新日本理化 役員人事(6月26日)

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2020年5月21日

[新日本理化・役員人事](6月26日)▽代表取締役会長執行役員藤本万太郎▽同社長執行役員三浦芳樹▽取締役専務執行役員社長補佐藤牧愼一▽取締役執行役員研究開発本部長兼技術部門担当川原康行▽社外取締役清水順三▽同村井修一▽同常勤監査等委員中川真二▽同監査等委員織田貴昭▽同同委員竹林満浩▽退任(取締役)、アルベス常務取締役中村孝則▽同(同常勤監査等委員)、顧問加藤慎治▽同(社外取締役同委員)、顧問桜井博文。

 

可塑剤大手3社 値上げ交渉が本格化、安定供給を第一に

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2020年1月15日

 可塑剤大手3社の値上げが今月7日までに出揃い、早期決着に向けた関係ユーザーとの交渉が本格化している。昨年12月初旬以降から騰勢を強める原油・ナフサ価格や、可塑剤の主原料である無水フタル酸やアルコールの値上げが打ち出される中、物流費や容器費の上昇もあり、各社は可塑剤の値上げを相次いで打ち出した。

 2社に先駆けて

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新日本理化 可塑剤値上げ、フタル酸・人件費高騰を是正

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2019年12月25日

 新日本理化は24日、フタル酸系可塑剤を来年1月14日納入分から値上げすると発表した。同社が扱うフタル酸系可塑剤全般を対象とし、ローリー品を19円/kg以上、ドラム・缶を42円/kg以上値上げする。

 高騰する原料価格と人件費の増大を背景に、収益改善が急務となっている。主原料である無水フタル酸は、年明けからの大幅な値上げが打ち出されており、また、人手不足による物流費、特に荷姿品の充填費・保管費の上昇幅が大きく、収益を急激に圧迫している。加えて、数十年を経過した設備の維持・更新費も年々増加傾向にある。

 こうした環境下、同社ではコスト削減に向け様々な対策を継続的に図っているものの、コスト上昇分を自助努力のみで吸収する余力はすでになく、顧客への安定供給と事業継続のため、価格改定を実施せざるを得ないと判断した。

新日本理化 3月期決算(14日)

2019年5月15日

[新日本理化/3月期決算](14日)単位100万円、カッコ内は対前期増減率。▽連結=売上高28,641(4.1%)、営業利益602(2.2%)、経常利益795(26.3%)、純利益573(38.2%)。

新日本理化 4-12月期決算(13日)

2019年2月14日

[新日本理化/4-12月期決算](13日)単位100万円、カッコ内は対前年同四半期増減率。▽連結=売上高21,453(4.3%)、営業利益361(▲27.2%)、経常利益529(▲8.8%)、純利益400(▲12.1%)。