ヘンケルジャパン 大阪・機械要素技術展に共同出展

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2023年9月14日

 ドイツの化学・消費財メーカー、ヘンケルの日本法人ヘンケルジャパンのジェネラルマニュファクチャリング&メンテナンス事業部は、10月4~6日にインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「第26回機械要素技術展(M‐Tech)[大阪]」に布引コアコーポレーションと共同出展する。

 ロボット、モーター、減速機、流体機器など、各種機器の製造分野で、世界的に多くの実績を誇る「ロックタイト」接着剤・塗布機・照射装置を使ったソリューションについて実演を交え紹介する。

 主な出展製品は、嫌気性接着剤(実演あり)、塗布機・照射装置(同)、光硬化型接着剤、瞬間接着剤、構造用接着剤など。ブース番号は、20‐26(四号館)。

ブリヂストン 国内タイヤ4工場で国内初のISCC認証

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2023年9月14日

 ブリヂストンはこのほど、持続可能な製品の国際的な認証の1つ「ISCC PLUS認証」を国内の4つのタイヤ工場(久留米工場、鳥栖工場、栃木工場、彦根工場)で取得した。国内タイヤ工場での同認証の取得は同社が初めて。これにより、同グループ全体では国内外12拠点(日本6拠点、米国5拠点、イタリア1拠点)が認証された。

国内4タイヤ工場がISCC認証取得

同認証は、バイオマスなど

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横浜ゴム 自社太陽光発電と再エネ電力でタイヤ生産開始

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2023年9月14日

 横浜ゴムはこのほど、新城南工場(愛知県新城市)において、8月に正式稼働した自社太陽光発電システムと4月から導入している再生可能エネルギー由来の電力によるEV専用ハイパフォーマンスタイヤの生産を開始した。

自社太陽光発電と再エネ電力でタイヤ生産

 同太陽光発電システムの

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スズキ 静岡大とマイクロプラ判別技術で共同研究開始

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2023年9月14日

 スズキはこのほど、静岡大学との間でタンパク質のプラスチックへの吸着特性を活用したマイクロプラスチックの判別技術に関する共同研究契約を交わした。

マイクロプラスチック回収装置を搭載した船外機(左)と回収装置(右)

 静岡大学は、微生物の酵素やタンパク質を

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ポリプラ・エボニック 耐溶剤分離膜がBD精製PJ採用

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2023年9月14日

 ポリプラ・エボニックはこのほど、耐溶剤分離膜「ピュラメム」が、パートナー企業であるRITAとの連携により、新たなバイオディーゼル(BD)精製プロジェクトに採用されたと発表した。国内で2件目の導入事例になる。

バイオガス分離膜「ピュラメム」

 採用企業は、廃食用油を

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ハイケム 海洋生分解性プラなど国内販売で中国社と契約

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2023年9月14日

 ハイケムは13日、中国の聚仁化工(じゅじんかこう:湖南聚仁化工新材料科技)との間で、同社が製造するε‐カプロラクトン(イプシロン‐カプロラクトン)とその誘導体であるPCLポリオール(ポリカプロラクトン・ポリオール)、および海洋生分解性プラスチックPCL(ポリカプロラクトン)について、日本国内での販売代理契約を締結したと発表した。ハイケムは今秋から、同3製品の販売を開始する。

聚仁化工のε‐カプロラクトンの新設プラント(年産5万t)

 ε‐カプロラクトンは、

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三井化学とIBM 生成AI活用で新規用途発見数が倍増

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2023年9月14日

 三井化学と日本IBMは13日、生成AI(人工知能)の1つであるMicrosoft Azure OpenAIのGPT(対話型AI)と、IBMのAIであるIBM Watsonを融合することで、三井化学の製品の新規用途探索の高精度化と高速化を実現したと発表した。

 具体的には、4ヵ月間の実証実験を通じ、

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NEDO 電動商用車の運行データ受入、DXで全体最適

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2023年9月13日

 NEDOはこのほど、産総研が、バス・タクシー・トラックの運輸事業者から、DXの構築に必要な電動商用車の運行情報・電池などの車両データや充電・水素充填利用情報などのデータの受け入れを開始したと発表した。

 これは、GI基金事業「スマートモビリティ社会の構築」プロジェクトの一環。産総研は今後、

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SEMI 2Q半導体製造装置販売額、前年同期比2%減

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2023年9月13日

 SEMIはこのほど、半導体製造装置の世界総販売額について、2023年2Q(4―6月期)が前年同期比2%減の258億1000万ドルになったと発表した。このデータの詳細は、SEMIが発行する世界半導体装置市場統計(WWSEMS)レポートで提供される。

 1Q(1―3月期)との

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