帝人フロンティア フランスで開催のファッション素材見本に出展

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2019年2月12日

 帝人フロンティアは、フランス・パリで今月14日まで開催中のファッション素材見本市「プルミエール・ヴィジョン」に出展している。

 世界最大規模を誇る同展示会は年2回開催されており、今回は57カ国から1964社が出展。期間中に約6万人の来場者が見込まれている。

 同社として8回目の出展となる今回は「ソロテックス」「デルタピーク」の両シリーズを中心とした素材群を展示。あわせて展示会テーマ「軽快さと快適性」に沿った春夏向けファッション素材を紹介している。

 ソロテックスはバネ状の分子構造をもつポリトリメチレンテレフタレート(PTT)繊維で、ストレッチ性・形態回復性・発色性などに優れる。植物由来成分を含むため、環境負荷を抑えたエコフレンドリーな素材としても提案する。

 デルタピークは物性・機能・品位の高次元融合を実現した次世代型ファブリックで、グローバルスポーツアパレルなどに幅広く採用されている。

 見本市ではアスレジャーからカジュアルまで、ライフスタイルに合わせた多種多様なパフォーマンスファッション素材としてアピールする。

 同社は出展を機に、欧州を中心とする新規顧客の開拓や素材の認知度向上を図り、テイジンブランドの存在感を高めていく。

帝人フロンティア 「プルミエール・ヴィジョン」に出展

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2018年9月11日

 帝人フロンティアは10日、フランスのパリで19~21日に開催される、世界最大規模のファッション素材見本市「プルミエール・ヴィジョン」に出展すると発表した。

 同展示会は年2回開催されており、今回は57カ国から1964社が出展予定。約6万人の来場が見込まれている。同社として7回目の出展となる今回は、「ソロテックス」と「デルタピーク」を中心としたエコフレンドリーな素材群と、今回の展示会テーマである「日常における機能ファブリック」に沿った、秋冬向けファッション素材を展示する。

 ソロテックスはバネ状の分子構造により、ソフトな新感触、快適なストレッチ性、独特な風合いをベースとしたしなやかさを兼ね備え、形態回復性、寸法安定性、発色性に優れるポリトリメチレンテレフタレート(PTT)繊維。

 今回の出展では、形状記憶素材「ソロテックス サイネックス」やウール調素材「ソロテックス フルフラン」など、様々なソロテックスのバリエーションを紹介するとともに、バイオ由来成分を含むことから、環境負荷を抑えたエコフレンドリーな素材としても提案する。

 一方、デルタピークは物性・機能・品位の高次元融合を実現した次世代型ファブリック。緻密でフラットな特殊構造により、多くの機能性を併せ持つことが高く評価されており、グローバルスポーツアパレルなどに幅広く採用されている。

 今回の出展では、軽量嵩高性とソフトな風合いを兼ね備えた特殊四層構造素材「デルタ フリーモ」や、生地表面に優れた撥水機能、裏面に吸水機能を併せ持つ次世代快適スウエット素材「フリーモ PRO」など、アスレジャーからカジュアルまで、ライフスタイルに合わせたパフォーマンスファッション素材を提案する。

 同社では今回の出展を通じて、欧州を中心とする新規顧客の開拓や素材の認知度向上を図るとともに、テイジンブランドの存在感をより一層高めていく考えだ。