芳香族3製品は小幅な動き、原油・ナフサに連動
アジア地域の8月第3週の石化市況では、エチレンは前週比15ドル高の830ドル/tで取引された。6月第3週の720ドルを底に、2ヵ月間で110ドルも上昇している。センター各社の稼働調整が続いていることで、需給の緩みが解消しつつあることが背景。スプレッドについても、
2023年10月3日
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2023年10月2日
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2023年9月29日
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2023年9月28日
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JNCは27日、オキソ誘導品について10月10日出荷分から値上げすると発表した。対象製品は、ノルマルブチルアルデヒド(NBA)、イソブチルアルデヒド(IBA)、オクタノール(OA)、ノルマルブタノール(NBO)、イソブタノール(IBO)、CS‐12、CS‐16、オクチル酸、酢酸イソブチルで、改定幅は「20円/kg以上」。
国産ナフサの基準価格は、第4四半期(10―12月期)は7万6000円/klを超える勢いで上昇している。また、荷造費や燃料高騰による物流費の上昇も続いており、自助努力によるコスト上昇の吸収は極めて困難な状況にある。これらを鑑みて、同社は、需要家への安定供給体制を維持するためには、価格改定の実施が避けられないと判断した。