太陽石油 潤滑油販売の成績優秀SS、5部門を表彰

2020年3月23日

 太陽石油はこのほど、2019年度の潤滑油の販売で優秀な成績を収めた店舗を「SOLATOオイルプログラム年間優秀SS」として表彰した。

 この賞は、系列SS向けの潤滑油販売プログラムの一環として実施したオイル販売コンテスト(春期・秋期)、および消費者モニター調査の結果を対象にした5部門で特に好成績を収めた店舗に贈られるもの。受賞SSには、優秀店舗であることを示す店舗掲示用ステッカーとスタンドを贈呈した。

 同社は、来年度も「SOLATOオイルプログラム」として、さまざまな販売施策や知識・技術の向上をサポートする研修などを実施し、SSでのオイル販売促進をトータルサポートしていく。

太陽石油 人材育成の一環としてES向上セミナーを開催

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2020年3月19日

 太陽石油はこのほど、「人財ニーズ」に関する人財育成サポートプログラムの一環として、東京、松山など全国5会場で「ES向上セミナー」を開催した。 

研修の様子
研修の様子

 同セミナーは、系列SS管理者を対象にES(従業員満足度)の向上を図り、従業員と連携し一体感を保つことで、CS(顧客満足度)を向上させ、SSのチーム力を高めることを目的としている。

 今回は、ES向上に欠かせない課題であるパワハラやセクハラなど「ハラスメント防止」に対する知識や対応をSS現場の事例を用いた講義を行った。

 前半はパワハラ・セクハラの定義、法的罰則、職場にもたらす影響やSSでの実例を交えた講義を行い、後半は、3つのテーマに関してグループで討議し、受講者間で対応手順や方法を検討しながら、店長を悩ませる事態への望ましい対応・解決策を見出す演習と発表を行った。

 同社は、引き続きSS向けにさまざまな研修プログラムの実施を予定している。

太陽石油 マネジメントスキルの強化・育成を目的にTIM研修を開催

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2020年3月17日

 太陽石油はこのほど、系列特約店と販売店の人財育成サポートの年間プログラムである「第12期TIM(Taiyo Intelligent Manager)研修」(全4回)の最終回を2月19~20日に大阪市内で実施した。

 TIM研修は、系列特約店および販売店の経営幹部や幹部候補生を対象としてマネジメントスキルの強化・育成を目的に、2005年度から定期的に実施している伝統の教育プログラム。前年度までに延べ171人が受講している。

 同社は、系列SS支援の大きな4本柱の1つとして「人財ニーズに応える」を掲げている。今後もマネジメントスキル向上を目的とした人財育成研修プログラムを継続していく考えだ。

 

太陽石油 愛媛マラソンに協賛、ランナーの力走を支援

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2020年3月9日

 太陽石油はこのほど、愛媛県松山市の城山公園をスタート・ゴール地点とする「第58回愛媛マラソン」に協賛した。

スタートしたランナーを応援する様子
スタートしたランナーを応援する様子

 先月9日に開催された大会では、北海道から沖縄までの全都道府県と、米国やタイ、香港など7カ国から総勢1万408人のランナーが力走を見せた。大会にはゲストランナーとして、シドニーオリンピック金メダルの高橋尚子さん、プロランナーの下門美春さん、ものまねアスリート芸人のM高史さんのほか、チャレンジランナーとして、愛媛県出身のガールズバンド「たけやま3.5」のメンバーである武田雛歩さんも参加した。

 同社はゴール付近の広場で、ランナーと来場者向けにオリジナルチョコマシュマロと風船を配布。さらに今回初の試みとして「完走記念缶バッジ」を用意し、先着1000人のランナーにプレゼントをして好評を得ていた。

セルフ北条SS付近での応援の様子
セルフ北条SS付近での応援の様子

 また、スタートから約10㎞の吸水ポイントにある「セルフ北条SS」(太陽石油販売運営)で、温かい飲み物を提供。太陽石油も沿道の応援者向けにオリジナルスティックバルーンを配り、ランナーに熱い声援を送る人たちとともに沿道を盛り上げた。

 同社はスポーツ支援を通じて、市民の健康増進や地域活性化につながるよう、今後もこのような活動を積極的にサポートしていく。

 

太陽石油 役員人事(3月31日)

