合成ゴム工業会 合成ゴムの5月の出荷量は4カ月連続で減少

,

2019年7月31日

 合成ゴム工業会がこのほど発表した需給実績によると、5月の合成ゴム全体の出荷量は前年同月比5.8%減の11万500tとなり、4カ月連続でマイナスとなった。

 出荷量を品目別で見ると、SBRは同10.2%減の4万300t、NBRは同3.8%減の9200t、CRは同5.1%減の9500t、BRは同9.2%増の2万5000t、EPTは同20.0%減の1万4500t、その他は同1.7%増の1万1900t。BRは3カ月連続、その他は3カ月ぶりにプラスとなったが、SBRは

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。会員の方はログインしてください . あなたは会員ですか ? 会員について

合成ゴム工業会 昨年の合成ゴム出荷は3年ぶりに減少

,

2019年3月1日

 合成ゴム工業会がこのほど発表した生産・出荷・在庫実績によると、昨年の合成ゴムの出荷量は前年比4%減の143万3200tとなり、3年ぶりに前年実績を下回った。

 品目別では、SBRが同7%減の53万6200t、NBRは同6%減の10万9900t、CRは

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。会員の方はログインしてください . あなたは会員ですか ? 会員について

合成ゴム工業会 合成ゴムの11月出荷は4カ月連続でマイナス

,

2019年1月30日

 合成ゴム工業会がこのほど発表した需給実績によると、昨年11月の合成ゴム全体の出荷量は前年同月比10%減の11万7500tと4カ月連続でマイナスとなった。

 出荷量を品目別で見ると、SBRは14%減の4万3500t、NBRは19%減の8100t、CRは

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。会員の方はログインしてください . あなたは会員ですか ? 会員について

スチレンモノマー 原料安要因で足元1000ドル/t弱に

, , ,

2019年1月28日

 合成樹脂や合成ゴムの原料であるスチレンモノマー(SM)は、ベンゼンやエチレン市況が大幅に下落したことにより、アジア市況は1000ドル/t弱で推移している。ただ、300ドル前半にまで縮小していた原料ベンゼンとのスプレッドは、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。会員の方はログインしてください . あなたは会員ですか ? 会員について

合成ゴム工業会 9月の合成ゴム出荷は2カ月連続で減少

, , , , ,

2018年11月27日

 合成ゴム工業会が経済産業省の統計を基にまとめた需給実績によると、9月の合成ゴム全体の出荷量は前年同月比14%減の11万1000tと2カ月連続でマイナスとなった。

 出荷量を品目別で見ると、SBRは16%減の4万1900t、NBRは25%減の7800t、CRは1%減の1万400t、BRは

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。会員の方はログインしてください . あなたは会員ですか ? 会員について

合成ゴム工業会 8月の出荷は5%減で6カ月ぶりにマイナス

, , , , ,

2018年11月6日

 合成ゴム工業会がこのほど発表した需給実績によると、8月の合成ゴム全体の出荷量は、前年同月比5%減の11万6400tと6カ月ぶりにマイナスとなった。

 8月の出荷量を品目別で見ると、SBRは13%減の4万2900 t、NBRは

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。会員の方はログインしてください . あなたは会員ですか ? 会員について

【合成ゴム特集】5カ月連続で出荷が増加、S-SBRの拡大続く

, , ,

2018年10月25日

 合成ゴムの出荷が好調だ。合成ゴム工業会がまとめた7月の合成ゴム全体の出荷量は、前年同月比2%増の11万9800tとなり、5カ月連続で前年の水準を上回った。

 世界的なタイヤに対する規制強化を背景に、足元で6∼7%、2025年近辺でも4~5%の成長が見込まれるS-SBRについては、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。会員の方はログインしてください . あなたは会員ですか ? 会員について

JSR 合成ゴム・エマルジョン製品を値上げ

, ,

2018年10月2日

 JSRは1日、合成ゴム・エマルジョン製品を今月21日納入分から値上げすると発表した。

 値上げ幅は、合成ゴムではSBRがロ15円/kg以上、BRとIRが16円/kg以上、HSRが11円/kg以上、NBRとPN(粉末NBR)が20円/kg以上、EPDMが18円/kg以上。

 複合材ではNVとNEが20円/kg以上、TPVが18円/kg以上。TPEではRBとDNRが16円/kg以上、TRが15円/kg以上、SISが18円/kg以上。エマルジョンの紙加工用LTXと一般産業用LTXが15円/kg以上。

 今回の値上げは、昨年以降の原油・ナフサ高を背景とした主・副原料の価格上昇に加え、ユーティリティー費・輸送費の上昇に対応するもの。

 同社としては、自助努力だけではこのような状況を乗り切ることは難しいとの認識から、今後とも安定的な製品供給を続けるため、価格改定を要請することにした。

【合成ゴム特集】旭化成 S‐SBRの生産能力を増強

, ,

2018年8月30日

 世界的に低燃費タイヤの需要拡大が見込まれる中で、旭化成は溶液重合スチレン・ブタジエンゴム(S‐SBR)の生産能力増強を図っている。

 末端に官能基を持つS‐SBRは、タイヤのゴム部材の補強に使われるシリカやカーボンブラックといったフィラーを、ゴム材料中に均一に分散させることで、フィラー間で発生する摩擦によるエネルギーロスを抑制することができる。

 このため、低燃費タイヤに不可欠な原料となっており、世界的なタイヤに対する規制強化を背景に、S‐SBRの世界全体での成長率は

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。会員の方はログインしてください . あなたは会員ですか ? 会員について