太陽石油 山口県の安否確認サービス、QRシートを寄贈

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2021年2月26日

 太陽石油はこのほど、社会貢献活動の一環として山口県下の「おかえりQR」普及促進事業に協賛したと発表した。

おかえりQR 普及事業に協賛
おかえりQR 普及事業に協賛

 「おかえりQR」は認知症の高齢者や子どもの迷子の早期発見、災害時の安否確認などでの利用を目的に、昭文社グループが開発したサービス。

 今回の普及促進事業では、山口県内で認知症に伴う道迷いの増加などの課題解決を目指すエフエム山口が、同局ラジオ番組・CMでの告知展開や自治体への働きかけを通して、同サービスの認知向上、利用促進を図っていく。

 太陽石油は、同事業に賛同し「太陽石油オリジナルQRシート」を1万枚制作。エフエム山口を通じて、山口事業所が所在する宇部市と山陽小野田市へ寄贈した。その後は、各自治体から地域の高齢者施設や地域住民に配布される。

 太陽石油は、山口事業所の所在する山口県内での社会貢献活動の一環として、今後も安心して暮らせる街づくりを支援していく。

太陽石油 愛媛大学に1000万円を寄付、感謝状を授与

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2021年2月22日

 太陽石油はこのほど、愛媛大学より昨年3月に実施した同大学基金への寄付金に対する感謝状を授与された。同社は、社会貢献活動の一環として2019年から同校に対し、毎年1000万円の寄付を実施。現在、3年目となる2021年度の奨学生を募集している。

愛媛大学より寄付金への感謝状
愛媛大学より寄付金への感謝状

 同奨学金は、学生への経済的負担を軽減し学業に専念できるような環境づくりを支援することを目的に創設されたもので、選ばれた学生には年間授業料相当の50万円が給付される。同社は、四国事業所の所在する愛媛県を中心に、今後もこうした未来を担う人財育成への支援を継続していく考えだ。

太陽石油 役員人事(3月31日)

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2021年2月8日

[太陽石油・役員人事](3月31日)▽退任(取締役)松木徹▽同(副社長執行役員)松木徹(4月1日)▽常務執行役員経営企画部、化学品部、新規事業室、国際営業部荻野淳▽同役員四国事業所、山口事業所、技術教育統括部、環境安全・品質管理部、システム部小笠原安幸▽同役員総務部、法務・審査部、人事部、人財育成部、財務部中山信二▽同役員四国事業所長製造部、操油部、生産・技術部松浦孝寿▽執行役員技術教育統括部、環境安全・品質管理部、システム部加藤庸之▽同役員人事部、人財育成部、法務・審査部村上幹夫▽同役員四国事業所副所長総務部、工務部、環境安全部(環境安全部長)檜垣昌司▽同役員化学品部、国際営業部尾崎正典▽同役員総務部、財務部渡辺守(6月開催の定時株主総会)▽取締役中山信二。

太陽石油 独立リーグ愛媛球団の地域貢献活動に協賛

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2021年1月19日

 太陽石油は、四国アイランドリーグ所属の愛媛マンダリンパイレーツによる地域貢献活動に協賛した。

 先月11日に、球団選手による小学校訪問活動「小学校投稿見守りたい」が実施された。これは、選手たちが年間50校を目標に愛媛県内の小学校を訪問し、「交通安全指導」や「声かけ挨拶運動」などの登校時の安全見守りを行うもので、一昨年から数年をかけて県内約280校のすべての小学校を訪問しようという活動。

 また、日ごろの登下校時の安全指導に役立ててもらうため、訪問したすべての小学校に対し、同社ブランドキャラクター「ソラトくん」と球団キャラクターの「マッピー」が描かれた横断旗と横断幕を進呈している。

 さらにこの日は、四国事業所の地元今治市内の保育所で、河原監督と2人の選手による「モアベースボールプロジェクト」活動を実施。この取り組みは、監督と選手が愛媛県内の幼稚園や保育園の園児たちに、ボールの投げ方やボールと触れ合うことの楽しさを教える活動で、ティーバッティングやキャッチボールのほか、的当て(ストラックアウト)が行われた。

