SEMI ファブ装置投資額、2022年は過去最高更新

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2022年6月27日

 SEMIはこのほど、最新のワールド・ファブ・フォーキャスト・レポートに基づき、半導体前工程製造装置(ファブ装置)への投資額が、2022年に前年比20%増の過去最高となる1090億ドルへ達すると発表した。2021年の同42%増に引き続き3年連続で成長を遂げる見込みで、2023年も旺盛な投資が続くことが予測される。

ファブ投資額の推移

 SEMIのプレジデント兼CEOのアジット・マノチャ氏は

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ソルベイ フッ素系界面活性剤不使用のフッ素ゴムを上市

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2022年6月27日

 ソルベイはこのほど、フッ素系界面活性剤(PFAS由来の加工助剤)を使用しないパーオキサイド加硫フッ素ゴム(FKM)の製品ポートフォリオを発表した。世界的な

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NEDO 低温プロセスで接合可能な新規はんだを開発

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2022年6月24日

 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)はこのほど、パナソニックHDが、東北大学、大阪教育大学、秋田大学、芝浦工業大学と共同で、従来よりも低温で電子部品を接合でき、接合後はパワーデバイスに必要な耐熱性が得られるナノソルダー接合材料(新規はんだ)を開発したと発表した。

 低融点金属と

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ヒロテックなど フッ素樹脂/金属高強度接合技術を開発

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2022年6月24日

 ヒロテックはこのほど、大林道路、大蓉ホールディングス、海洋研究開発機構、大阪工業大学などと共同で、フッ素樹脂とステンレス鋼を直接高強度接合できるレーザーによる金属表面処理技術を開発した。

 超潤滑・高強度で

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東洋インキ 生分解性ヒートシール剤が食品包材に採用

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2022年6月24日

 東洋インキが開発した100%バイオマス由来の生分解性樹脂を使用したヒートシール剤「アクワシール」が、味の素の「パルスイート スリムアップシュガー」スティックの外袋に採用された。

 サステナブルな世界の実現が

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東レ合繊クラスター 子ども向けポンチョを試験販売

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2022年6月24日

 東レ合繊クラスターはこのほど、エンドプロダクツ分科会が、子ども向けポンチョ「どこでもポンチョ〝amedama(あめだま)〟」を開発し、試験販売を開始すると発表した。

「どこでもポンチョ “amedama”」

 同製品は、「あめだま(雨)を快適に楽しもう」、「交通災害から身を守ろう」をコンセプトに、子どもが雨の中でも快適に、また夕暮れ時でも安全に過ごせるように、北陸を中心とする繊維産地の老舗のプロ集団が作った新感覚のポンチョ。遠くからでも気が付きやすいよう、視認性を高めた反射プリントを施した生地を使用。また、ボタンレスなど、子どもが着やすいよう配慮されている。

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カネカ 新型コロナウイルス抗原検査キットを販売開始

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2022年6月24日

 カネカはこのほど、新型コロナウイルスの抗原検査キット「カネカ イムノクロマト SARS‐CoV‐2 Ag」の製造販売承認を取得し、体外診断用医薬品として販売を開始した。

「カネカ イムノクロマト SARS-CoV-2 Ag」

 同検査キットは、

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新日本理化 新規結晶核剤を開発、冷却時間を大幅に短縮

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2022年6月24日

 新日本理化はこのほど、ポリオレフィン樹脂の成形サイクルタイムを短縮し、射出成形加工の生産能率を向上させる結晶核剤「RiKACRYSTA」を開発・上市した。 

タイプの結晶核剤「RiKACRYSTA」(左)とペレットタイプの結晶核剤マスターバッチ「RiKACRYSTA MB」

 ポリプロピレン(PP)樹脂向け結晶核剤の中でも

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NEDO 再エネを主力電源に、安定化技術の開発に着手

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2022年6月23日

 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)はこのほど、「再生可能エネルギーの主力電源化に向けた次々世代電力ネットワーク安定化技術開発(STREAMプロジェクト)」事業を立ち上げ、新たに2つの研究開発テーマに着手した。事業期間は2022~2026年度で、2022年度の事業規模は15億4000万円を予定している。

 2019年から前身事業として、

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東洋紡 CRによる再生PET原料からラベルを共同開発

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2022年6月23日

 東洋紡はこのほど、コカ・コーラ ボトラーズジャパン、遠東新世紀、フジシールと共同で、使用済みラベルおよび廃ラベルをケミカルリサイクル(CR)により再生したPET樹脂を一部原料としたシュリンクラベルを開発したと発表した。同ラベルを使用するペットボトル製品は、コカ・コーラ ボトラーズジャパンが7月下旬より試験販売する。

ケミカルリサイクルによる再生PET製品の製造工程

 コカ・コーラ ボトラーズジャパンと遠東新世紀は、

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