積水化学工業の2021年3月期 コロナ影響で減収減益も下期から回復

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2021年4月28日

 積水化学工業は27日、2021年3月期の連結業績を発表した。売上高は前年比6%減の1兆566億円、営業利益24%減の673億円、経常利益28%減の626億円、純利益30%減の415億円。

 決算会見の中で上脇太取締役専務執行役員は「昨年度はコロナ禍の影響を大きく受けたことにより、減収減益となった。上期は大幅減益となったが、収益体質の強化が進捗したことに加え、市況の回復もあり、下期は全社で前年同期並みの利益を確保した」と総括した。

 セグメント別に見ると、

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積水化学の4-12月期 減収減益も下期は回復傾向に

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2021年1月29日

 積水化学工業は28日、2020年度第3四半期(4-12月期)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比8%減の7564億円、営業利益32%減の399億円、経常利益43%減の338億円、純利益49%減の207億円。決算会見の中で上脇太取締役専務執行役員は「上期からコロナ禍の影響を受ける中、固定費削減や構造改革を推進してきた効果に加え、自動車やエレクトロニクスの市況が改善したことにより、10―12月期は増益に転換した」と総括した。

 セグメント別に見ると、

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