デクセリアルズ 日経インデックスの構成銘柄に初選定

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2022年9月7日

 デクセリアルズはこのほど、日本取引所グループ、東京証券取引所および日本経済新聞社が共同で算出する「JPX 日経インデックス 400」の構成銘柄に初めて選定されたと発表した。

 同インデックスは、

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デクセリアルズ ディスプレイ3材料で世界シェア1位に

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2022年8月1日

 デクセリアルズはこのほど、市場調査レポート「2022ディスプレイ関連市場の現状と将来展望」(富士キメラ総研)において、

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デクセリアルズ ドイツに光学ソリューションセンター

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2022年6月23日

 デクセリアルズは22日、自動車のデザインハウスである独セムソテック社と共同で、最先端の車載ディスプレイ向けに光学ソリューションセンターを、セムソテック社のカーム工場内に立ち上げると発表した。2023年前半に稼働を開始する予定。

 両社は、

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デクセリアルズ 光学弾性樹脂を製品化、塗布方式に対応

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2022年4月27日

 デクセリアルズはこのほど、インクジェット塗布方式に対応した光学弾性樹脂「Jettable SVR(jSVR)」を製品化した。複数のタブレットPCで採用が決まり、出荷を開始している。

インクジェット塗布に対応した光学弾性樹脂 「Jettable SVR」

 同社が、2007年に上市した光学弾性樹脂「SVR」は、ディスプレイパネル表示部とトッププレートの間にあるエアギャップを埋める液状紫外線硬化型アクリル樹脂。光学用透明接着剤(OCR/LOCA)として用いられ、トッププレートの

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デクセリアルズ 人事(2022年4月1日)

2022年4月16日

[デクセリアルズ・人事](1日)▽執行役員エンジニアリング・マーケティング担当林宏三郎▽同役員技術戦略統括Dexerials Innovation Group(DIG)推進部担当Kuo‐Hua Sung▽同役員オートモーティブソリューション事業部長大嶋研太郎▽コネクティングマテリアル事業部長神谷賢志。

デクセリアルズ プラ再資源化の共同出資会社に参加

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2022年3月7日

 デクセリアルズはこのほど、持続可能な社会の実現に向けて、プラスチック課題解決に貢献すべく、共同出資会社「アールプラスジャパン」に資本参加し、使用済みプラスチックの再資源化事業に取り組むと発表した。

参加したアールプラスジャパン

 デクセリアルズは、

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デクセリアルズ 反射防止フィルム、摺動耐久性が40倍

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2022年1月27日

 デクセリアルズは26日、最表面の防汚層を真空蒸着法で形成することで、摺動耐久性を同社従来品に比べ40倍以上に向上した反射防止フィルム「HDシリーズ」を製品化したと発表した。すでに複数のノートPCメーカーに採用され出荷を開始している。

反射防止フィルム「HDシリーズ」

 同社の反射防止フィルムは、スパッタリング技術を使って金属酸化膜をナノ単位の精度で形成することで優れた低反射性能を実現した、世界シェア№1の製品。フィルムの最表面には指紋や汚れをつきにくくする、また、容易に拭き取れるようにするフッ素系樹脂の防汚層を施した。

 従来品は

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デクセリアルズ ACFを製品化、特殊形状でも実装実現

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2022年1月20日

 デクセリアルズはこのほど、特殊な形状にレイアウトされた端子でも効率的な実装を実現する「形状加工異方性導電膜(ACF)」を開発し製品化した。同製品は、

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デクセリアルズ 熱伝導シート発売、長期信頼性と柔軟性

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2021年11月24日

 デクセリアルズはこのほど、高い熱伝導率と柔軟性を両立した熱伝導シート、シリコーンタイプ「ZX11N」を製品化し、販売を開始した。同製品は、長期信頼性に優れ、長期間の使用でも劣化や性能低下が少ない。同社は、5G通信基地局やデータセンター(DC)、自動運転の情報処理を担うICチップの放熱用途などに積極的に提案を進めていく考えだ。

熱伝導シート シリコーンタイプ「ZX11N」

 近年、5G通信の実用化などにより通信量が飛躍的に増加し、またエレクトロニクス機器や自動車の高機能化・高性能化によりICチップが処理する情報量も増加している。ICチップは動作周波数を高めてコア数を増やすことで処理能力を向上させているが、半導体であるICチップは自身の抵抗をもつため動作量に応じて熱が発生し、その熱対策が重要な課題となっている。

 熱伝導シートは発熱するICチップとヒートシンクなどの間を埋めて密着させることで、熱を効率的に逃がす役割を担う。高い熱伝導率と密着・段差吸収のための柔軟性が求められるが、材料(フィラー)を多く使用するとシート全体が固くなってしまうため、一般的に熱伝導率と柔軟性はトレードオフの関係にあった。

 こうした中、同社が新たに開発した「ZX11N」は、11W/m・Kの高い熱伝導率と柔軟性を両立。同社が熱伝導シートの炭素繊維タイプで培った独自の配向技術を活用することで、向きによって熱伝導率が異なる窒化ホウ素(BN)フィラーを整列させて配置し、熱伝導シートとして高い熱伝導率を実現した。また、使用するフィラーの量も少ないため柔軟性も兼ね備えている。

 さらに、BNフィラーは長期的に安定かつ絶縁特性をもつため、熱伝導シート全体として高い信頼性と絶縁特性を保持することができる。同社は、同製品以外にも高熱伝導率をもつハイエンドの熱伝導シートとして炭素繊維タイプもラインアップしており、使用アプリケーションや部位にあわせた製品の提供が可能。今後も、技術革新が進む領域に新たなソリューションを提供していく。