三洋化成工業 人事(2024年6月21日)

2024年5月21日

[三洋化成工業・人事](6月21日)▽取締役兼常務執行役員全社安全担当兼生産部門担当奥喜之▽相談役安藤孝夫▽顧問サンケミカル代表取締役社長前田浩平▽社外取締役(非常勤)取締役会議長白井文▽取締役兼専務執行役員営業担当兼界面活性剤事業本部長兼営業拠点グループ統括兼サンアプロ代表取締役社長原田正大▽監査役(常勤)竹内昌▽退任(監査役〈常勤〉)堀家尚文▽執行役員事業企画本部長兼バイオ・メディカル事業本部長大高剛史▽顧問東京支社長鶴田博之。

 

三洋化成工業 CO2ポリオール技術導入検討で英新興と覚書

, , , ,

2024年4月16日

 三洋化成工業は15日、CO2をベースにした再生可能ポリオールの製造技術をもつ英国のディープテックスタートアップ、エコニック・テクノロジーズと覚書を締結したと発表した。

 エコニック社は

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

【化学企業 入社式訓示⑦】三洋化成工業 樋口章憲社長

, ,

2024年4月10日

 社会人として、そして当社の貴重な新戦力として、その一歩を踏み出した皆さん、全社を挙げて歓迎する。

 現在、世界は中国の不動産不況とウクライナ情勢の長期化による地政学的な緊張という課題に直面しているが、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

三洋化成工業 ポリウレタン原料を値上げ、原料費など高騰

, ,

2024年4月10日

 三洋化成工業は9日、ポリウレタンなどの主原料であるポリプロピレングリコール(PPG)とポリマーポリオール(POP)を値上げすると発表した。改定幅は、国産ナフサ価格変動分以外でいずれも「25円/kg以上」。4月1日出荷分からすでに実施を開始した。

 対象製品については、原料費、副資材や用役・物流費、製造に関わる設備の維持補修費などのコストが急激に増加している。同社ではこれまで様々なコスト削減に取り組んできたが、これらのコスト増加は自助努力で吸収できる水準を超えており、安定供給を継続するためにも価格改定せざるを得ないと判断した。

三洋化成工業 「健康経営優良法人」に6年連続で認定

, , , ,

2024年3月27日

 三洋化成工業はこのほど、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2024(ホワイト500)」に認定された。健康経営優良法人として6年連続の認定となった。

従業員の健康は重要な経営課題。6年連続の認定となった

 同認定制度は、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

三洋化成工業 SAP事業から撤退、特別損失200億円計上

, , , ,

2024年3月27日

 三洋化成工業はこのほど、高吸水性樹脂(SAP)事業から撤退すると発表した。製造販売会社であるSDPグローバル(東京都港区)およびSDPM(マレーシア)について、生産終了後に解散の手続きを進める。

 SDPの名古屋工場は

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

三洋化成工業の4-12月期 SAP減販など響き減収減益

,

2024年2月6日

 三洋化成工業が5日に発表した2024年3月期第3四半期(4―12月期)の連結決算は、売上高が前年同期比9%減の1221億円、営業利益が35%減の42億円、経常利益が23%減の69億円、純利益は53%減の30億円と減収減益だった。自動車生産や半導体市場の回復により販売数量を伸ばした分野があったものの、全体的に需要の回復の遅れや低迷が響いた。

 セグメント別に見ると、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

三洋化成工業 高復元性をもつ伸縮可能なUV硬化樹脂を開発

, ,

2024年1月23日

 三洋化成工業は22日、変形しても元に戻る優れた復元性をもつ伸縮可能なUV硬化樹脂「ストルテック」を開発したと発表した。

(左から)高機能マテリアル事業本部電子材料営業部電子材料グループの村瀬秀和グループマネージャー、同事業本部研究部電子材料研究グループの児島俊貴ユニットチーフ、同グループの岡昌明グループマネージャー=1月22日、記者説明会

 開発品は、UV硬化性樹脂でありながら、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について