リケンテクノスの4-9月期 増収増益で設備投資も進捗

, ,

2021年11月15日

 リケンテクノスは11日、2022年3月期第2四半期(4-9月期)の決算説明会を開催した。売上高は前年同期比26%増の510億円、営業利益84%増の31億円、経常利益90%増の33億円、純利益163%増の21億円となった。

 常盤和明代表取締役社長執行役員は「国内は、個人消費は弱いものの、輸出や設備投資の増加で緩やかに回復している。海外も、一部厳しい状況だが、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

リケンテクノスの上期 下期は対上期で増収増益を見込む

, ,

2020年11月16日

 リケンテクノスは13日、2021年3月期上期(4―9月期)連結決算について、都内で説明会を開催した。売上高は前年同期比18%減の406億円、営業利益は39%減の17億円、純利益は同43%減の8億円の減収減益だった。

常盤社長
常盤社長

 常盤和明社長はその主因に触れ、「新型コロナウイルス感染症の拡大により、販売数量が約16%減少した」と説明。地域別売上高では北米・アジアでの減収幅が大きく、海外売上高比率は2.3ポイント下がり、41.4%となった。営業利益ベースでは、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について