アジア石化市況 エチレン続落で1148ドル

2022年6月28日

芳香族3製品は強含み、ベンゼンは6週連続上昇

 アジア地域の5月第2週の石化市況では、エチレンは前週比40ドル安の1148ドル/tでの取引となった。中国ロックダウンの影響がアジア市場に拡大しており、誘導品の需要減退が進んだことが背景にある。スプレッドも、

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アジア石化市況 エチレン軟化で1200ドル割れ

2022年6月22日

芳香族3製品とも上昇、SMは4週間ぶりに反発

 アジア地域の5月第1週の石化市況では、原油・ナフサ価格の高止まりによる収益悪化に加え、上海ロックダウンにより景気が下振れたこともあり、オレフィンを中心に下落基調となっている。エチレンは前週比12ドル安の1188ドル/tでの取引となった。これで5週連続の下落となり、約3か月ぶりに1200ドル台を割り込んでいる。ナフサとのスプレッドも

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アジア石化市況 エチレン需要減で下落基調を継続

2022年6月14日

芳香族はベンゼンのみ上昇、SMは50ドル安に

 アジア地域の4月第5週の石化市況では、エチレンは前週比75ドル安の1200ドル/tでの取引となった。これで、4週連続で軟化し、4月だけで175ドルも下落する結果となっている。ゼロコロナ政策による上海ロックダウンの長期化などにより

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アジア石化市況 エチレン続落で1300ドル割れ

2022年6月7日

芳香族は原油高で反発、スチレンモノマーは軟化

 アジア地域の4月第4週の石化市況では、エチレンは前週比35ドル安の1275ドル/tでの取引となった。3月第1週以来、7週ぶりに1300ドルを下回っている。定修や減産などで供給量が絞られているものの、誘導品需要の低迷が重荷となり、この3週間の間に100ドルも下落する結果となった。スプレッドも

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アジア石化市況 ナフサ高もエチレン軟化傾向続く

2022年5月31日

ベンゼンは小幅下落、キシレンは上昇基調を継続

 アジア地域の4月第3週の石化市況では、エチレンは前週比45ドル安の1310ドル/tでの取引となった。ナフサ価格が一段高になったにもかかわらず、2週連続で軟化する結果となっている。スプレッドも

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アジア石化市況 エチレンは需要減で前週並みに

2022年5月17日

芳香族3製品は軟化、スチレンモノマーはステイ

 アジア地域の4月第1週の石化市況では、エチレンは前週並みの1375ドル/tでの取引となった。センター各社の減産が続き供給が絞られているものの、中国でのゼロコロナ政策による都市封鎖で誘導品需要が低下していることもあり、上値が抑えられる結果となった。スプレッドについては、

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アジア石化市況 エチレンはナフサ高で再び上昇

2022年5月10日

芳香族は強含み、スチレンモノマーも高値で推移

 アジア地域の3月第4週の石化市況では、エチレンは前週比25ドル高の1375ドル/tでの取引となった。前週は9週ぶりの下落となったが、ナフサが上昇したことで2週前の水準に戻している。センター各社が減産を進めたことで需給バランスがタイトとなっていることも要因に挙げられる。スプレッドについては、

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アジア石化市況 エチレン調整局面で9週ぶり下落

2022年4月26日

ブタジエンは続騰、ベンゼンとキシレンは弱含み

 アジア地域の3月第3週の石化市況では、エチレンは前週比25ドル安の1350ドル/tでの取引となった。下落となるのは1月第2週以来となる。これまで原油・ナフサ価格が騰勢を強めていたことを背景に、1月の底値から約2ヵ月で400ドル以上も上昇していたが、原油価格に一服感が出たことで調整局面となった。

 スプレッドについても、

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アジア石化市況 ナフサ高でエチレンが大幅高に

2022年4月20日

原油急落でベンゼン弱含み、SMは上昇基調継続

 アジア地域の3月第2週の石化市況では、ナフサ高や原料高によりオレフィンが大幅高となっている。エチレンは前週比112ドル高の1375ドル/tでの取引となった。ナフサ価格が1000ドル超と一段高になったことに加え、センター各社が減産を進めたことで需給も締まっており、エチレン市況を大きく押し上げている。スプレッドは

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