ダウ日本 エラストマー製品を値上げ、供給を確保

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2022年7月22日

 ダウ日本は21日、エラストマー製品について8月15日納入分から値上げすると発表した。対象製品は、ポリオレフィンエラストマー「ENGAGE」、オレフィン・ブロック・コポリマー「INFUSE」、プラストマー「VERSIFY」で、改定幅はいずれも「50円/kg以上」となっている。

 エラストマー製品は、今年に入ってからの著しい円安に伴い、内外価格が大幅に解離している。同社は供給を確保するために、価格改定を決定した。 

 

ダウ日本 機能性化学品を値上げ、原燃料価格が高騰

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2022年3月17日

 ダウ日本は16日、アミン類をはじめとする機能性化学品について3月20日納入分から値上げすると発表した。

 対象製品と改定幅は、エタノールアミン類、エチレンアミン類が「50円/kg」、イソプロパノールアミン類が「30円/kg」、アルキルアルカノールアミン類が「20円/kg」、エチレン系グリコールエーテルが「30円/kg」、プロピレン系グリコールエーテルが「35円/kg」、同(電材グレード)が「40円/kg」、機能性グリコールエーテル、酸(プロピオン酸)、アルコール、エステル類が「30円/kg」となっている。

 同社は、主原料および燃料価格の高騰ならびに世界的な需給バランスのひっ迫から、今回の値上げを決定した。

ダウ日本 エラストマー製品値上げ、安定供給を維持

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2022年3月11日

 ダウ日本は10日、エラストマー製品について4月1日納入分から値上げすると発表した。対象製品はポリオレフィンエラストマー「エンゲージ」、EPDM「ノーデル」を含むすべてのエラストマー製品で、改定幅は「35円/kg以上」となっている。

 エラストマー製品は、昨年来の諸原料の調達難、コンテナ不足など国際的サプライチェーンの混乱に伴う海上船賃を中心とした物流費などが高騰する一方で、国内外の需要がおう盛であり製品供給がひっ迫している。海外市況が高騰する中、同社は、供給を維持するため追加的値上げを決定した。

ダウ日本 プラと循環型経済、オンラインプログラム開催

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2022年3月4日

プラスチックと循環型経済を学ぶオンラインプログラム

 ダウ日本はこのほど、海洋ごみ問題に関する環境教育プログラムについて、国際環境NGOバードライフ・インターナショナル東京と共同で開催した。

 ダウ日本は、2019年よりバードライフと小学校での環境教育プログラムを実施。コロナ禍により対面の授業が難しくなる中、

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ダウ日本 科学の仕事のやりがい、教育プログラムを実施

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2022年2月21日

 ダウ日本はこのほど、三田国際学園中学校(東京都世田谷区)の生徒に、科学分野での仕事のやりがいや楽しさを伝える教育プログラム「カガクのチカラ」をオンラインで実施した。

「カガクのチカラ」をオンラインで実施

 ダウ日本グループのボランティア社員10人が講師となり、受講を希望した中学2年生の生徒75人を対象に、科学が持続可能な社会を築く上で果たす役割や自身のキャリアについて語る、ワークショップを行った。

 同社は2017年から

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ダウ日本 東京五輪のバナーで植木鉢、江東区に寄贈

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2022年1月24日

 ダウ日本はこのほど、東京2020オリンピック大会で使用された装飾用バナーをリサイクルして作られた植木鉢1300個超を、凸版印刷と共同で東京都江東区に寄贈した。

この植木鉢は、

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ダウ日本 プロピレン系グリコールエーテル溶剤を値上げ

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2021年10月6日

 ダウ日本は5日、プロピレン系グリコールエーテル溶剤について、10月15日出荷分から値上げすると発表した。対象製品と改定幅は、工業用グレードが「40円/kg以上」、電子材料グレードが「50円/kg以上」となっている。

 プロピレングリコール類は世界的な需給バランスが引き続き逼迫する一方、原料の酸化プロピレンなど、主原料の価格も継続的に高騰している。

 同社は、安定操業と供給維持を図るために、今回の値上げを決定した。なお同社が今年、プロピレングリコール類の値上げを発表するのは、1月、3月、4月に続き四度目となる。

ダウ日本 プロピレン系グリコールエーテル溶剤を値上げ

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2021年4月8日

 ダウ日本は7日、プロピレン系グリコールエーテル溶剤について5月1日出荷分から値上げすると発表した。改定幅は、「40円/kg以上」。なお、同社がプロピレングリコール類の値上げを発表するのは昨年10月、今年1月、3月に続き4回目となる。

