ソーダ工業会 新年賀詞交歓会を開催、180人が参加

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2024年1月11日

 日本ソーダ工業会は10日、都内で新年賀詞交歓会を開催し、関係者約180人が出席した。

島村琢哉会長

  挨拶に立った島村琢哉会長(AGC会長)は元旦に発生した能登半島地震に触れ、「被災地の1日も早い復興を願いたい」と語った。世界情勢については

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JSR、投資子会社がAI医療機器開発の新興企業に出資

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2024年1月11日

 JSRは10日、投資子会社であるJSRアクティブイノベーションファンド(JSR‐AIF)が、アイリス社(東京都中央区)に出資したと発表した。

 JSR‐AIFは、

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《化学企業トップ年頭所感》ENEOS 宮田知秀代表取締役副社長

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2024年1月10日

 能登半島地震で亡くなられた方々へのご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げる。

 経営トップによる不祥事が続く事態に、企業としての再生が必要であり、

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《化学企業トップ年頭所感》UBE 泉原雅人社長

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2024年1月10日

 2023年は厳しい事業環境の中、中期経営計画「UBE Vision 2030 Transformation~1st Stage~」の達成に向け邁進してきた。

 中国経済の停滞と汎用化学品の市況低迷の影響で、ナイロンポリマーやカプロラクタムなどベーシック事業の落ち込みが継続しているが、

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《化学企業トップ年頭所感》JSR エリック ジョンソンCEO兼社長

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2024年1月10日

COVID‐19のパンデミックから脱却し、世界の経済活動は回復し、訪日観光客はコロナ禍以前の水準に達し、日本企業への投資にも関心が高まっている。一方、ロシアのウクライナ侵略は打開せず、イスラエル・パレスチナ情勢が深刻化するなど、国際社会は不確実性に直面している。

産業界では、

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《化学企業トップ年頭所感》レゾナック 髙橋秀仁社長

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2024年1月10日

 レゾナックの目指す姿は「日本発の世界トップクラスの機能性化学メーカー」だ。これは私の願望であり責任でもある。世界で戦える会社に相応しい規模と収益性として、売上高1兆円以上、EBITDAマージン20%以上を目指す。投資の手は緩めず、

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《化学企業トップ年頭所感》三井化学 橋本修社長

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2024年1月10日

 1月1日に発生した能登半島地震により、被害に遭われた方々に謹んでお見舞いを申し上げるとともに、1日も早い復興を心より祈念している。

 さて2023年を振り返ると、昨今の地政学リスク、経済回復の遅れ、金利動向の変化など、経営を

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