日本エイアンドエル 合成ゴムラテックス類を値上げ

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2023年1月18日

 日本エイアンドエルは、合成ゴムラテックス類を4月1日から値上げすると発表した。対象製品は紙加工用ラテックスとその他ラテックス。改定幅はいずれも「ドライ25円/kg以上」。

 今回の価格改定は、原料変動に伴う価格改定とは別に、用役費や副原料費、輸送費などのコストアップに対応するもの。同社はこれらのコストアップ分を自助努力のみで吸収することは困難な状況にあるとし、安定供給を維持するために今回の実施を決めた。

 

日本エイアンドエル 樹脂製品を値上げ、安定供給を維持

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2022年4月4日

 日本エイアンドエルは1日、ABS系樹脂類(ABS、AES、ASA、AS、ポリマーアロイ)について、今月15日出荷分から値上げする、と発表した。改定幅は各樹脂とも「50円/kg以上」。

 一昨年後半から価格上昇が続いていた原油・国産ナフサ価格は、最近のウクライナ情勢の悪化によりさらに高騰している。これら近年の価格変動は樹脂製品の主原料価格だけでなく、副原料、副資材、ユーティリティコストや物流コストにも影響を及ぼしている。

 こうした中、同社は、自助努力だけでは安定生産、安定供給を続けることは困難であると判断し、今回の値上げを決定した。

 

日本エイアンドエル 来月1日からABS系樹脂類を値上げ

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2021年2月16日

 日本エイアンドエルは15日、ABS系樹脂類を3月1日出荷分から値上げすると発表した。対象製品は、ABS樹脂、AES樹脂、ASA樹脂、AS樹脂、ポリマーアロイで、改定幅は各樹脂一律「30円/kg以上」となっている。

 昨今の原油・国産ナフサ価格の高騰により、樹脂製品の主原料であるモノマー価格も上昇している。また、副原料や副資材、物流費のコストアップに加えて、製造設備の補修費も増加している。こうした環境変化の中、同社は、自助努力のみでは安定生産・安定供給を続けることは困難であることから、今回の値上げを実施せざるを得ないと判断した。

日本エイアンドエル 合成ゴムラテックス類を値上げ

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2018年9月18日

 日本エイアンドエルは14日、合成ゴムラテックス類の製品価格を、10月1日納入分から値上げすると発表した。

 対象製品と改定幅は、SBRラテックスと紙加工用ラテックス、VPラテックスが25円/ドライkg以上、NBRラテックスが三十円/ドライkg以上。

 今回の価格改定は、原材料などのコストアップに対応するもの。同社ではコストアップ分を自助努力のみで吸収することが困難な状況であることから、安定供給維持のため、今回の価格改定を実施することになったとしている。