帝人ファーマ 腎疾患の低分子化合物を創製、ライセンス供与

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2023年3月7日

 帝人ファーマは6日、自社が創製した新規低分子化合物について、全世界における独占的開発・製造・販売権をノバルティス(スイス・バーゼル)に供与するライセンス契約を締結したと発表した。

 ライセンスする低分子化合物は、

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帝人ファーマ 骨粗鬆症治療剤の電動式注入器、共同開発し販売

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2023年2月8日

 帝人ファーマはこのほど、骨折の危険性の高い骨粗鬆症を効能・効果とする「オスタバロ皮下注カートリッジ1.5㎎」専用の電動式注入器「オスタバロインジェクター」をPHCの診断事業部(IVD)と共同開発し販売を開始したと発表した。

「オスタバロインジェクター」

 PHC IVDが製造販売する同インジェクターは、帝人ファーマが製造販売する「オスタバロ皮下注カートリッジ1.5㎎」専用の電動式注入器。カ

 ラーディスプレイに

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帝人ファーマ 骨粗鬆症治療剤、自己注射製剤の販売を開始

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2023年2月1日

 帝人ファーマはこのほど、骨折の危険性の高い骨粗鬆症を効能・効果とした自己注射製剤「オスタバロ皮下注カートリッジ1.5㎎」(一般名:アバロパラチド酢酸塩)の販売を開始すると発表した。

骨粗鬆症治療剤「オスタバロ皮下注カートリッジ 1 .5 mg」

 日本では骨粗鬆症の患者数は約1300万人と推定される。骨粗鬆症に

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帝人ファーマ 骨粗鬆症治療薬、厚労省から製造販売承認を取得

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2022年9月7日

 帝人ファーマはこのほど、骨折の危険性の高い骨粗鬆症を効能・効果とした新規格「オスタバロ皮下注カートリッジ 1.5㎎」について、厚生労働省より医薬品製造販売承認を取得したと発表した。

 日本国内では骨粗鬆症の

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帝人ファーマ AI創薬の共同研究、低分子医薬品を創出

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2022年4月26日

 帝人ファーマはこのほど、フランスのベンチャー企業Iktos社と、医薬品の候補となる化合物の探索プロセスを人工知能(AI)で効率化する技術について、共同で研究開発を行う契約を締結したと発表した。

 帝人ファーマは、

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帝人ファーマ 医療関係者向けウェブサイトをリニューアル

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2022年4月5日

 帝人ファーマはこのほど、医療関係者向けに提供しているウェブサイト「TEIJIN Medical Web」(https://medical.teijin-pharma.co.jp/)について、全面的にリニューアルし会員制サイトとして公開した。今回のリニューアルは、昨今の情報提供環境の変化や、

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帝人 ライセンスしたアルツハイマー治療薬、臨床試験へ

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2022年2月2日

 帝人ファーマは1日、Merck & Co.,Inc.,Kenilworth,N.J.,U.S.A.(米国以外ではMSD)との間でライセンス契約を締結したアルツハイマー病治療薬候補「抗リン酸化タウ抗体」について、ライセンス先が研究開発を順調に進め臨床試験を開始したと発表した。

 認知症の患者数は、世界的な高齢化の進展に伴って急増しており、国際アルツハイマー病協会(ADI)のデータによれば、2030年には

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帝人ファーマ 帝人ヘルスケアの拠点体制再編、地域密着を強化

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2021年8月24日

 帝人ファーマは23日、完全子会社である帝人ヘルスケアの営業拠点を、現在の12支店75営業所から、18支店129営業所へと体制再編すると発表した。

 帝人ファーマは、2025年に向けて地域包括ケアシステムが進展していくことを見据え、2019年10月に組織を再編。医薬品の情報提供の機能と、在宅医療機器などの営業およびサービスの機能を帝人ヘルスケアに集約し一元化した。今回の支店・営業所の再編は、それぞれの医療圏での医療ニーズに応え、より地域に密着した医療サービスや、それに伴う様々な価値の提供を行うために実施する。

 帝人ファーマと帝人ヘルスケアは、帝人グループ独自の多職種によるチーム営業で、それぞれの地域でチーム医療を支えるとともに、今後も地域包括ケア関連事業の拡大を図り、地域に密着した総合サービス提供型の事業体を目指していく。

帝人ファーマ A型ボツリヌス毒素製剤、効能・効果を追加承認

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2021年6月25日

 帝人ファーマは23日、メルツ社(ドイツ)から日本での共同開発・独占販売権を取得し販売しているA型ボツリヌス毒素製剤「ゼオマイン筋注用50単位、100単位、200単位」について、厚生労働省から「下肢痙縮」の効能または効果の追加承認を取得したと発表した。

 帝人ファーマは、筋・骨格系疾患の患者のQOL向上に貢献するため、これまで様々な医薬品・医療機器によるソリューションを提供。また、脳卒中後遺症などによる運動機能障害の改善を支援するリハビリ用として、歩行神経筋電気刺激装置や上肢用ロボット型運動訓練装置などの製品も展開している。

 こうした中、帝人ファーマは、2017年に同剤の日本国内での共同開発・独占販売権をメルツ社から取得し、2020年に上肢痙縮の効能または効果で製造販売承認を得て上市した。そして、両社は下肢痙縮の効能または効果の追加承認を目指し、メルツ社が日本国内で第Ⅲ相試験を実施。帝人ファーマがその結果をもとに変更承認申請を行い、今回の承認取得に至った。

 下肢痙縮は、主に脳卒中の後遺症として起こる筋緊張の増加や、伸張反射の興奮性亢進によって生じる上位運動ニューロン症候群の1つ。下肢筋が過度に緊張することで正常歩行が難しくなることや、体幹が不安定になることで転倒の危険性が高まるなど、患者の日常生活の妨げとなっている。

 現在、下肢痙縮の治療としては、リハビリ、経口筋弛緩剤、神経ブロック療法などが行われている。A型ボツリヌス毒素注射剤である同剤は、末梢のコリン作動性神経終末に作用し、神経伝達物質であるアセチルコリンの放出を阻害することで随意筋の筋力を弱め、筋緊張状態を緩和する。

 特徴としてA型ボツリヌス毒素から、メルツ社が開発した精製技術を使って複合タンパク質を取り除き、神経毒素のみを有効成分としていることが挙げられる。これにより、中和抗体が産生されることによる効果減弱の可能性の低下が期待されている。