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2020年2月17日

[太陽石油・役員人事](3月31日)▽退任(取締役)坂本光一郎▽退任(常務執行役員)坂本光一郎(4月1日)▽副社長執行役員総務部、法務・審査部、人事部、人財育成部、財務部、システム部松木徹▽専務執行役員需給部、石油事業部、販売統括部、物流部、支店吉井伸吾▽常務執行役員経営企画部、製造技術部、環境安全部、化学品部、新規事業室、国際営業部荻野淳▽同役員南西石油社長磯岡一郎▽同役員四国事業所、山口事業所、四国事業所長、技術教育統括部小笠原安幸▽執行役員総務部、法務・審査部中山信二▽同役員経営企画部新規事業室佐々木輝明▽同役員製造技術部、環境安全部加藤庸之▽同役員四国事業所副所長製造部、操油部、生産・技術部、環境安全部松浦孝寿▽同役員山口事業所長公文英雄▽同役員需給部、石油事業部日野晋吾▽同役員人事部、人財育成部村上幹夫▽同役員四国事業所副所長総務部、工務部檜垣昌司▽同役員販売統括部、物流部支店北島隆広▽同役員化学品部、国際営業部尾崎正典▽同役員財務部、システム部渡辺守。

太陽石油 組織改正(4月1日)

2020年2月7日

[太陽石油/組織改正](4月1日)▽「技術教育統括部」を新設(四国事業所所在)する▽本社に「物流部」を新設(四国事業所所在)し、販売統括部物流企画グループと需給部受注センターを移管する▽「直需事業開発部」を「石油事業部」に改称する▽「ソラトSS推進部」を「販売統括部」に統合する▽ソラトSS推進部販売促進グループを同リテール企画グループに統合し、「販売統括部」へ移管、同ソラト販売グループを「石油事業部」へ移管する▽人財育成部教育推進グループを同人財育成グループに統合する▽本社環境安全部危機管理グループを同環境安全グループに統合する▽化学品部二グループを同一グループに統合する▽1部門1グループで構成される部署名(グループ名)を廃止する(人事部、人財育成部、本社環境安全部、化学品部、国際営業部、需給部)。

太陽石油 山口県で子ども向けクリスマスイベントに協賛

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2020年1月14日

お楽しみプレゼント抽選会
お楽しみプレゼント抽選会

 太陽石油は昨年12月21日、子ども向けクリスマスイベント「ソラトくんがおくるクリスマスこども大会2019」(渡辺翁記念会館:山口県宇部市)に5回目となる協賛を行った。なお、今回のイベントには親子約1300人が来場している。

 山口新聞社が主催する同イベントは、山口県内の親子を対象に無料招待し、アニメ鑑賞、クリスマススペシャルステージ、サンタさんによるお楽しみ抽選会といった催しをステージ上で行うもので、同社のブランドキャラクター「ソラトくん」も登場し、会場を大いに盛り上げた。

 今年も来場した子どもたちへ「サンタさん帽子」を配布し、会場一体となってクリスマスソングを歌ったり、ステージショーを見て楽しんだりと、場内はクリスマスムード一色に包まれた。

 イベント終了後は、子どもたち全員に、ひと足早いクリスマスプレゼントとして、ソラトくんグッズやお菓子がいっぱい詰まった「ソラトくん手提げ袋」を渡したほか、会場ロビーにてサンタさんとソラトくんが来場者を見送り、多くの子どもたちとの写真撮影を楽しんだ。

同社は、社会貢献活動の一環として、今後も次世代を担う子ども達の豊かな心の育成の為に、こうした事業への支援を行っていく考えだ。

太陽石油 巨大地震への対応力強化、研修会と訓練実施

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2019年12月26日

 太陽石油はこのほど、巨大地震など発生時の対応力強化のため「災害時SS対応研修会」=写真=と「災害時SS情報収集訓練」を実施した。

研修会 同社では災害発生時に石油製品を安定供給するという地域ニーズに応えるため、「南海トラフ巨大地震」「首都直下型地震」を想定した系列サプライチェーンBCP(事業継続計画)を構築している。

 大規模災害発生時に系列サプライチェーンを維持し、「最後の砦」として地域のエネルギー供給拠点としての役割を果たすため、災害対応型SSへの取り組みや研修訓練の実施、系列SS情報収集システム整備や災害時SS運営ツール製作など、様々な取り組みを行っている。

