塩ビ樹脂 6月の国内出荷は7%減、定修要因で生産も減

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2022年8月4日

 塩ビ工業・環境協会(VEC)がこのほど発表した需給実績によると、6月の 塩ビ樹脂(PVC)の国内出荷は前年同月比7.2%減の8万4700tと2ヵ月連続のマイナスだった。硬質用は同5.5%減の4万5600t、軟質用は同6.4%減の1万9800t、電線・その他用は同11.7%減の1万9300tとなり、いずれの用途も前年を下回った。

 7月の定例記者会の中で、吉池悦雄副会長(カネカ執行役員)は

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塩ビ樹脂 5月の国内出荷は8%減、総出荷は前年並み

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2022年6月30日

 塩ビ工業・環境協会(VEC)がこのほど発表した需給実績によると、5月の塩ビ樹脂(PVC)の国内出荷は前年同月比8.3%減の6万9400tとマイナスに転じた。硬質用は同9.3%減の3万6100t、軟質用は同6.1%減の1万6600t、電線・その他用は同8.1%減の1万6700tとなり、いずれの用途も前年を下回った。

 製品別生産出荷実績を見ると、硬質用は

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VEC 桒田新会長「循環経済実現への貢献をアピール」

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2022年5月31日

 塩ビ工業・環境協会(VEC)はこのほど、第25回通常総会を開催し、斉藤恭彦氏(信越化学工業社長)の任期満了による退任に伴い、新会長に桒田守氏(くわだ・まもる:東ソー社長)を、副会長に吉池悦雄氏(カネカ執行役員・Vinyls and Chlor‐Alkali Solutions Vehicle事業部長)を選任した。

 桒田氏は新会長就任にあたり

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塩ビ樹脂 3月の実績、定修要因で国内・輸出減も需要堅調

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2022年5月9日

 塩ビ工業・環境協会(VEC)がこのほど発表した需給実績によると、3月の塩ビ樹脂(PVC)の国内出荷は前年同月比7.8%減の8万6900tとマイナスに転じた。

 硬質用は

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塩ビ樹脂 2月の国内出荷は3%増、硬質向けがけん引

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2022年4月29日

 塩ビ工業・環境協会(VEC)がこのほど発表した需給実績によると、2月の塩ビ樹脂(PVC)の国内出荷は前年同月比3.2%増の8万1000tと3ヵ月ぶりにプラスに転じた。

 軟質用が

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塩ビ樹脂 1月の国内出荷は1%減、輸出伸長し総出荷は増

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2022年3月28日

 塩ビ工業・環境協会(VEC)がこのほど発表した需給実績によると、1月の塩ビ樹脂(PVC)の国内出荷は前年同月比1.0%減の7万6800tと2ヵ月連続のマイナスだった。

 用途別では、

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塩ビ樹脂 2021年の総出荷、5年ぶりに160万t割れ

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2022年1月28日

 塩ビ工業・環境協会(VEC)がこのほど発表した需給実績によると、2021年(1-12月期)の塩ビ樹脂(PVC)の総出荷量は前年比2.7%減の156万6000tと、5年ぶりに160万tを割り込んだ。

 国内出荷は、

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PVCアワード表彰式を開催 独創性あふれる製品が受賞

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2022年1月20日

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VEC PVCアワード受賞作品決定、応募数は95点

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2021年12月23日

 塩ビ工業・環境協会(VEC)は、PVC(塩ビ樹脂)製品のコンテスト「PVCアワード2021」の受賞作品を決定した。同コンテストは、PVC素材の優れた加工性・印刷性・耐久性・耐摩耗性・リサイクル性などを生かすとともに、様々な機能を付与して生活の利便性向上や環境配慮、防災、安全などに貢献する魅力ある製品の発掘を目指している。

 募集対象は販売開始後5年以内の製品と、商品化を予定する製品。〝生活を豊かにするPVC製品〟をテーマに2回目の開催となった今回は、全国から95点の作品が寄せられた。11月22日に審査会が行われ、準大賞(賞金50万円)2点、優秀賞(同10万円)3点、特別賞(同5万円)4点、入賞(同2万円)5点、計14作品を決定した(大賞は該当作品なし)。

準大賞を受賞した三ツ星の「水中機器用フロートケーブル」

 準大賞に選ばれたのは、「水中機器用フロートケーブル」(受賞者:三ツ星)と「リハビリ補助用具『Curaria(キュラリア)』」(同:ハイビックス)。三ツ星は、発泡PVCを被覆して水に浮くケーブルを開発し、水中機器用ケーブルの破損防止のために浮きを取り付ける手間を省いた。軟質PVC発泡体の弾力性や耐久性といった特長を生かしながら、ケーブル保護機能という新たな用途展開が高く評価された。

準大賞を受賞したハイビックスのリハビリ補助用具「キュラリア」

 一方、ハイビックスの「キュラリア」は、理学療法士のアイデアを基に生まれたPVC製のリハビリエアー用具。こわばった筋肉を空気圧で持続的にストレッチすることで、筋緊張を和らげるだけでなく理学療法士の負担軽減にも役立つ。空気入れビニル製品の特性を生かした品質設計と、リハビリ補助用具としての機能が高評価を得た。

 表彰式は来年1月11日にVECのある六甲ビル(東京・中央区)で行われる。同月21~30日には受賞作品のほか応募作品の展示も予定されており、会場は「GOOD DESIGN Marunouchi」(東京・千代田区)。