日本ソーダ工業会 11月のカセイソーダ出荷合計は10%増

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2019年1月28日

 日本ソーダ工業会がこのほど発表したソーダ工業薬品需給実績によると、昨年11月のカセイソーダの出荷合計は前年同月比10%増の38万7000tだった。

 内需は同2%増の29万5000tと2カ月連続のプラスで推移し、輸出は同49%増の9万2000tと大幅に伸長。出荷合計は3カ月連続でプラスとなった。内需を用途別に見ると、

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石化協 昨年のMMAモノマー国内出荷は14万6300t

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2019年1月25日

 石油化学工業協会が24日に発表した2018年(1―12月期)のMMA(メタクリル酸メチル)の需給実績によると、モノマーの国内出荷は前年比15%増の14万6300tとなった。

 ポリマーの国内出荷は、押出板・注型板向けが

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汎用四樹脂 昨年の国内出荷は全品目とも前年下回る

2019年1月25日

 業界筋によると、昨年(1―12月期)の汎用4樹脂の国内出荷は、低密度ポリエチレン(LDPE)、高密度ポリエチレン(HDPE)、ポリプロピレン(PP)、ポリスチレン(PS)の全品目で前年の水準を下回った。昨年は定修要因で全品目の生産量が減少したことにより、出荷量が抑えられる形となった。

 なお、昨年の出荷合計(輸出含む)を品目別で見ると、LDPEは

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日本スチレン工業会 ポリスチレンの2018年国内出荷は1%減

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2019年1月24日

 日本スチレン工業会が23日に発表した生産出荷実績によると、2018年(暦年)のポリスチレン(PS)の国内出荷は前年比1%減の66万2000tとなった。

 同日開催の定例会見で佐藤公会長(PSジャパン社長)は、「各社の公称能力でみると稼働率は81%程度だが、定修要因などを考えれば、ほぼフル稼働だった」とし、「1月の値下げを見越した買い控えの影響により12月の出荷量が減少したが、その要因を除けば前年並みの実績だった」と総括した。

 用途別では

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塩ビ樹脂 昨年の総出荷は2年連続で160万t突破 

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2019年1月24日

 塩ビ工業・環境協会(VEC)が23日に発表した需給実績によると、昨年(1~12月期)の塩ビ樹脂(PVC)の総出荷量は前年比2%減の162万4000tとなった。

 前年の水準を割り込んだものの、暦年ベースでは

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経産省 12月のエチレン用輸入ナフサは4万8300円/kl

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2019年1月21日

 経済産業省が17日に発表したエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、昨年12月の輸入単価は616.7ドル/t、円換算では4万8291円/kl(為替:113.1円/ドル)となった。ドルベースでは前月比

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日本プラスチック工業連盟 11月の実績は製品輸入が2カ月連続で19万t超

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2019年1月17日

 日本プラスチック工業連盟はこのほど、定例会見を開き、原材料、製品の輸出入状況などを報告した。発表を行った横山利男総務・環境部長は、プラスチック製品輸入が前月に引き続き19万t超となったことをトピックスに挙げた。

 製品輸入は8カ月連続のプラスで推移し、数量は19万2000t(前年同月比6%増)、金額は978億4000万円(同3%増)。前月に引き続き19万t台の高水準となり、2010年以降の統計では単月の最高値を更新した。

 その要因については、

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