ブラジル 9月の主要化学品輸出入実績  

2022年12月21日

 ブラジルの9月の主要化学品の輸出は、低密度ポリエチレン(LDPE)が3万4681t(前年同月比21.2%増)、ポリプロピレン(PP)が2万495t(同23.3%減)、次いでブタジエンの1万9295t(同8.5%増)となった。

 輸入については、メタノールの13万218kl(同2.4%減)、ソーダ灰の7万1946t(同9.8%減)、ppの4万9208t(同52.7%増)などが多かった。

輸出入バランスは、出超となったのがブタジエンの1万9295t、ベンゼンの1万2117tなど。一方、入超は塩化ビニル樹脂(PVC)のマイナス3万3091t、PPのマイナス2万8713tなどとなっている。