<つぶやき> 2026.3.6

2026年3月6日

昔は東京にも、土筆はあたりまえのように生えていた。子どもの頃、道ばたで土筆を見つけると、つい夢中になって抜き、家に持ち帰ったものだ。今の子どもたちにも、そんな何気ない春のひとときはあるのだろうか。心の中にそっとしまってある、自分だけの小さな思い出。思い出してみると心が温かくなる。