KHネオケムの1-3月期 価格改定で増収・大幅増益

, ,

2022年5月11日

 KHネオケムは10日、2022年12月期第1四半期(1-3月期)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比60億円増の299億円、営業利益は同47%増の47億円、経常利益は同49%増の49億円、純利益は同47%増の34億円となった。なお今期から「収益認識に関する会計基準」等を適用している。

 世界経済は新型コロナの影響が継続する中、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

KHネオケム アグリバイオのスタートアップに出資

, ,

2022年4月21日

 KHネオケムは20日、アグリバイオスタートアップであるアクプランタ(東京都文京区)に出資したと発表した。アクプランタは、「Greenfulness‐気候変動を、ともに生き抜く‐」をミッションに、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

KHネオケム 四日市工場で転落事故、社員一人が死亡

, ,

2022年4月6日

 KHネオケムは5日、四日市工場において社員1人が高所作業中に転落し死亡する事故が発生したと発表した。発生日時は4日の午前9時頃で、事故原因などについては、行政の指導のもと調査を進めている。

 同社は「亡くなられた社員のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げます。関係当局に全面的に協力し、原因究明に努め、再発防止に取り組んでまいります」とコメントしている。

KHネオケム 1,3‐ブチレングリコールを値上げ

, ,

2022年4月4日

 KHネオケムは1日、1,3‐ブチレングリコールおよび1,3‐ブチレングリコール‐Pについて、4月25日納入分から値上げする、と発表した。改定幅は「50円/kg」。

 世界情勢の急変を背景として原燃料価格が高騰を続けており、事業環境の急速な悪化が避けられない状況にある。こうした中、同社は、今後も製品の安定供給を維持していくため、値上げせざるを得ないと判断した。

 

KHネオケム 化学品の値上げを修正、ナフサ前提を見直し

, ,

2022年3月16日

 KHネオケムは15日、今月22日納入分から予定している各種化学品の値上げについて、改定幅を修正すると発表した。同社は今月4日に当該製品の値上げを発表していたが、第2四半期(4-6月期)の国産ナフサ価格を9万円水準に見直し、改定幅を修正して再打ち出しした。

 対象製品と改定幅は、オキソ系(オクタノール、オキソコール900、ノナノール、ブタノール、イソブタノール、酢酸イソブチル、オクチル酸、キョーワノイック‐N(イソノナン酸)、ブチルアルデヒド、イソブチルアルデヒド、キョーワゾールC‐800、キョーワゾールC600M、キョーワノールM、トリデカノール)が「63円/kg以上」、

 アセトン系(アセトン、アセトン‐P)が「59円/kg以上」、ダイアセトンアルコール(DAA)およびメチルイソブチルケトン(MIBK)が「79円/kg以上」、ブチセルアセテート系(ブチセルアセテート、ブチセノール20アセテート)が「81円/kg以上」、ジオール(オクタンジオール、ブチルエチルプロパンジオール(BEPG)、キョーワジオールPD‐9が「30%以上」となる。

 なお、これら以外の少量販売品目も個別に価格改定を実施する予定。

KHネオケム イソノナンを値上げ、コスト上昇に対応

,

2022年3月14日

 KHネオケムはこのほど、イソノナン「キョーワゾールC‐900」について、4月1日納入分から値上げすると発表した。改定幅は「100円/kg以上」。

 生産設備の老朽化や人手不足、働き方改革などにより、設備費や修繕費、物流費が上昇している。同社は、製品の安定した供給体制を維持・確保するため、値上げに踏み切らざるを得ないと判断した。

KHネオケム ブチセル系製品を値上げ、海外市況が高騰

,

2022年3月11日

 KHネオケムは9日、ブチセル系製品について、今月22日納入分から値上げすると発表した。対象製品は「ブチセル」「ブチセノール20」「ブチセノール20‐P」「ブチセノール20‐S」で、改定幅はいずれも「30円/kg以上」。

 原燃料価格が上昇し、ブチセル系製品の海外市況が高騰している。同社は、製品の安定供給体制を維持・確保するため、値上げせざるを得ないと判断した。

 

KHネオケム 化学品を値上げ、原燃料価格上昇に対応

,

2022年3月7日

 KHネオケムは4日、各種化学品について、今月22日納入分から値上げすると発表した。対象製品と改定幅は、オキソ系(オクタノール、オキソコール900、ノナノール、ブタノール、イソブタノール、酢酸イソブチル、オクチル酸、キョーワノイック‐N(イソノナン酸)、ブチルアルデヒド、イソブチルアルデヒド、キョーワゾールC‐800、キョーワゾールC600M、キョーワノールM、トリデカノール)が「キロ43円以上」、アセトン系(アセトン、アセトン‐P)が「キロ39円以上」、ダイアセトンアルコール(DAA)およびメチルイソブチルケトン(MIBK)が「キロ53円以上」、ブチセルアセテート系(ブチセルアセテート、ブチセノール20アセテート)が「キロ55円以上」、ジオール(オクタンジオール、ブチルエチルプロパンジオール(BEPG)、キョーワジオールPD‐9)が「20%以上」となっている。

 なお、これら以外の少量販売品目も個別に値上げの実施を予定している。第2四半期(4―6月期)の国産ナフサ価格は8万円を超える水準が見込まれている。同社は、現在の急激な原燃料価格の上昇を自助努力で吸収するのは限界を超えており、国内安定供給を維持・確保するためにも、値上げが必要と判断した。

KHネオケム TCFD賛同、気候変動リスクを情報開示

,

2022年3月3日

 KHネオケムはこのほど、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言に賛同した。

 同社は、〝「化学の力」で、よりよい明日を実現する。〟を企業使命とし、事業を通じ、環境・社会課題の解決に貢献していくことで、社会とともに成長し続けていきたいと考えている。

 特に、環境面においては、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について