ニチバンの3月期 増収増益、経営環境に鑑み中計を修正

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2022年5月31日

 ニチバンはこのほど、2022年3月期の連結業績を発表した。売上高は前年比4%増の431億円、営業利益は23%増の25億5000万円、経常利益は24%増の24億6000万円、純利益は34%増の18億1000万円の増収増益だった。

 同日開催した決算会見で、高津敏明社長は

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ニチバン 3月期決算(14日)

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2021年5月17日

[ニチバン/3月期決算](14日)単位100万円、カッコ内は対前期増減率。▽連結=売上高41,528(▲5.8%)、営業利益2,000(▲32.8%)、経常利益2,070(▲33.1%)、純利益1,350(▲22.9%)。

ニチバン 4-12月期決算(8日)

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2021年2月9日

[ニチバン/4―12月期決算](8日)単位100万円、カッコ内は対前年同期増減率。▽連結=売上高31,151(▲7.5%)、営業利益1,706(▲34.6%)、経常利益1,838(▲31.9%)、純利益1,168(▲29.9%)。

 

ニチバン4-9月期 新型コロナ感染拡大で減収減益

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2020年11月30日

 ニチバンは26日、2021年3月期第2四半期(4-9月期)の決算説明会を開催した。売上高は前年同期比12%減の197億円、営業利益46%減の9億円、経常利益43%減の10億円、純利益46%減の5億円と減収減益だった。高津敏明社長は「新型コロナ感染拡大によるインバウンド消費の減少、スポーツイベントの自粛、患者・手術数の減少などが響いた」と説明した。営業利益は、販売施策と活動経費の縮減による6億円の増益要因はあったものの、販売・生産の大幅減と高利益メディカル事業の比率低下による13億円減が響き、結果的に7.5億円の減益となった。

 セグメント別に見ると、メディカル事業は

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