ポリプラスチックス POMの3Dプリント技術、製品開発に貢献

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2022年9月14日

 ポリプラスチックスは13日、ポリアセタール樹脂「ジュラコンPOM」のフィラメント材を使った材料押出(MEX)方式3Dプリント(3DP)技術を確立したと発表した。自社サイト(http://www.polyplastics-global.com/jp/approach/13.html)に「金型レス・開発スピードUPに貢献する新規成形ソリューション」として公開している。

POM製品

 MEX方式は、

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ポリプラスチックス PPSレーザー溶着、車載電装部品に最適

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2022年7月13日

 ポリプラスチックスは12日、同社のPPS(ポリフェニレンサルファイド)を用いたレーザー溶着に関する記事「高精度・短サイクル・ダメージレス『DURAFIDE(ジュラファイド)』PPSレーザー溶着」を、自社サイト(http://www.polyplastics-global.com/jp/approach/11.html)に公開したと発表した。

PPSレーザー溶着

 昨今、

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【変革に挑む注目企業特集】ポリプラスチックス

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2022年6月17日

 代表取締役社長 塩飽俊雄氏

エンプラリーダーとして最良の素材、ソリューションを提供

 エンジニアリングプラスチックの総合トップメーカーであるポリプラスチックスは、2020年にダイセルの100%子会社となり、ダイセルグループの中核企業として成長を牽引することを期待されている。各エンプラの設備増強を相次いで打ち出すとともに、ダイセル・エボニックを傘下に入れるなど、事業基盤の強化を着実に進めている。今後の成長戦略、

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ポリプラスチックス エンプラのパウダー化、新製品をサイトに公開

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2022年5月20日

 ポリプラスチックスはこのほど、「エンプラのパウダー化に成功:新製品『DURAST Powder』‐特性改善や製造工程の合理化、材料ロス削減が可能に‐」を、自社サイト(http://www.polyplastics-global.com/jp/approach/8.html)に公開した。

エンプラファインパウダー「DURAST Powder」

 同社は今年4月から

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ポリプラスチックス 中国の新POM会社、GPACが出資

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2022年5月16日

2026年までに15万t設備、各ブランド品を生産

 ポリプラスチックスは12日、中国江蘇省南通経済開発区南区に今年1月設立した新規ポリアセタール(POM)製造会社「大宝理工程塑料(南通)」について、三菱ガス化学の100%子会社グローバルポリアセタール(GPAC)から全出資額うち30%の出資を受け入れることに合意したと発表した。今後は、両社の

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ポリプラスチックス 役員人事(2022年4月1日)

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2022年2月28日

[ポリプラスチックス・役員人事](4月1日)▽副社長執行役員社長特命事項、ダイセルグループ連携担当ダイセル執行役員黒澤和哉▽執行役員事業支援本部長兼経理部長、リスク管理・コンプライアンス担当中島誠▽常勤監査役米田裕喜(6月下旬定時株主総会開催日)▽代表取締役副社長ダイセル執行役員黒澤和哉▽取締役ダイセル取締役ダイセル専務執行役員榊康裕▽退任(代表取締役常務執行役員)、常勤監査役米田裕喜▽退任(取締役ダイセル専務執行役員)、ダイセル顧問児島秀景▽常勤監査役米田裕喜▽退任(同)横尾則章。

ポリプラスチックス ポリアセタール樹脂を増強、中国に新設備建設

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2022年1月31日

 ポリプラスチックスは28日、中国江蘇省南通経済開発区南区に、新たにポリアセタール(POM)樹脂「ジュラコン」の製造設備を建設することを正式決定したと発表した。現在、

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ポリプラスチックス 異材接合技術、自社サイトにコンテンツを公開

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2022年1月21日

異材接合技術「AKIーLOCK」

 ポリプラスチックスはこのほど、ガラス繊維のアンカー効果で異素材接合を可能する技術「AKI‐Lock」について、自社サイト(http://www.polyplastics-global.com/jp/approach/9.html)にコンテンツを公開した。

 「AKI‐Lock」は、ガラス繊維強化プラスチックの表面をレーザー加工し、異素材同士でも高気密に接合する技術。マスキングが

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ポリプラスチックス ダイセル・エボニックを子会社化、社名を変更

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2021年12月20日

 ポリプラスチックスは17日、親会社であるダイセルが保有するダイセル・エボニックの株式持分を今月1日に取得したと発表した。これに伴い、ダイセル・エボニックの社名を来年4月1日に「ポリプラ・エボニック」に変更する。

 ダイセル・エボニックは、1970年に、ダイセルと独ヒュルス社(現エボニック社)との合弁企業として設立され、PA12、PEEKなどの高品質で優れた機能性樹脂を開発、販売してきた。

 ポリプラスチックスは、エンジニアリングプラスチックのパイオニアとして、POM、LCP、PPSをはじめとする機械的強度、耐熱性、耐薬品性などに優れた高付加価値の機能性樹脂を、高い技術力と世界に広がる技術拠点による細やかな技術支援とともに全世界で提供している。

 今回の持分取得は、ダイセルの中期戦略における「事業再編、既存ジョイントベンチャーの抜本的見直し」に基づいて実施するもの。ポリプラスチックスは、ダイセル・エボニックを子会社化することで、両社の知見、技術を生かした共同マーケティングやテクニカルソリューションを顧客に提供する。さらに、アプリケーションおよび製品ポートフォリオの拡充などを通じた事業拡大とシナジーを共創していく。