ヘンケルジャパン 名古屋で最新テクノロジーを展示

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2019年10月29日

 ドイツの化学・消費財メーカー、ヘンケルの日本法人ヘンケルジャパンのジェネラルマニュファクチャリングメンテナンス事業部は、異業種交流の祭典「メッセナゴヤ2019」で、初出展の新製品を含む最新のテクノロジーを展示・デモンストレーションする。

ヘンケルジャパン 写真 嫌気性フランジシール剤『LOCTITE 518 PEN』 新製品の「LOCTITE(ロックタイト) 518 PEN」=写真=は、剛性を必要とするポンプやギアボックス、配管などの鋳造フランジ面(接合面)に塗布し、流体用・気体用設備の「漏れ」に対応する嫌気性フランジシール剤。使用感に着目した塗布用ローラー付きの新パッケージで、作業性を格段に向上させた。

 展示会では漏れ防止以外のソリューションも幅広く紹介。「ロックタイト」ねじゆるみ止め用接着剤、はめ合い用接着剤、金属配管シール剤、瞬間接着剤などを展示とともに、塗布装置を用いたデモンストレーションを随時開催する。

 また、会期中の7日には、「ロックタイトで漏れの課題を解決! 液状ガスケットの特長と利点」と題した出展社プレゼンテーションも行う予定だ。会場はポートメッセなごや、会期は11月6~9日。ブース番号は3D‐316(第3展示館)。

ヘンケルジャパン 「表面処理加工技術展2019」に出展

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2019年2月13日

 ドイツの化学・消費財メーカーであるヘンケルの日本法人ヘンケルジャパンは、大阪産業創造館で今月20日に開催される「表面処理加工技術展2019」に出展する。

 同技術展は、表面処理技術とコーティング技術に特化した専門商談会。防汚・帯電防止・撥水といった表面処理加工や、フッソ樹脂などの各種コーティング技術をもつ企業が集結する。

 同社のジェネラルインダストリー事業本部は、アルミやチタンなどの軽金属向けコーティング技術「エレクトロ・セラミック・コーティング(ECC)」を中心に展示を予定だ。

 ECCとは、ヘンケルが特許をもつプラズマ電解析出法で、軽金属に耐食性・耐熱性・耐摩耗性・塗膜密着性などの機能性を付与するコーティング技術のこと。アルミ/アルミ合金や、チタン/チタン合金素材の筐体・パーツなどが対象で、特に厳しい環境にさらされる船舶や自動車などの駆動系部品・建築関連資材・精密機械部品などに施される。

 なお、同技術展の開催時間は午前10時半~午後5時。同社ブースは大阪産業創造館の3階(ブース番号:13)で、ECCのほか、アルマイト関連製品やロックタイト製品を紹介する。