日立金属 国内最大級10㎿の自家消費型太陽光発電を導入

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2022年11月17日

 日立金属はこのほど、熊谷事業所(埼玉県熊谷市)敷地内に自家消費のために国内最大級の総出力約10㎿の太陽光発電設備を導入することを決定した。発電電力量約1150万㎾h/年で、来年9月稼働の予定。発電電力は全て同地区内で消費し、CO2削減量は年5100tとなる見込みだ。

 今回、太陽光発電の

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DIC イスラエル社の微細藻類飼料、国内販売を開始

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2022年11月17日

 DICは16日、100%子会社のDICライフテックが、水産養殖業界向け微細藻類餌料「UltraNanno」の国内販売を開始したと発表した。

微細藻類餌料「UltraNanno」

 「UltraNanno」は、

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積水化学工業 全戸一括インターネットと光回線TV、提供開始

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2022年11月16日

 積水化学工業はこのほど、ギガプライズ、スカパーJSAT、Secualと共同で、戸建分譲地向け全戸一括インターネット接続およびテレビ視聴サービス「ニスム コネクト×光回線テレビ」を開発し、大規模分譲地「流山リードタウン」内の戸建分譲街区「スマートハイムシティ流山富士見台」(SHC流山富士見台)で提供を開始すると発表した。

ニスム コネクト×光回線テレビ 提供イメージ

 積水化学グループのインフラ技術、

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住友化学 柔固体型電池、京大および鳥取大と共同開発

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2022年11月16日

 住友化学はこのほど、京都大学および鳥取大学と共同で開発した柔軟性のある新素材により、圧力を加えずに高容量の固体型電池を安定作動させることに成功したと発表した。

柔軟な新素材を用いた高容量固体型電池

 次世代二次電池として

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ダイセルと産総研 CO2を高効率に分離回収する膜開発

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2022年11月15日

 ダイセルと産業技術総合研究所(産総研)はこのほど、大気中CO2のような希薄なCO2を高選択に分離回収する膜を開発したと発表した。

高性能な CO2分離膜の概要

 大気と同程度のCO2(約0.04%)のモデルガスの分離試験では、

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BASF 路面一体型太陽光発電パネルを共同開発

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2022年11月15日

 BASFとソーラーアース・テクノロジーズ(カナダ バンクーバー)はこのほど、新設・既設の道路などの表面に設置できる路面一体型太陽光発電(PIPV)パネルを共同開発した。これは、太陽光発電アプリケーションの未来を推進する、革新的で高エネルギー効率技術の開発を目指す両社のパートナーシップの一環。

 ソーラーアースは、

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三菱ガス化学 豪社と環境循環型メタノール事業の検討開始

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2022年11月14日

 三菱ガス化学はこのほど、豪Cement Australia(CA)社と、三菱ガス化学が新たに開発した環境循環型メタノール製造技術を適用し、CAのグラッドストーン工場(クイーンズランド州)から回収するCO2とグリーン水素を原料としたメタノール製造販売の事業化検討を行うことで合意したと発表した。

豪CA社と環境循環型メタノール事業で合意

 同地域で

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日本ゼオン LIB安全性向上、セパレータ可視化技術を確立

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2022年11月14日

 日本ゼオンはこのほど、早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構と、LIBの釘刺し試験(短絡安全性試験)におけるセパレータの可視化技術を確立したと発表した。セパレータの役割や機能が明確になったことで、LIBの安全性向上に役立つことが期待される。

 LIBの主要材料の1つであるセパレータは、

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SEMI 200mm半導体ファブ、2025年までに20%急増

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2022年11月11日

 SEMIは18日、最新の「200mm Fab Outlook to 2025」レポートにおいて、世界の200mm半導体ファブの生産能力が2022~2025年にかけて13ラインの新設により20%増加し、過去最高の月産700万枚になるとの予測を発表した。

 車載半導体などの旺盛な需要により、

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