クレハの4-9月期 機能製品事業が好調で増収増益

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2022年11月10日

 クレハは9日、2023年3月期第2四半期(4-9月期)の連結業績(IFRS)を発表した。売上収益は前年同期比29%増の1018億円、営業利益47%増の167億円、純利益47%増の122億円となった。

 セグメント別では、

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クレハの4-6月期 機能製品が好調で大幅な増収増益

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2022年8月12日

 クレハはこのほど、2023年3月期第1四半期(4-6月期)の連結業績(IFRS)を発表した。売上収益は前年同期比30%増の493億円、営業利益91%増の81億円、純利益65%増の55億円となった。

 セグメント別に見ると、

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クレハ 液体カセイソーダ値上げ固形換算30円/kg以上

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2022年7月11日

 クレハは7日、液体カセイソーダについて、8月1日出荷分から「30円/kg以上」(固形換算ベース)値上げすると発表した。

 自家発電燃料の石炭価格の歴史的な高騰が続き、他のユーティリティ消費も多い電解事業の業績は大幅に悪化。今後もあらゆるコスト削減に努めていくが、自助努力のみで燃料費の増加を吸収することは困難で、継続して安定供給を果たすべく価格改定を決定した。

クレハ 家庭用品・業務用包装資材を10~35%値上げ

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2022年7月5日

 クレハはこのほど、家庭用品「NEWクレラップ」シリーズ、「キチントさん」シリーズと業務用包装資材の出荷価格を10月1日納品分から値上げすると発表した(一部商品を除く)。改定幅は、現行出荷価格に対し「10~35%」の値上げ。

 昨今の著しい原燃料の上昇、物流費・資材費などの高騰に対し、コスト削減努力を継続してきたが、自助努力だけで吸収することが困難な状況となり、安定供給と品質維持のために当該製品の価格改定を行うこととした。

【変革に挑む注目企業特集】クレハ

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2022年6月17日

 代表取締役社長  小林 豊氏

高機能樹脂・加工品で高付加価値化を推進、新展開を模索

 クレハは、中期経営計画「Kureha‘s Challenge(KC)2022」(中計ストレッチファイナルステージ:2021~2022年度)が、最終年度を迎えている。「KC2018」(2016~2018年度)は、事業環境の変化により経営目標が道半ばとなったことから、2度のストレッチ(延長)を余儀なくされた。ただ同社は、特徴ある製品群を強みに、

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クレハ 次亜塩素酸ソーダを値上げ、原燃料価格が上昇

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2022年6月7日

 クレハは6日、次亜塩素酸ソーダについて、今月20日出荷分から値上げすると発表した。改定幅は「10円/kg以上」。

 原燃料価格は、世界的な脱炭素の潮流、コロナ禍からの回復における需要の拡大、海運ひっ迫などによる物流コスト上昇、さらに、ウクライナ侵攻による不透明な経済情勢により、歴史的な高騰を続けている。

 同社は石炭発電を行っているが、次亜塩素酸事業は、ユーティリティーコストが製品コストに占める割合が高く、事業収益が急速かつ大幅に悪化している。また、物流についても燃料費の上昇に加え、働き方関連法施行で生じる〝物流2024年問題〟を見据え、ドライバーの確保が必要であり、コスト上昇が見込まれている。

 こうした中、同社は、今後もあらゆるコスト削減に努めていくものの、自助努力のみでは現状を脱することは困難であることから、継続して安定生産・安定供給を果たすべく、今回、価格改定を決定した。

クレハの3月期 PVDFとラップの好調で増収増益

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2022年5月13日

 クレハは12日、2022年3月期の連結業績を発表した。売上収益は前年比16%増の1683億円、営業利益は同17%増の201億円、純利益は同5%増の142億円となった。

 決算会見において小林豊社長は、「営業利益目標(150億円)から

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クレハ 化学物質の浄化、米企業と共同開発契約を締結

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2022年5月10日

 クレハはこのほど、グループ会社であるクレハ・アメリカ(米国テキサス州)が、米国スタートアップ企業であるClaros Technologies(C社)と、PFAS吸着及び無害化技術プラットフォーム開発についての共同開発契約を締結したと発表した。

 C社は、 “クレハ 化学物質の浄化、米企業と共同開発契約を締結” の続きを読む

クレハ 健康への取り組み、スポーツ庁と東京都から認定

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2022年4月19日

 クレハはこのほど、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2022」、東京都より「令和3年度東京都スポーツ推進企業」に認定された。

「スポーツエールカンパニー」と「東京都スポーツ推進企業」に認定

 同社は、働き方改革の重点テーマに「健康増進」を掲げる。また、

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