カネカの4-9月期 ディスプレイの需給調整などで減益

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2022年11月10日

 カネカは9日、2023年3月期第2四半期(4-9月期)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比15%増の3806億円、営業利益10%減の208億円、経常利益8%増の225億円、純利益12%増の166億円となった。

 マテリアル

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カネカ TV向けアクリルフィルム用樹脂、40%増強

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2022年9月6日

 カネカは5日、液晶TV向けアクリルフィルム用樹脂の生産能力を増強すると発表した。投資額は約15億円で、大阪工場(大阪府)の生産能力を約40%増強する計画。プロセスの自動化などを進め、2023年秋の稼働を予定している。

アクリルフィルム用樹脂

 近年、液晶パネルの大型化、高精細化、高輝度化が進む中で、偏光板の構成部材である偏光子保護フィルムの吸湿によるパネル反りや色ムラが課題となっている。そのため、

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カネカ 欧州で変成シリコーンポリマー生産能力を増強

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2022年8月25日

 カネカはこのほど、カネカベルギーの変成シリコーンポリマーの生産能力増設を決定した。欧州での旺盛な需要に対応するため、生産能力を1万t増強し年産4万3000tとする。投資金額は約50億円で、2024年6月稼働の予定。

  「カネカMSポリマー」は

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カネカ 新型コロナウイルス抗原検査キットを販売開始

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2022年6月24日

 カネカはこのほど、新型コロナウイルスの抗原検査キット「カネカ イムノクロマト SARS‐CoV‐2 Ag」の製造販売承認を取得し、体外診断用医薬品として販売を開始した。

「カネカ イムノクロマト SARS-CoV-2 Ag」

 同検査キットは、

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カネカ 新中計を発表、最終年度利益650億円

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2022年6月13日

投資枠3000億円、能力増強など先端事業群を拡大

 カネカは今年度から新中期経営計画(2022~2024年度)をスタートさせた。投資枠の過半を攻撃投資(能力増強・新製品)に集中することで先端事業群や新製品を拡大し、中計最終年度には営業利益650億円を目指す方針だ。

 オンライン説明会において田中稔社長は

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カネカの3月期 売上高は過去最高、全セグメントが好調

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2022年5月13日

 カネカは12日、2022年3月期の連結業績を発表した。売上高が前年比20%増の6915億円、営業利益58%増の436億円、経常利益85%増の408億円、純利益67%増の265億円となり、売上高は過去最高を更新した。

 マテリアルソリューションズユニットは増収増益。塩ビ関連は

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カネカ 塩化ビニル樹脂を値上げ、コスト上昇に対応

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2022年3月18日

 カネカはこのほど、塩化ビニル樹脂(塩ビ)について、4月1日から値上げすると発表した。対象は汎用塩ビのほか、塩ビペーストを含む特殊塩ビのすべての品種で、改定幅は「30円/kg以上」。

 昨年、3度にわたり値上げを実施したが、その後も続く石化燃料価格の上昇に加え、ウクライナ情勢の悪化に伴い、石油化学製品の基礎原料となるナフサの国際価格が急騰。また、これらの影響を受け、ユーティリティ費用や物流費用の上昇も続いている。

 同社は、コスト圧縮など事業収益の改善に努めてきたが、自助努力では限界に達していることから、価格改定が必要であると判断した。なお、不透明な国際情勢につき、ナフサ価格が急騰を続けた場合は、追加の値上げの実施も検討するとしている。

カネカ 北海道に医療機器工場を新設、約100億円を投資

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2022年2月18日

北海道に新設する医療機器工場(イメージ)

 カネカはこのほど、北海道の苫小牧東部産業地域に医療機器の工場新設を決定した。投資金額は約100億円で、2024年5月の稼働を予定している。

 新工場は、製造プロセスの自動化、

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カネカ 潜熱蓄熱材でマイナス60℃以下の定温輸送実現

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2022年2月16日

 カネカはこのほど、新開発の融点マイナス70℃の潜熱蓄熱材と高断熱性能の定温輸送パッケージを組み合わせ、マイナス60℃以下の定温輸送を可能にしたと発表した。

 マイナス60℃以下の輸送では

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