積水化学 体験型家づくりショールームが大阪にオープン

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2020年4月2日

 積水化学工業のグループ会社であるセキスイハイム近畿は、同社本社内にショールーム「ハイムデザインミュージアム大阪」を先月28日にオープンさせた。

 「ハイム デザインミュージアム大阪」鳥観図
「ハイム デザインミュージアム大阪」鳥観図

 同社では、セキスイハイムを「より詳細に、より明快に」ユーザーに理解してもらうため、地域ごとに多くの情報発信拠点を整備。昨年は「セキスイハイムミュージアム滋賀」や「暮らしミュージアム京都」を開設した。

 今回オープンした「ハイムデザインミュージアム大阪」は、セキスイハイムの構造や性能を気に入って「安全・安心」を感じたユーザーに、インテリアやエクステリアの実物を見て、触れることで、より豊かな暮らしを具体的にイメージしてもらうことを目的としている。

エントランスラウンジ
エントランスラウンジ

 また、住まいに関する様々な分野の専門スタッフが在籍する近畿本社内にあるため、ユーザーとのスピーディーな打ち合わせが可能となり、満足度の向上を目指す。さらに、スタッフの移動時間などの削減や〝新しい打ち合わせスタイルの模索〟などを通じ、業務の効率化による働き方改革を推進する。

 

セキスイハイム近畿 「暮らしミュージアム京都」がオープン

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2019年11月27日

 セキスイハイム近畿は、イオンモール京都五条内にショールーム「暮らしミュージアム京都」を今月23日にオープンした。

暮らしミュージアム京都のエントランス
「暮らしミュージアム京都」のエントランス

 同社では、セキスイハイムを「より詳細に、より明快に」ユーザーに理解してもらうため、地域ごとの住宅展示場や、住宅生産工場の見学コースなど、多くの情報発信拠点を整備してきた。2017年には「セキスイハイムミュージアム梅田」を、2018年には「セキスイハイムミュージアム奈良」を開設。

 今回オープンする「暮らしミュージアム京都」は、大型商業施設イオンモール京都五条内に位置し、日常の買い物の途中で気軽に立ち寄ることができるため、従来の住宅展示場とは違い、本格的に家づくりを検討する前の潜在的に住宅建築意欲のある幅広い世代のユーザーを対象にしている。

最新設備を完備させた住空間を案内することで、その意欲をより顕在化させることを目的としている。また、同施設にオフィスも開設し、ショールームと打合せブース、オフィスを併設させることでユーザーとスピーディな打合せをし、満足度向上を図る。さらに、スタッフの移動時間などの削減を図り、業務の効率化による働き方改革を推進する。

セキスイハイム近畿 体感型ショールームを奈良に開設

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2018年10月18日

 セキスイハイム近畿はセキスイハイム工業近畿事業所(奈良市西九条町)内に、体感型ショールーム「セキスイハイムミュージアム奈良」を20日にオープンする。

セキスイハイムミュージアム奈良
セキスイハイムミュージアム奈良

 工場併設型情報発信拠点で、工場生産による住まいづくりを実際に見学した後、住まいづくりで重要な住性能について、より深く理解してもらうことが目的。「会社紹介コーナー」「『災害に強い家』説明コーナー」「住性能展示コーナー」「照明体感ルーム」「応接ルーム」の5つのゾーンを用意した。

 会社紹介コーナーでは、セキスイハイムを展開する積水化学工業とセキスイハイムの歴史や商品を紹介。「災害に強い家」説明コーナーでは、近畿エリアで想定される地震災害について映像を交えて説明し、災害の際も安心して暮らせる住宅について理解を深めてもらう。

 住性能展示コーナーでは、永く安心して住んでもらうために重要な「基礎」「工法」「外壁耐久性」「断熱・気密性能」「長期保証」の5つについて、体感ツールや実大模型を交えながら解説する。

 照明体感ルームでは、部屋の雰囲気をつくる照明計画のポイントを、一般的なLDKの広さで具体的に説明。応接ルームには、多様な住空間を体感してもらうため、インテリアテイストが異なる3室の応接スペースを設けた。

 同社では、セキスイハイムを「より詳細に、より明快に」顧客に理解してもらうため、地域ごとの住宅展示場や住宅生産工場の見学コースなど、多くの情報発信拠点を整備してきた。昨年7月には体感型ショールーム「セキスイハイムミュージアム梅田」(大阪市北区)を開設し、都市型情報発信拠点として活用している。