 今回の研修では事前の備えや被災時の現場対応などを習得する座学と合わせ、SS情報収集システム操作の実技研修を実施。また、訓練では系列SS情報収集システムを使い、実際に被災・営業・在庫状況の報告を行う内容で行った。訓練は系列SSの参加により、有効性の確認と今後の課題を認識することができた。

 「災害時SS対応研修会」は11月1~15日、愛知・福島・愛媛・広島・熊本の各県と大阪府で開催。104人が参加し、大規模災害に対するSSの平時の備え、災害発生時の初期対応(水害・地震)、発災時における施設と設備を守る行動などに関する研修を受けた。

 一方、「災害時SS情報収集訓練」は11月21日、四国地区では南海トラフ巨大地震が午後1時半に発生し、高知県は震度7、愛媛県中予から香川県、徳島県の広い範囲で震度6弱を記録、四国地区以外では各拠点の広い範囲で震度6弱の地震が発生との想定で行った。

 479人、系列SSの約9割の296SSが参加。SS情報収集システムを起動し、事前登録済みの系列特約店・SS端末宛てに報告要請メールを送信、メール受信者は速やかにSS情報収集システムに、被災・運営・在庫状況などを登録―などの訓練を実施した。同社では今回の研修と訓練を通じ、今後さらなる災害対応能力強化に努めていく。

太陽石油 マンダリンパイレーツの地域貢献活動に協賛

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2019年12月23日

 太陽石油はこのほど、愛媛マンダリンパイレーツの地域貢献活動に協賛した。四国アイランドリーグ所属の愛媛マンダリンパイレーツの選手は10日、今治市内の同社四国事業所の地元小学校を訪れる「小学校登校見守り隊」活動を行った。

朝の挨拶運動
朝の挨拶運動

 同活動では、マンダリンパイレーツの選手たちが、年間50校を目標に愛媛県内の小学校を訪問し、「交通安全指導」や「声かけ挨拶運動」などの「登校見守り活動」を行う。昨年から実施しており、数年かけて県内約280校全ての小学校を訪問する計画だ。

 訪問活動が行われた全ての小学校に対して、同社ブランドキャラクター「ソラトくん」と、愛媛マンダリンパイレーツキャラクターのマッピーが描かれた横断旗・横断幕を進呈することで、日ごろの登下校時の安全指導に役立ててもらう。さらに同日午後には、同じく四国事業所の地元の保育所で、マンダリンパイレーツ河原監督と選手3人による「モアベースボールプロジェクト」活動が行われ、子どもたちの応援にソラトくんも参加して、活動を盛り上げた。

Tバッティングを行う園児
Tバッティングを行う園児

 この取り組みは、マンダリンパイレーツの監督と選手が、愛媛県内の幼稚園や保育園の園児たちに、ボールの投げ方やボールと触れ合うことの楽しさを教える活動。この日は、Tバッティングやキャッチボールのほか、的当て(ストラックアウト)が行われ、園児が1人ずつボールを的に向けて投げた。見事に当てた園児に大きな歓声があがる一方で、当てられなくて悔しがる園児もいるなど、可愛いらしい姿が見られた。

 また、参加した園児にはオリジナルのカラーボールがプレゼントされた。同社は社会貢献活動の一環として、今後も次世代を担う子どもたちの豊かな心の育成のため、こうした活動をこれからもサポートしていく。

太陽石油 「山口県児童・幼児動物画コンクール」に協賛

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2019年12月10日

 太陽石油は、「第65回 山口新聞 山口県児童・幼児動物画コンクール」に協賛。11月23日に表彰式が開催された。

 このコンクールは、いきものを観察・描写させることで子どもたちの感性や表現力を育むために、山口県内の3つの動物園「秋吉台サファリランド」「宇部市ときわ公園」「周南市徳山動物園」の動物や鳥などを描いた作品を募集するもの。

 今年のコンクールには、山口県内の幼児・小学生より合計1605点の応募があり、その中から特別賞18点、金賞32点、銀賞68点、佳作127点の計245点が選出された。表彰式では「太陽石油SOLATO賞」を含めた特別賞の受賞者へ賞状などが授与された。

 同社は、社会貢献活動の一環として、今後も次世代を担う子どもたちの健全な育成を目的にした、このような事業への支援を続けていく考えだ。