フタル酸系可塑剤 8月の国内出荷は19%増、輸入玉は減少傾向

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2021年10月8日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、8月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比18.5%増の1万4600tと9カ月連続のプラスで推移した。ただ、

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塩ビ樹脂 7月の国内出荷、回復基調も建築関連にやや遅れ

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2021年9月2日

 塩ビ工業・環境協会(VEC)がこのほど発表した需給実績によると、7月の塩ビ樹脂(PVC)の国内出荷は前年同月比18.9%増の8万9700tとなった。硬質用は同20.7%増の4万7100t、軟質用は同18.6%増の2万1500t、電線・その他は同15.1%増の2万1100tといずれもプラスを継続した。

 ただコロナ禍前の2019年との比較では、

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フタル酸系可塑剤 6月の国内は24%増、需要前倒しも

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2021年9月1日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、6月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比24.4%増の1万6900tと7カ月連続のプラスで推移した。主要品目では

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塩ビ樹脂、6月国内出荷 全用途でコロナ前の水準上回る

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2021年7月30日

 塩ビ工業・環境協会(VEC)がこのほど発表した需給実績によると、6月の塩ビ樹脂(PVC)の国内出荷は前年同月比18.3%増の9万1300tと3カ月ぶりに9万t台を回復した。硬質用は同13.1%増の4万8200t、軟質用は同23.5%増の2万1200t、電線・その他は同26.1%増の2万1900tといずれもプラスを継続。国内出荷は4カ月連続の前年越えと堅調に推移する中、コロナ禍前の2019年6月との比較でも、硬質用は1.5%増、軟質用は1.9%増、電線・その他は5.3%増とすべての用途で前々年実績を上回っている。

 宮島正紀理事(信越化学工業常務執行役員)は7月の定例記者会見で、国内需要について

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石化協 MMAモノマー、6月の国内出荷は前年比44%増

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2021年7月26日

 石油化学工業協会が21日に発表した6月のMMA(メタクリル酸メチル)の需給実績によると、モノマーの国内出荷は前年同月比44%増の1万1046tとなった。ポリマーの国内出荷は、押出板・注型板向けが同16%減の2310t、成形材料向けは同59%増の5341tだった。押出板・注型板向けは15カ月ぶりにマイナスとなった。コロナ対策のパーティション向けの需要は堅調さを維持しているものの、 “石化協 MMAモノマー、6月の国内出荷は前年比44%増” の続きを読む

塩ビ樹脂 5月の国内は全用途が伸長しプラス、輸出は減少

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2021年6月21日

 塩ビ工業・環境協会(VEC)がこのほど発表した需給実績によると、5月の塩ビ樹脂(PVC)の国内出荷は前年同月比15.2%増の7万5700tと3カ月連続で伸長した。硬質用は2カ月ぶりに前年を上回り同10.2%増の3万9800t、軟質用は同14.4%増の1万7700t、電線・その他は同28.7%増の1万8200tといずれもプラスで推移した。ただ、前年の5月はコロナ禍により、国内出荷が7万tを割り込み大きく減少したことから、前年同月比では各項目が2桁増となったものの、前月との比較では硬質用を除きマイナスとなった。

 5月の動きを国内製品別生産出荷実績で見ると、

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石化協 MMAモノマー、5月の国内出荷は前年比45%増

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2021年6月18日

 石油化学工業協会が17日に発表した5月のMMA(メタクリル酸メチル)の需給実績によると、モノマーの国内出荷は前年同月比45%増の1万253tとなった。ポリマーの国内出荷は、

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日本プラスチック板協会 出荷量2018年レベルまで回復の兆し

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2021年6月11日

 日本プラスチック板協会はこのほど、ポリカーボネート(PC)と硬質塩化ビニル(PVC)の平板・波板の4月の需給実績を発表した。それによると、前年同月に対する出荷量は、PVC波板の5%減を除き、他の3品目はプラスであった。4月までの累計出荷量はおおむね2018年に迫るレベルである。

 4月の詳細は、

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フタル酸系可塑剤 3月の国内出荷は輸入玉大幅減で伸長

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2021年6月2日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、3月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比34.7%増の2万600tとなり、4カ月連続のプラスとなった。可塑剤各社が打ち出した値上げ前の駆け込み需要に加え、輸入品の大幅な減少も重なり、国内メーカーへの引き合いが増える形となった。

 フタル酸系可塑剤の輸入量を財務省貿易統計で見ると、1月は1308tだったのに対し、2月は273t、3月は251tと推移。前年との比較では、

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塩ビ樹脂 3月国内は2桁増、値上げ前の駆け込み需要で

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2021年5月17日

 塩ビ工業・環境協会(VEC)がこのほど発表した需給実績によると、3月の塩ビ樹脂(PVC)の総出荷量は前年同月比1.6%増の14万700tだった。輸出は同14.4%減の4万6500tと落ち込んだ一方で、国内出荷が2桁増となる同11.9%増の9万4200tと大幅に伸長したことで、総出荷量は昨年10月以来、5カ月ぶりに前年水準を上回った。ただ、宮島正紀理事(信越化学工業常務取締役)の話では、

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