ABS樹脂 2021年の出荷10%増、回復傾向も後半失速

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2022年1月27日

 日本ABS樹脂工業会がこのほど発表した出荷実績によると、2021年の総出荷量は前年比10%増の32万6200tとなった。コロナ禍の影響により落ち込んだ2020年からは、回復傾向を示す結果となっている。 

 内訳では、

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フタル酸系可塑剤 11月の国内は約2万t、輸入は大幅減

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2022年1月24日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、11月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比12.0%増の1万9500tと12カ月連続のプラスで推移した。壁紙や床材など

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カセイソーダ 11月の内需5%増、輸出3カ月ぶりに増加

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2022年1月20日

 日本ソーダ工業会がこのほど発表したソーダ工業薬品需給実績によると、2021年11月のカセイソーダの内需は前年同月比5.1%増の26万7300tとなり、8カ月連続でプラスとなった。自家消費(同0.9%増)、販売(同7.3%増)ともプラスを継続している。

 用途別で見ると、化学工業用が

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ポリスチレン 11月の国内出荷は2%増、包装用などが回復

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2022年1月13日

 日本スチレン工業会がこのほど発表した生産出荷実績によると、11月のポリスチレン(PS)の国内出荷は、前年同月比2%増の5万5200tとなり3カ月ぶりにプラスとなった。前月は仮需の反動などにより落ち込んでいたが、包装用やフォームスチレン(FS)などがプラスに転じている。

 国内出荷を用途別で見ると、

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日本プラスチック板協会 11月の生産・出荷量、波板出荷が低調

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2022年1月6日

 日本プラスチック板協会はこのほど、ポリカーボネート(PC)と硬質塩化ビニル(PVC)の平板・波板の11月の需給実績を発表した。

 それによると、11月の生産はPC平版を除き前年水準を下回った。出荷は全項目で前年割れとなり、特に波板はPCがここ5カ月間、硬質PVCはここ4カ月間、2018年以降で最低レベルが続く。在庫は両波板が前月比で減少した。

 11月の詳細は、

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財務省 11月の輸入ナフサ価格はCIF5万9400円/kl

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2021年12月27日

 財務省が24日に発表した貿易統計によると、11月の輸入ナフサ価格は752・35ドル/t、CIF5万9400円/kl(為替レート:113.9円/米ドル)となった。なお、諸チャージ「2000円」を加算した国産試算価格は6万1400円/kl。11月の輸入ナフサ価格は、ドルベースで

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石化協 MMAモノマー、11月の国内出荷前年比19%減

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2021年12月24日

 石油化学工業協会が23日に発表した11月のMMA(メタクリル酸メチル)の需給実績によると、モノマーの国内出荷は前年同月比19%減の9075tとなった。3月以来8カ月ぶりにマイナスとなり、再び1万t割れとなった。

 ポリマーの国内出荷は、

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石化協 11月のエチレン生産は1%増、3カ月連続プラスに

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2021年12月24日

 石油化学工業協会が23日に発表した主要石化製品18品目生産実績によると、11月のエチレン生産は前年同月比1.3%増の54万5400tとなった。3カ月連続で前年実績を上回っている。前年は1社1プラントの定修が実施されていたが、

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汎用4樹脂、11月の国内出荷、全品目がプラスに

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2021年12月24日

 業界筋によると、11月の汎用4樹脂の国内出荷は、低密度ポリエチレン(LDPE)が11ヵ月連続で前年同月比プラスを継続し、高密度ポリエチレン(HDPE)、ポリプロピレン(PP)、ポリスチレン(PS)ともプラスに転じた。

 昨年は製造分野での回復傾向が秋口から減速したことや、汎用樹脂の出荷もユーザー側の稼働日数の減少により出荷が落ちた。これに対して今年は、個人消費の持ち直しの動きが継続している。

 分野別に見ると、

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合成ゴム 9月の出荷量は1年ぶりに前年比マイナス

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2021年12月23日

SBRやBRは伸び率鈍化、タイヤ関連に減速感

 合成ゴム工業会がこのほど発表した生産・出荷・在庫実績によると、9月の合成ゴムの出荷量は前年同月比3.5%減の11万900tだった。昨年9月以来、1年ぶりにマイナスに転じている。ただ、前月比で見ると8.1%増となっており、需要は底堅く推移していると見られる。

 品目別に見ると、 “合成ゴム 9月の出荷量は1年ぶりに前年比マイナス” の続きを読む