 園児たちは、応援に駆けつけた「ソラトくん」とともに、青空の下、ボールやバットを使った楽しいひと時を過ごし、また、園児全員にオリジナルのカラーボールがプレゼントされた。

 同社は今後も、四国事業所が所在する地元愛媛県での社会貢献活動の一環として、次世代を担う子どもたちの豊かな心の育成のためにこうした活動をサポートしていく。

地元球団と地域貢献活動
地元球団と地域貢献活動

 

太陽石油 小学生読書感想文コンクールの表彰式を開催

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2021年1月8日

 太陽石油はこのほど、特別協賛する「第32回 愛媛新聞 小学生読書感想文コンクール」の表彰式が愛媛県松山市内のホテルで行われたと発表した。

太陽石油SOLATO賞授与(中山信二執行役員)
太陽石油SOLATO賞授与(中山信二執行役員)

 同コンクールは、小学生の国語教育の一助となることを目的に愛媛新聞社が主催し、愛媛県や愛媛県教育委員会などが後援。毎年、県内の多くの小学校や個人から作品の応募が寄せられており、今回は約1万5000点の応募作の中から、最高賞1点、特別賞5点、優秀賞12点、佳作18点の計36点が選出された。

 最高賞である「太陽石油SOLATO賞」には「今日われ生きてあり 知覧特別攻撃隊員たちの軌跡」(神坂次郎著)を読んで感想を書いた、松山市立味酒小学校5年生の高田悠宇さんが受賞。高田さんは、終戦記念日に黙祷する1分間に、本で読んだ特攻隊員の言葉を思い出しながら、平和のありがたさに気づいていく自身の様子を綴った。

 会場では、新型コロナウイスル感染予防策がとられ、例年とは異なる様式での開催となったが、受賞した子どもたちにとっては記念すべき晴れの舞台となった。太陽石油は、今後も次世代を担う子どもたちの健全な育成を目的に、四国事業所の所在する愛媛県での社会貢献活動の一環として、こうした事業への支援を続けていく。

太陽石油 BCP訓練を実施、南海トラフ地震を想定

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2020年12月23日

 太陽石油は、巨大地震発生時における事業継続計画(BCP)対応訓練を本社および四国事業所(愛媛県今治市菊間町)で11月17日に実施した。

BCP訓練の様子
BCP訓練の様子

 同社では、巨大地震などの災害発生時においても石油製品の安定供給という責務を果たすために、南海トラフ巨大地震や首都直下地震を想定したBCPを策定。訓練や教育等を通じ、BCPに基づく対応能力の継続的な向上、課題改善に取り組んでいる。

 今回の訓練では、参加者に対しシナリオを非開示のうえで、南海トラフ巨大地震発生による様々な事象、要求を設定し、被災事業所と連携しつつ、危機対策本部及び各対策班によるBCPの実行的運用の確認と対応力の習熟を図った。また、危機対策本部副本部長をはじめ、一部の参加者はリモート環境下での訓練とし、感染症流行下における危機対応能力の維持、強化を図るとともに、新たな課題の抽出を行った。

 今回、明確になった課題を踏まえ、より実効性、有効性を高めるための対応を進めるとともに、今後も訓練や教育等を計画的に実施することで、有事の際における石油製品の安定供給に向け取り組んでいく。

 

太陽石油 「山口県児童・幼児動物画コンクール」を開催

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2020年12月21日

 太陽石油はこのほど、「第66回山口県児童・幼児動物画コンクール」(山口新聞社主催)に共催したと発表した。このコンクールは、生き物を観察・描写させることで子どもたちの感性や表現力を育むために、山口県内の3つの動物園の動物や鳥などを描いた作品を募集するもの。

SOLATO賞の作品
SOLATO賞の作品

 今年は、新型コロナウイルス感染防止のため表彰式は取りやめとなったが、コンクールには、山口県内の幼児・小学生から計806点の応募があり、その中から特別賞16点、金賞20点、銀賞34点、佳作67点の計137点が選出された。

