東亞合成 「創立100年を見据え、経営基盤の盤石化を図る」

2019年2月19日

 東亞合成は15日、都内で2018年12月期の決算説明会を開催し、決算報告と2019年の計画について説明した。同社の2018年12月の決算は増収減益となった。売上高は前期比4%増の1501億円、営業利益同6%減の164億円。

 説明を行った髙村美己志社長は「営業利益は前期比10億4400万円のマイナスだった。数量効果や価格面では増収となったが、

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東海カーボン 新中計を発表、成長分野へ500億円投資

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2019年2月18日

 東海カーボンは14日、決算説明会を開催し、長坂一社長が新中期経営計画「T‐2021」(2019‐2021年)を発表した。

新中計を発表する長坂社長
新中計を発表する長坂社長

 米中関係などで世界経済は不透明な状況にあるが、長坂社長は事業環境について「ファンダメンタルは何も変わっていない」との認識を示し、2021年の売上高を3800億円(2018年は2313億円)、営業利益は1130億円(同752億円)、ROS(売上高利益率)については30%という高い目標を掲げた。

 事業ポートフォリオでは黒鉛・カーボンブラック(CB)を収益基盤事業とし、ファインカーボン(FC)・工業炉・負極材を成長事業と位置付けて資源を投入する。前中計で成長事業として掲げた摩擦材は

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昭光通商 12月期決算(14日)

2019年2月15日

[昭光通商/12月期決算](14日)単位100万円、カッコ内は対前期増減率。▽連結=売上高130,502(5.0%)、営業利益1,882(19.1%)、経常利益2,060(4.8%)、純利益1,527(▲28.3%)。

DIC 12月期決算(14日)

2019年2月15日

[DIC/12月期決算](14日)単位100万円、カッコ内は対前期増減率。▽連結=売上高805,498(2.0%)、営業利益48,385(▲14.3%)、経常利益48,702(▲14.5%)、純利益32,028(▲17.0%)。

サンエー化研 4-12月期決算(14日)

2019年2月15日

[サンエー化研/4-12月期決算](14日)単位100万円、カッコ内は対前年同四半期増減率。▽連結=売上高23,747(▲4.9%)、営業利益288(▲74.5%)、経常利益593(▲46.7%)、純利益384(▲47.9%)。

 

ADEKA 4-12月期決算(14日)

2019年2月15日

[ADEKA/4-12月期決算](14日)単位100万円、カッコ内は対前年同四半期増減率。▽連結=売上高201,281(13.7%)、営業利益16,136(▲3.3%)、経常利益16,461(▲5.3%)、純利益11,339(▲6.6%)。

出光興産の4-12月期 供給コスト増や油価急落で減益

2019年2月15日

 出光興産は14日、2019年3月期第3四半期の連結業績を発表した。売上高は前年同期比25%増の3兆3401億円、営業利益は同8%減の1432億円、経常利益は同6%減の1593億円、純利益は同30%減の1018億円だった。

 部門別で見ると、石油製品セグメントは売上高が同28%増の2兆6263億円、営業利益は同33%減の520億円。原油の輸入価格上昇などを受け増収となったものの、精製用燃料費の増加や在庫評価影響の減少などが響き大幅な減益となった。

 石油化学製品セグメントは、売上高同21%増の4337億円、営業利益は同19%減の245億円。ナフサ価格の上昇は増収に寄与したが、製造用燃料費の増加とスチレンモノマーなどの市況要因で減益となった。

 資源セグメントの売上高は同10%増の2292億円、営業利益は同40%増の656億円。石油開発事業・地熱事業は、原油価格の上昇などの増益要因があったが、石油開発事業で前期末に実施した英領北海資産の譲渡などに伴う販売数量減の影響などにより、減収増益。他方、石炭事業・その他事業は、石炭事業での石炭価格上昇などを受け、増収増益だった。

 その他セグメントは売上高が微増の509億円、営業利益は同23%減の42億円だった。

 なお、通期業績予想については、前回発表予想(昨年8月14日発表)を全項目で下方修正し、売上高4兆2700億円(前回予想比100億円減)、営業利益1690億円(510億円減)、経常利益1630億円(870億円減)、純利益600億円(800億円減)とした。

 通期の売上高については、原油価格下落などを見込んだことにより、前回発表予想から減収となる見通し。営業利益は、原油価格見直しに伴う在庫評価影響を見込まないこと(225億円減)に加え、石油製品セグメントの製品マージン縮小などを見込み減益。経常利益では、持分法投資利益の減益を理由に挙げた。

昭和電工の2018年12月期 営業利益2.3倍に

2019年2月15日

 昭和電工は14日、2018年12月期連結決算を発表した。売上高は前年比27%増の9921億円、営業利益は同132%増の1800億円、経常利益は同180%増の1788億円、純利益は同198%増の1115億円となった。

 同日開催された決算会見におて、竹内元浩執行役員CFOは「無機セグメントは黒鉛電極のSGL社統合効果と市況上昇で大幅な増益となった。利益項目は2年連続で

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KHネオケム 新中計を発表、積極投資で収益拡大図る

2019年2月15日

 KHネオケムは13日、今年を初年度とする第3次中期経営計画(2019‐21年)を発表した。2030年に同社グループが目指す姿である「VISION2030」達成に向けた「新たな挑戦」の3年間と位置付け、新設備の稼働や積極投資などにより、2021年度に売上高で1100億円、営業利益は135億円を目指す。

中計の説明を行う浅井社長2
中計の説明を行う浅井社長

 同日開催した説明会で、浅井惠一社長は最初に「VISION2030」の最終年度まで12年あり、この間、4回中計を設定することになる。第3次中計は最初の3年間で、将来に

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星光PMC 12月期決算(13日)

2019年2月14日

[星光PMC/12月期決算](13日)単位100万円、カッコ内は対前期増減率。▽連結=売上高25,889(3.2%)、営業利益1,966(▲11.3%)、経常利益2,080(▲15.6%)、純利益1,561(▲21.9%)。