ハイケム エコプロ出展、ファッション業界のCO2削減

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2022年11月24日

 ハイケムは12月7~9日に東京ビッグサイト・東6ホールで開催される「エコプロ2022」に、トウモロコシ由来のPLA(ポリ乳酸)を使って同社が開発した新素材「HIGHLACT(ハイラクト)」を中心に出展する(小間番号:6‐031)。

ブースイメージ

 同素材で

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ハイケム 素材研究拠点を開設、高分子量PLAなど注力

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2022年9月6日

 ハイケムは5日、千葉県柏市に国内2番目の研究拠点「ハイケム東京研究所 素材研究支所」を今月12日から本格稼働すると発表した。延べ床面積は608㎡、鉄骨造2階建て、10人の研究員を配置する。投資金額は非公開。

新たに開設した「ハイケム東京研究所 素材研究支所」の外観。昨年新設した「東京研究所」から徒歩5分に立地する

 素材研究支所では主に、

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積水化成品工業とハイケム 生分解性プラの市場展開で提携

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2022年8月29日

 積水化成品工業とハイケムは26日、生分解性材料の開発や拡販を相互に協力して推進する戦略的基本提携契約を締結したと発表した。積水化成品の樹脂改質技術

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ハイケム PLA繊維が「アニサマ」Tシャツに採用

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2022年8月23日

 ハイケムはこのほど、同社が開発したポリ乳酸(PLA)繊維「HIGHLACT(ハイラクト)」が、世界最大のアニソンライブイベント「アニメロサマーライブ(アニサマ)2022」でマンガートビームスがプロデュースする、スタッフTシャツに採用されたと発表した。 

「HIGHLACT」が採用されたアニサマのスタッフTシャツ。前面デザイン(左)と背面(中)。前面左下に施した「HIGHLACT」のタグ(右)

 マンガートビームスは、

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ハイケム 千葉工場がISO9001取得、本稼働に弾み

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2022年8月1日

 ハイケムは29日、セラミック成形用バインダー「セランダー」製造工場である千葉工場(千葉県柏市)が、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」を取得したと発表した。今回の取得により、同製品の一貫した製品・サービスの提供と、顧客満足度の向上を実現するための品質マネジメントの基準が認定されたことになる。これを受け、2025年の同工場本稼働に弾みを付けたい考えだ。

 「セランダー」は、

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【変革に挑む注目企業特集】ハイケム

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2022年6月17日

 取締役サステナベーション本部長 高 裕一氏

PLA×アパレルで日本の閉塞感を打開、潜在技術を生かす

 生分解性プラスチックの市場開拓を進めるハイケムは、その取り組みを加速させている。なかでもポリ乳酸(PLA)の有用性に着目し、昨年にはPLA繊維を使用したアパレル向けの次世代PLA素材「ハイラクト」を開発するなど、用途展開の幅を広げた。
 一方で、C1ケミカルをベースにしたリチウムイオン電池用の電解液溶媒にも注力、グローバル市場を視野に成長分野での事業拡大を模索している。日中の架け橋を標榜する同社が両国をつなぐのは、単に製品や

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ハイケム 球状シリカなど中国企業の半導体材料を販売

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2022年5月10日

 ハイケムは9日、主に半導体封止材用充填剤(フィラー)として使われる「球状シリカ」と、電池や半導体の放熱材料として使われる「球状アルミナ」の販売を開始すると発表した。

球状シリカ(左)と球状アルミナ

 同社は

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ハイケム、PLAポリオール、8月から本格展開

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2022年4月14日

誘導品開発進め、生分解性プラの日本市場を開拓

 生分解性プラスチック事業の拡大を図るハイケムは、ポリ乳酸(PLA)事業を加速させている。同社は13日、生分解性をもつポリウレタン原料「PLAポリオール」の取り扱いを開始すると発表した。

環境負荷低減に貢献するPLAポリオール

 同製品は、トウモロコシを原料として製造したPLAにバイオ由来の化合物を重合し生産している。焼却しても大気中のCO2を増加させないカーボンニュートラルな素材のため、化石由来の製品に比べ環境負荷を低く抑えられる。また、一定の環境下で

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ハイケム 次世代PLA素材で協業開始、衣料市場を開拓

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2022年3月30日

PLA素材「HIGHLACT(ハイラクト)」繊維

 生分解性プラスチック事業の拡大を図るハイケムは28日、繊維商社のタキヒヨー(名古屋市西区)との間で、ハイケムが取り扱う次世代のポリ乳酸(PLA)素材「HIGHLACT(ハイラクト)」の国内外での繊維用途の販売拡大や製品開発について、戦略的提携基本契約を締結したと発表した。両社のノウハウと

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