石化協 8月のエチレン換算輸出入、9万2000tの出超

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2022年11月25日

 石油化学工業協会が発表したエチレン換算輸出入実績によると、8月は9万2400tの出超となった。エチレン換算輸出は前年同月比21.0%減の14万7500tとなり、15ヵ月連続でマイナスとなっている。

 主要品目では、

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石化協 MMAモノマー、10月の国内出荷は24%増に

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2022年11月21日

 石油化学工業協会が17日に発表した10月のMMA(メタクリル酸メチル)の需給実績によると、モノマーの国内出荷は前年同月比24%増の1万3700tとなった。3ヵ月ぶりのプラスとなり、1万t台を回復している。

 ポリマーの国内出荷は、

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汎用4樹脂 10月の国内出荷、全品目が前年比マイナス

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2022年11月21日

 業界筋によると、10月の汎用4樹脂の国内出荷は、低密度ポリエチレン(LDPE)、高密度ポリエチレン(HDPE)、ポリプロピレン(PP)、ポリスチレン(PS)の4品目とも前年同月比マイナスを継続した。

 消費マインドとしては、

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石化協 10月のエチレン生産は15%減、稼働率85%に上昇

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2022年11月21日

 石油化学工業協会が17日に発表した主要石化製品18品目生産実績によると、10月のエチレン生産は前年同月比15.2%減の47万300tとなった。前年は定修がなかったのに対し、今年は1社1プラントで定修が行われている。

 稼働プラントの平均稼働率は

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ABS樹脂 10月の総出荷1%減、14ヵ月連続で減少

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2022年11月16日

 日本ABS樹脂工業会がこのほど発表した出荷実績によると、10月の総出荷量は前年同月比1%減の2万3400tとなり、14ヵ月連続のマイナスとなった。ほぼ前年並みまで戻ってきたが、前月比では6%減となっており低調な出荷が続いている。

 国内出荷は

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カセイソーダ 9月の内需は4%増、輸出もプラスを継続

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2022年11月14日

 日本ソーダ工業会がこのほど発表したソーダ工業薬品需給実績によると、9月のカセイソーダの内需は前年同月比9.4%減の25万1800tとなり、3ヵ月ぶりにマイナスとなった。自家消費(同7.3%減)はマイナスを継続したことに加え、販売(同10.4%減)と大きく減少したことが要因。

 用途別で見ると、

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OPPフィルム 9月の国内出荷、4ヵ月連続でマイナス

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2022年11月9日

 日本ポリプロピレンフィルム工業会がこのほど発表した需給実績によると、9月の国内出荷は、OPP(延伸ポリプロピレン)フィルムは4ヵ月連続で前年同月比マイナスとなったのに対し、CPP(無延伸ポリプロピレン)フィルムは11ヵ月連続でプラスを継続しており、これまでの基調が変わらなかった。

 OPPフィルムの国内出荷は、

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フタル酸系可塑剤 3Q国内は低調、輸入品の拡大響く

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2022年11月7日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、1-9月期(3Q)のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同期比14.0%減の13万2000tと前年を大きく割り込んだ。

 DOPは

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米国PE輸出 7月も3ヵ月連続で90万t台に

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2022年11月7日

L‐Lの輸出量が拡大、ベルギー向けも大幅増加

 貿易統計によると、米国の7月のポリエチレン(PE)輸出は、前年同月比46.7%増の92万3800tとなり、5ヵ月連続で90万t台の高水準を継続した。コロナ禍や自然災害による物流の混乱が解消されたこともあり、世界各国向け米国PEメーカーが輸出する動きを強めている。

 中でもアジア向けでは、

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財務省 3Q国産ナフサ、8万1400円/klと下落

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2022年10月31日

市況軟化が継続、円安も四Q続落し7万円台前半

 財務省が28日に発表した貿易統計によると、3Q(7―9月期)の国産ナフサ価格は、8万1400円/klとなった。1Q(1―3月期)比で2万1500円高と大幅上昇した2Q(4―6月期)から一転し、2Q比4700円安と、2020年2Q以来、9四半期ぶりに下落に転じた。

 3Qの動き見ると

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