米国PE輸出 6月も90万t台の高水準を維持

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2022年9月8日

2022年は1000万t超のペース、中国も増加傾向に

 貿易統計によると、米国の6月のポリエチレン(PE)輸出は、前年同月比37.1%増の90万5500tとなり、4ヵ月連続で90万t台の高水準を維持した。前年は、コロナ禍や自然災害による物流の混乱で輸出量が減少したが、そういった要因が解消されたこともあり、今年は世界各国向けに輸出が拡大。中でもアジア向けでは、中国やマレーシアが前年同月比2倍と伸長しており、全体に占める割合が高まってきている。上期累計(1―6月期)も

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財務省 7月の輸入ナフサ価格、CIF8万3600円/kl

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2022年8月31日

 財務省が30日に発表した貿易統計によると、7月の輸入ナフサ価格は888.41ドル/t、CIF8万3600円/kl(為替レート:136.1円/米ドル)となった。7月の輸入ナフサ価格はドルベースで前月比30.97ドル安と3ヵ月連続の下落となったものの、円ベースでは、円安が進行(同5.8円安)したことから、同200円高と2ヵ月ぶりに上昇に転じた。なお、

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財務省 5月の輸入ナフサ価格、CIF8万4800円/kl

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2022年6月30日

 財務省が29日に発表した貿易統計によると、5月の輸入ナフサ価格はトン937.00ドル、CIF8万4800円/kl(為替レート:129.2円/米ドル)となった。なお、諸チャージ「2000円」を加算した国産試算価格は8万6800円/kl。

 昨年11月末を底に

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財務省 4月の輸入ナフサ価格、CIF8万4000円/kl

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2022年5月30日

 財務省が27日に発表した貿易統計によると、4月の輸入ナフサ価格は983.04ドル/t、CIF8万4000円/kl(為替レート:122.8円/米ドル)となった。なお、諸チャージ「2000円」を加算した国産試算価格は8万6000円/kl。

  昨年11月末を底に

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財務省 1Qの国産ナフサ6万4600円/klと上昇

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2022年4月28日

地政学リスクと円安継続、2Qは8万円台後半も

 財務省が27日に発表した貿易統計によると、1Q(1-3月期)の国産ナフサ価格は、6万4600円/klとなった。昨年4Q(10ー12月期)比で約4000円高、7四半期連続で上昇し、2014年4Qの6万6000円に次ぐ高値を付けた。ドルベースの輸入単価は、

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米国PE輸出 2021年は17%減とマイナスに

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2022年4月15日

トラブルや物流の混乱が影響、アジア向け大幅減 

 貿易統計によると、米国の2021年のポリエチレン(PE)輸出は、前年比16.5%減の872万2000tとなり、1000万tの大台に乗せた2020年を大きく下回る結果となった。

 米国では昨年、寒波やハリケーンといった異常気象が相次いで発生。設備が稼働停止を

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財務省 2月の輸入ナフサ価格、CIF6万1000円/kl

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2022年3月31日

 財務省が30日に発表した貿易統計によると、2月の輸入ナフサ価格は765.43ドルt、CIF6万1000千円/kl(為替レート:114.8円/米ドル)となった。なお、諸チャージ「2000円」を加算した国産試算価格は6万3000円/kl。

 2月の輸入ナフサ価格は、

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財務省 1月の輸入ナフサ価格、CIF6万600円/kl

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2022年2月28日

 財務省が25日に発表した貿易統計によると、1月の輸入ナフサ価格は752.53ドル/t、CIF6万600円/kl(為替レート:114.8円/米ドル)となった。なお、諸チャージ「2000円」を加算した国産試算価格は6万2600円/kl。

 1月の輸入ナフサ価格は、

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インドPVC輸入 11月は17万t台に大幅増

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2022年2月25日

需要期を迎え数量が回復、日本はシェア1位維持

 貿易統計によると、インドの11月の塩ビ樹脂(PVC)輸入は、前年同月比19.2%増の17万1100tとなり、5カ月ぶりにプラスに転じた。モンスーン期(6-9月期)が明けたことでインドは需要期に入っていたものの、9、10月は14万t前後と伸び悩んでいた。それに対し11月は、大幅なプラスとなり、前月比で見ても23.2%増(3万2200t増)となっている。

 アジア域内の各メーカーが、

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