旭化成アドバンス エコセンサーのウェブ総合展を開催

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2020年11月5日

 旭化成アドバンスは4日、「ECOSENSOR(エコセンサー)WEB総合展」を今月10~12日に開催すると発表した。展示会のテーマは「一人ひとりの意識は快適な環境のために、快適な環境は自身の暮らしのために」~自然環境を意識することは自分の心身の環境を整えることに繋がる~。新型コロナウイルスの影響により、前回と同様にインターネットを活用したバーチャル展示会となる。

 コロナ禍では、「楽しい時間や空間を共有し、人と人がつながること」を実現する方法は、オフラインのリアル空間からオンラインのバーチャル空間へと一気にシフトしている。また、機能や品質が均質化され、消費者に重要視されるのは「価値」や「体験」と言われるようになって久しく、そこにコロナ禍による「ニューノーマル」が加わったことで、消費者が必要とする「何か」を発見しなくては、新たな需要をつくり出すことは難しい時代となっている。

 ウィズコロナ下で、旭化成のグループビジョンである「健康で快適な生活」と「環境との共生」を通じて、「新たな価値を提供する」ため、機能性とサステナビリティを兼ね備えた「エコセンサー」を進化させ、様々なニーズに応えていく。

 なお、アクセスは専用サイト(https://www.asahi-kasei.co.jp/advance/jp/ecosensor-webexhibition)まで。