業界筋によると、1月の汎用4樹脂の国内出荷は、低密度ポリエチレン(LDPE)がプラス、高密度ポリエチレン(HDPE)はほぼ前年並み、ポリプロピレン(PP)とポリスチレン(PS)はマイナスとなった。
前年は、LDPEとHDPEは原料情勢を巡る先安観からの買い控えも見られ、出荷が低迷した。これに対し、今年はLDPEが
2020年2月21日
2020年2月21日
2020年2月20日
塩ビ工業・環境協会(VEC)が19日に発表した需給実績によると、1月の塩ビ樹脂(PVC)の総出荷量は前年同月比5%減の13万2200tだった。
このうち国内出荷は4%減の7万9300t、輸出は6%減の5万2800t。国内出荷を用途別で見ると、電線・その他用は1%増の1万9200tと引き続き堅調に推移したものの、硬質用は4%減の4万1800t、軟質用は7%減の1万8300tと、いずれも4カ月連続の前年割れとなった。
同日開催の定例会見で、横田浩会長(トクヤマ社長)は昨年10月以降の国内出荷を振り返り、「10~1月は対前年で
2020年2月19日
2020年2月19日
2020年2月12日
2020年1月30日
2020年1月30日
日本プラスチック板協会はこのほど、ポリカーボネート(PC)平板・波板、硬質塩化ビニル平板・波板の2019年需給実績を発表した。
それによると▽PC平板=生産1万9308t(前年比4%減)、内需1万8387t(同7%減)、輸出5t(同67%増)、出荷合計1万8392t(同7%減)、▽PC波板=生産1万3892t(同5%増)、内需1万3384t(同1%減)、輸出0t(前年同値)、出荷合計1万3384t(同1%減)、▽硬質塩化ビニル平板=生産1万73t(同36%減)、内需1万382t(同24%減)【工業用7128t(同28%減)、一般用3254t(同16%減)、建材用0t(前年同値)】、輸出483t(同38%減)、出荷合計1万865t(同25%減)、▽硬質塩化ビニル波板=生産6457t(同7%減)、内需6185t(同14%減)、輸出0t(前年同値)、出荷合計6185t(同14%減)だった。
なお、各品目の昨年12月末在庫は▽PC平板=5454t(前月比2%増)、▽PC波板=2030t(同12%増)、▽硬質塩化ビニル平板=2139t(同4%増)、▽硬質塩化ビニル波板=1981t(同1%減)となっている。
2020年1月29日
合成ゴム工業会がこのほど発表した需給実績によると、11月の合成ゴム全体の出荷量は、前年同月比5.6%減の11万900tとなった。
品目別では、SBRが同10.3%減の3万9000tで2カ月連続マイナス、NBRは同9.6%増の8900tで2カ月連続プラス、CRは同26.2%減の7700tで2カ月連続マイナス、BRは同4.1%増の2万4700tで3カ月連続プラス、EPTは同11.2%減の1万5700tで4カ月連続マイナス、その他は同5.9%増の1万4900tで2カ月ぶりにプラスとなった。
NBRとBRは
2020年1月28日