WTI原油 OPEC減産などで55ドルに回復

2019年2月6日

 世界の原油相場では、昨年クリスマス休暇明けに反転していたWTI価格が上昇基調となり、足元55ドル前後で推移している。

 OPEC(石油輸出国機構)やロシアの減産に加え、米国油井リグの稼働数が減少し、原油在庫が減少していることが大きな要因だ。世界的な原油の需要も底堅く推移していることから、この先もWTIは大きく崩れるとの見方は少なくなっている。

 昨年10月に76ドル台にまで上昇したWTI価格は、世界経済の減速が意識され急落し、12月24日には

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WTI原油 年末年始の上昇基調で47ドル台に

2019年1月8日

 世界の原油相場では、昨年10月以降急落していたWTI価格は足元47ドル台にまで回復、OPEC(石油輸出国機構)の減産により需給改善が意識され買いが強まっている状況だ。

 昨年のWTI価格は、世界情勢の変調により上昇基調となり、

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