 特別賞の1つ「太陽石油 SOLATO賞」には、西浦保育園(同県防府市)の園児によるキリンをテーマにした作品が選ばれている。

 太陽石油は、山口事業所の所在する山口県での社会貢献活動の一環として、今後も次世代を担う子どもたちの健全な育成を目的にした、イベントなどへの支援を続けていく考えだ。

太陽石油 今治市「太陽が育む森」、森林整備活動を実施

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2020年12月17日

 太陽石油は今年も、愛媛県今治市にある「太陽が育む森」で、森林整備活動を実施した。この活動は、愛媛県および今治市と太陽石油の3者で締結している「森林づくり活動協定」に基づくもの。毎年、多数の同社社員やその家族らがボランティアとして参加しているが、コロナ禍となった今年は、感染拡大防止の観点から、参加人数を限定しての実施となった。

 先月14日に愛媛県、今治市、越智今治森林組合の人々と連携し、「太陽が育む森」と命名された協定エリアの枝打ち作業を行った。現地への移動に使用するバス乗車時には手指のアルコール消毒、枝打ち作業時にはヘルメットや作業用手袋の使用といった安全対策に加え、マスクの着用などの新型コロナウイルス感染防止策を講じた上での活動となった。

 同社は、今後も四国事業所が所在する地元愛媛県での継続的な森づくり活動を推進し、地域環境の保全に繋がる取り組みを行っていく考えだ。

枝打ち作業の様子
枝打ち作業の様子

 

太陽石油 森林整備活動、12.6tCO2吸収量を認証

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2020年12月1日

 太陽石油はこのほど、愛媛県と愛媛の森林基金が主催する「えひめ山の日の集い」(11月7日)記念式典に出席し、CO2吸収証書を授与されたと発表した。

二酸化炭素吸収証書授与の様子
二酸化炭素吸収証書授与の様子

 同社は、環境保全活動の一環として2007年度に愛媛県、今治市、太陽石油からなる「森林づくり活動協定」を締結。愛媛県今治市内に所在する延べ117.43ヘクタールの森林を「太陽がむ森」と命名し、森林整備活動の支援や社員による森林整備のボランティア活動などの取り組みを進めている。

同式典は、協定活動により森林が吸収したCO2の量を愛媛県知事が正式に認証する愛媛県独自の制度。同社は2008年度から毎年認証を受けており、今回の式典では2019年度のCO2吸収量12・6tが認証された。これまでの12年間の累計では256.3tに上る。

 同社は今後も、四国事業所のある地元愛媛県での環境保全への支援を継続していく考えだ。

太陽石油 海岸清掃活動に協賛、松山市梅津寺海岸で実施

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2020年11月24日

 太陽石油はこのほど、南海放送主催の海岸清掃ボランティア「GO-MIX!」に協賛し、一般ボランティア約129人による清掃活動を実施したと発表した。この企画では、愛媛県内の海岸での清掃活動を2時間のラジオ特別番組と連動させ、生放送するもの。今年5月に開催を予定していたが、コロナ影響で約1年ぶりの開催となった。

梅津寺海岸清掃の様子
梅津寺海岸清掃の様子

 今回は、かつて一世を風靡したドラマ「東京ラブストリー」のロケが行われたことでも有名な、伊予鉄道梅津寺駅の目の前に広がる松山市梅津寺海岸で清掃活動を実施。会場では今回も、この活動の顔でもある愛媛県出身タレント・やのひろみ氏が参加し、現地リポートや、参加者へのインタビューなどで会場と番組を大いに盛り上げた。

集めたゴミと集合写真
集めたゴミと集合写真

 また、今回ゲストとして参加した海岸への漂着ごみの回収活動などを行うE.Cオーシャンズの岩田功次代表理事から、瀬戸内海の海ごみ事情やマイクロプラスチックの拾い方やコツを教わり、海岸清掃活動や生態系保護の大切さについて勉強するなど、参加者はもちろん、ラジオを通してリスナーにも同活動の意義を伝えることができた。

 同社は、四国事業所が所在する地元愛媛県での環境保全に向けた取り組みを支援するため、こうした活動を継続して実施していく。