合成ゴム 4月の出荷量は全品目で大幅マイナス

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2020年7月22日

コロナ禍の影響が拡大、自動車などの生産が低迷

 合成ゴム工業会がこのほど発表した生産・出荷・在庫実績によると、4月の合成ゴムの出荷量は前年同月比27.8%減の8万3800tだった。これで、7カ月連続で前年割れとなり、合成ゴム全体で低迷が続いている。3月は2品目(NBRとCR)で前年比プラス、また全品目で前月比プラスと明るい兆しが出ていたものの、4月は一転して前年同月比、前月比とも軒並み大幅なマイナスとなった。

 品目別に見ると、SBRは

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合成ゴム 3月の出荷量は前年同月比10%減少

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2020年6月10日

2品除きマイナス、前月比では全品目がプラスに

 合成ゴム工業会がこのほど発表した生産・出荷・在庫実績によると、3月の合成ゴムの出荷量は前年同月比10.0%減の11万8900tとなり、6カ月連続で前年割れとなった。NBRとCRがプラスに転じたものの、合成ゴム全体で低迷が続いている。ただ前月比では、全品目がプラスとなっており、市場に底打ち感が出てきた。

 品目別で見ると、SBRは

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合成ゴム 1月の出荷量は前年同月比13%減

2020年4月3日

NBR以外マイナス、タイヤ需要などが不振

 合成ゴム工業会がこのほど発表した生産・出荷・在庫実績によると、1月の合成ゴムの出荷量は前年同月比12.6%減の10万4800tとなり、4カ月連続でマイナスとなった。NBR以外はマイナスとなっており、合成ゴム全体で力強さが見られない状況だ。

 品目別では、NBRは “合成ゴム 1月の出荷量は前年同月比13%減” の続きを読む

合成ゴム 2019年の出荷量は前年比3%減

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2020年3月13日

 BRは3年ぶりプラス、SBRなどはマイナス

 合成ゴム工業会がこのほど発表した生産・出荷・在庫実績によると、昨年の合成ゴムの出荷量は前年比3.0%減の138万9900tとなり、2年連続で前年実績を下回った。

 品目別では、SBRが

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合成ゴム 11月の総出荷量は6%減、SBRは2桁減に

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2020年1月29日

 合成ゴム工業会がこのほど発表した需給実績によると、11月の合成ゴム全体の出荷量は、前年同月比5.6%減の11万900tとなった。

 品目別では、SBRが同10.3%減の3万9000tで2カ月連続マイナス、NBRは同9.6%増の8900tで2カ月連続プラス、CRは同26.2%減の7700tで2カ月連続マイナス、BRは同4.1%増の2万4700tで3カ月連続プラス、EPTは同11.2%減の1万5700tで4カ月連続マイナス、その他は同5.9%増の1万4900tで2カ月ぶりにプラスとなった。

 NBRとBRは

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合成ゴム 10月の出荷量は前年同月比6%減

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2019年12月25日

BRは好調継続、NBRは6カ月ぶりに増加

 合成ゴム工業会がこのほど発表した需給実績によると、10月の合成ゴム全体の出荷量は、前年同月比5.6%減の11万4600tとなった。

 品目別では、SBRが同4.0%減の4万1900tで2カ月ぶりにマイナス、NBRは同9.5%増の9300tで6カ月ぶりにプラス、CRは同31.0%減の6700tで2カ月ぶりにマイナス、BRは同7.1%増の2万6300tで2カ月連続のプラス、EPTは同17.9%減の1万6200tで3カ月連続のマイナス、その他は同7.1%減の1万4200tで2カ月ぶりにマイナスとなった。

 NBRは回復し、BRはプラスを維持したものの、

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合成ゴム 9月の出荷量は8ヵ月ぶりにプラス

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2019年11月29日

4品目が増加、CRは10%以上の伸びに

 合成ゴム工業会がこのほど発表した需給実績によると、9月の合成ゴム全体の出荷量は、前年同月比5・4%増の11万7000tとなり、8カ月ぶりにプラスとなった。

 品目別では、SBRが同9.2%増の4万5800tで2カ月ぶりにプラス、NBRは同0.7%減の7800tと5カ月連続でマイナス、CRは同10.8%増の1万1600tと6カ月ぶりにプラス、BRは

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合成ゴム 8月の出荷量は前年同月比7%減少

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2019年10月30日

全品目で前年割れ、一部は輸出入が大幅増加

 合成ゴム工業会がこのほど発表した需給実績によると、8月の合成ゴム全体の出荷量は、前年同月比7.4%減の10万7800tとなり、7カ月連続でマイナスとなった。

 品目別では、SBRが同6.4%減の4万100tで2カ月ぶりに、NBRは同14.2%減の8000tと4カ月連続で、CRは同13.3%減の9200tと5カ月連続で、BRは同1.9%減の2万2900tで6カ月ぶりに、EPTは同7.5%減の1万5100tで2カ月ぶりに、その他は同10.7%減の1万2500tと3カ月連続でマイナスとなった。前月はSBRとBR、EPTがプラスとなったが、今月は全品目で前年実績を下回った。

 8月の合成ゴム全体の生産量は同1.4%増の

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合成ゴム工業会 7月の出荷量は前年比1%の減少

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2019年10月2日

 EPTなど増加、品目により明暗が分かれる

 合成ゴム工業会がこのほど発表した需給実績によると、7月の合成ゴム全体の出荷量は、前年同期比1.4%減の11万8100tとなり、6カ月連続でマイナスとなった。

 品目別では、SBRが同0.1%増の4万4200tで5カ月ぶり、BRは同0.8%増の2万6700tで5カ月連続、EPTが同4.3%増の1万7100tで4カ月ぶりにプラスとなったが、NBRは同10.4%減の8500tで3カ月連続、CRは同7.4%減の9200tで4カ月連続、その他は同6.9%減の1万2500tで2カ月連続のマイナスと、品目によって明暗が分かれた。

 合成ゴムの主要需要業界の動向を見てみると、日本自動車タイヤ協会がまとめた自動車タイヤの7月の生産は、本数で同1.7%増、ゴム量で

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