 プロピレングリコール類は原料の酸化プロピレンに加え、酢酸などほかの原料価格も継続的に高騰している。一方、アジアを含む世界的な需給バランスも引き続きひっ迫している状況。こうした中、同社は、安定操業と供給維持を図るために今回の値上げを決定した。

ダウ日本 テラサイクルと地域参加型リサイクルを実施

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2020年10月13日

 ダウ・ケミカル日本とテラサイクルジャパンはこのほど、循環型社会の実現に向けて地域と連動した清掃活動、環境教育と回収した廃プラスチックをリサイクルするプログラムを実施すると発表した。実施期間は9月から1年間。

リサイクルプログラム 清掃活動
リサイクルプログラム 清掃活動

 ダウがグローバル規模で海洋プラスチック汚染問題に取り組む活動「#PullingOurWeight(自らの責任を果たす)」の一環として、これまでパートナーシップを組んできた国際環境NGOバードライフ・インターナショナル東京に加え、廃棄物問題に取り組む環境ソーシャルベンチャーのテラサイクル(米国、2001年創業、21カ国で事業展開)と連携し、バードライフと社会連携活動を実施するJリーグ鳥の会参加クラブ(鳥をクラブマスコットとする9クラブ)の協力で活動する。

リサイクルプログラム 回収されたごみ
リサイクルプログラム 回収されたごみ

 同プログラムは、地域コミュニティと連携した清掃活動を複数回実施。ごみを拾うだけではなく、海洋プラスチックなどの環境問題、集めたごみのリサイクルの仕組みを学び、循環型社会に向けた環境教育プログラムを子どもたちに提供する。回収したプラスチックごみはごみ袋などにリサイクルし、今後の地域清掃活動に活用する予定。

リサイクルプログラム 環境教育授業
リサイクルプログラム 環境教育授業

 第1回は9月17日に、ギラヴァンツ北九州、北九州市立曽根東小学校の児童、地域の人々と連携して曽根干潟のクリーン作戦を実施した。第2回は10月から12月にかけ、習志野市谷津南小学校で環境教育の特別授業の一環として実施予定。10月から来年5月の期間、テラサイクルはJリーグ鳥の会の9クラブの地域清掃活動と連携し、集めたごみからリサイクル可能なプラスチックごみを収集しリサイクルする。

 ダウが2018年から始めたクリーンアップ活動「#PullingOurWeight」では、参加者が1人1日の平均排出量である1.8kgのごみを回収することに挑戦。昨年は、各地の同社従業員やパートナー団体と連携し、世界中で80t近いプラスチックを回収した。

 

ダウ日本 五輪と科学を掛け合わせた教育プログラム実施

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2019年8月7日

 ダウ・ケミカル日本は、7月16日に世田谷区立尾山台中学校で、オリンピックと科学を掛け合わせた教育プログラムとして、提供授業「カガクのチカラ」を実施した。

 ダウ日本グループ(ダウ・ケミカル日本、東レ・ダウ)のボランティア社員10人がプログラムの講師となり、中学2年生の生徒を対象にして、化学がスポーツや社会の進歩に果たす役割や、自身の渾身の仕事について語り、生徒たちとワークショップを行った。

 ダウ日本は2017年からオリンピックにちなんだ教育プログラムを提供しており、今回が3回目となる。親会社の米国・ダウ(ザ・ダウ・ケミカル・カンパニー)は、オリンピックのワールドワイドパートナーおよび「公式化学会社」、国際オリンピック委員会(IOC)の公式カーボンパートナーを務めている。

 ダウ日本は、東京2020オリンピックの開催に向けて、化学がスポーツの分野はもちろん、持続可能な社会の実現に役に立っていること、また、生徒に働くことの面白さを感じてもらうプログラムを「NPO法人じぶん未来クラブ」と協働で企画。

 尾山台中学校では、約100人の中学2年生の生徒を対象として、実験やクイズなどを交えた化学の紹介、また社会人であるボランティア社員とのQ&A(質疑応答)コーナーを設けるなど、生徒参加型の授業を行った。またダウ日本は、日米の官民パートナーシップである「TOMODACHIイニシアチブ」のパートナー企業を務めており、次世代の科学者の育成や女性のさらなる活躍につながる活動を応援している。