フタル酸系可塑剤 11月の国内出荷は再びマイナスに

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2021年1月18日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、11月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比4.4%減の1万7400tとなり、13カ月ぶりに前年実績を上回った先月から一転し、再びマイナスとなった。

 品目別では、DOPは

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OPPフィルム 11月の国内出荷は前年同月比6%減

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2021年1月15日

 日本ポリプロピレンフィルム工業会がこのほど発表した需給実績によると、11月のOPP(延伸ポリプロピレン)フィルムの国内出荷は、前年同月比5.5%減の1万9300tと再びマイナスに転じ、2万t台を割り込んだ。

 用途別では、食品用が

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合成ゴム 10月の出荷量は13カ月ぶりにプラス

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2021年1月13日

SBRなど各品目が改善、対面業界の需要が回復

 合成ゴム工業会がこのほど発表した生産・出荷・在庫実績によると、10月の合成ゴムの出荷量は前年同月比3.2%増の11万8200tだった。13カ月ぶりにプラスに転じている。前月比で見ても5カ月連続でプラス、2カ月連続で11万t台となっている。

 10月を品目別に見ると、 “合成ゴム 10月の出荷量は13カ月ぶりにプラス” の続きを読む

財務省 11月の輸入ナフサ価格はCIF2万9500円/kl

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2020年12月28日

 財務省が25日に発表した貿易統計によると、11月の輸入ナフサ価格は407.45ドル/t、CIF2万9500円/kl(為替レート:104.7円/米ドル)となった。なお、諸チャージ「2000円」を加算した国産試算価格は3万1500円/kl。

 11月の輸入ナフサ価格は、

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ポリスチレン 11月の国内出荷は1%増、FS以外出荷増

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2020年12月25日

 日本スチレン工業会がこのほど発表した需給実績によると、11月のポリスチレン(PS)の国内出荷は、前年同月比1%増の5万4300tとなり再びプラスに転じた。前月は値上げ前の仮需の反動で減少していたが、冬の需要期に入ったこともあり包装用途を中心に需要が回復している。

 用途別で見ると、包装用は

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経産省 エチレン用輸入ナフサ、2万9200円と微増

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2020年12月24日

 経済産業省が23日に発表したエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、11月の輸入単価は405.2ドル/t、円換算で2万9187円/kl(為替:104・7円/ドル)となり、前月の2万9089円から微増となった。ドルベースでは前月比5.2ドル高、円換算では同98円高となり、いずれも2カ月ぶりに上昇している。

経産省 11月のエチレン生産は9カ月連続でマイナスに

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2020年12月24日

 経済産業省が23日に発表したエチレン生産速報によると、11月の生産量は前年同月比2.2%減の54万tとなり、9カ月連続で前年実績を下回った。前月比では4.1%増と2カ月連続でプラスとなっている。前年同月は定修がなかったのに対し、11月は1プラントの定修があったことが影響したと見られる。

合成ゴム 9月の出荷量は前年比2%減まで回復

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2020年12月23日

需要は持ち直し、前月比では四ヵ月連続でプラス

 合成ゴム工業会がこのほど発表した生産・出荷・在庫実績によると、9月の合成ゴムの出荷量は前年同月比1.7%減の11万5000tだった。12カ月連続で前年割れとなったが、ほぼ前年並みまで回復。前月比で見ても4カ月連続でプラス、6カ月ぶりに11万t台となっている。

 9月を品目別で見てみると、 “合成ゴム 9月の出荷量は前年比2%減まで回復” の続きを読む