東洋紡 経産省「DX認定」取得、IT基盤など整備

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2024年3月8日

 東洋紡はこのほど、経済産業省が定めるDX(デジタル・トランスフォーメーション)認定制度に基づき、「DX認定事業者」の認定を受けた。 

DX認定制度のロゴマーク

 同制度は、

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東洋紡 酵母で界面活性剤、バイオ事業がNEDOに採択

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2024年2月19日

 東洋紡が開始を予定する、界面活性剤「マンノシルエリスリトールリピッド(MEL)」の、天然由来原料と酵母による高効率・低コストな「革命的生産システムの開発」が、このほどNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「バイオものづくり革命推進事業」に採択された。産業技術総合研究所(産総研)と共同で、酵母が生産する天然由来の界面活性剤MELの普及と利用分野拡大に向けた研究・開発を進めていく。

酵母が生産する界面活性剤「マンノシルエリスリトールリピッド」

 具体的には、

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東洋紡の4-12月期 PCR試薬・包装材需要減で減益

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2024年2月9日

 東洋紡が8日に発表した2024年3月期第3四半期(4―12月期)の連結業績は、売上高が前年同期比3%増の3073億円、営業利益は48%減の50億円、純利益は84%減の16億円だった。液晶偏光子保護フィルム「コスモシャインSRF」は販売を伸ばしたが、PCR検査用試薬の需要減や包装用フィルムの販売量減少が響き、増収となるも大幅な減益だった。

 セグメント別に見ると、

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東洋紡 組織改正(2024年4月1日)

2024年1月31日

[東洋紡/組織改正](4月1日)▽「機能繊維・商事本部」関係・「入善工場」と「井波工場」の休止に伴い「富山事業所」を廃止し、「庄川工場」を単独工場として運営する▽「ライフサイエンス本部」関係・「大館透析膜工場」を新設する▽「スタッフ部門(安全防災本部、サステナビリティ推進本部、カエル推進部)」関係(1)「安全防災本部」を、現在の「安全防災部」と「環境管理部」から、「環境安全防災部」と「GX推進部」に改編する(2)「サステナビリティ推進本部」を廃止する(3)「サステナビリティ推進部」を「企画部門」へ移管する(4)「コーポレートコミュニケーション部」を「人事・総務・法務部門」へ移管する(5)「カエル推進部」を「人事・総務・法務部門」へ移管する。

東洋紡 庄川工場の織布生産が被災、4月上旬の再開予定

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2024年1月23日

 東洋紡は22日、元日に発生した能登半島地震による庄川工場(富山県射水市)の同日時点の被災状況などを発表した。

 同工場は各種テキスタイルの織布と加工を担う。人的被害はなく、従業員全員の無事を確認した。工場建屋と設備の一部に損傷が発生した。そのため、織布部門では現在、安全確保に向けて、工場建屋と設備の復旧を進めており、織布部門と隣接建屋で製造する一部品目に関しては、4月上旬の生産再開を予定する。製品出荷は当面の間、在庫などで対応する。

 加工部門は点検の結果、操業に支障がないことが確認できたため、今月9日から生産活動を再開している。

東洋紡と東洋紡エムシー 能登半島地震の被災地支援

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2024年1月18日

 東洋紡と東洋紡エムシーは、元日に発生した「令和6年能登半島地震」による被災地支援を目的に義援金の寄付などを行う、と発表した。東洋紡グループとして義援金1000万円を、日本赤十字社を通じて寄付する。東洋紡エムシーは、同社が製造販売する「ブレスエアー」を使った寒冷地対応の防災寝袋約300枚を、支援物資として被災地へ供出する。

 両社は、「このたびの地震でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の1日も早い復旧・復興を、心よりお祈り申し上げます」とコメント。今後も被災の状況に応じて、行政や業界団体と連携しながら適切な支援を継続していく。