日本ゼオン 人事(2022年12月1日)

2022年12月2日

[日本ゼオン・人事](1日)▽サステナビリティ推進室長、取締役執行役員兼コーポレートサステナビリティ推進本部長兼コーポレートサステナビリティ統括部門長渡辺えりさ▽経営企画統括部門副部門長横田真▽精密光学研究所長大石仁志▽氷見二上工場副工場長浅田毅▽エナジー材料販売部長原和宏▽同材料開発企画販売部長薮内庸介。

ゼオン 米国で水素化ニトリルゴム増強、25%能力拡大

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2022年12月1日

 日本ゼオンは30日、米子会社Zeon Chemicalsのテキサス工場において、水素化ニトリルゴム「Zetpol(ゼットポール)」の生産能力を増強すると発表した。今年11月に着工し、2025年1月の生産開始を目指す。今回の能力増強によりグループ全体の生産能力は現行比で約25%増加する見込みだ。

米Zeon Chemicals テキサス工場

 「ゼットポール」は、

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【CN技術の社会実装】日本ゼオン

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2022年11月18日

カーボンニュートラル推進室室長 泉水慶太氏

省エネ・技術革新・燃料転換を軸に、「ものづくり」を転換

 日本ゼオンは、「社会の期待と社員の意欲に応える会社」を2030年のビジョンに設定し、SDGsへの取り組みを通して、ビジョンの達成を目指している。2050年カーボンニュートラル(CN)については、今年4月に2030年のCO2排出量目標として50%削減(2019年比)を発表するなど、会社の本気度を示した。工場のエネルギー転換といった自社のCO2排出削減だけでなく、環境貢献製品の提供、バイオやリサイクル原料の事業化なども積極的に推進し、サプライチェーン全体での脱炭素化にも寄与する構えだ。カーボンニュートラル推進室の泉水慶太室長に、CNに向けた取り組みや課題について話を聞いた。

  ━新たに、CO2削減目標を発表しました。

 現中期経営計画(2021~2022年度)では、社会の期待に応えるというビジョンのもと、持続可能な社会に貢献し続けるという方向性に沿って、

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日本ゼオン LIB安全性向上、セパレータ可視化技術を確立

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2022年11月14日

 日本ゼオンはこのほど、早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構と、LIBの釘刺し試験(短絡安全性試験)におけるセパレータの可視化技術を確立したと発表した。セパレータの役割や機能が明確になったことで、LIBの安全性向上に役立つことが期待される。

 LIBの主要材料の1つであるセパレータは、

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日本ゼオン 「ゼオングループ統合報告書2022」を発行

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2022年11月11日

 日本ゼオンはこのほど、これまで発行していた「コーポレートレポート」をさらに拡充し、「ゼオングループ統合報告書2022」を発行した。

「ゼオングループ 統合報告書2022」

 同社は中期経営計画において、 “日本ゼオン 「ゼオングループ統合報告書2022」を発行” の続きを読む

日本ゼオンの4-9月期 価格転嫁が進み売上は過去最高に

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2022年11月1日

 日本ゼオンは31日、2023年3月期第2四半期(4―9月期)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比10%増の1974億円、営業利益19%減の202億円、経常利益8%減の244億円、純利益5%減の174億円となった。

 同日の決算説明会において、曽根芳之取締役常務執行役員は “日本ゼオンの4-9月期 価格転嫁が進み売上は過去最高に” の続きを読む

日本ゼオン 個別化医療スタートアップと提携、新事業を探索

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2022年10月21日

 日本ゼオンは20日、個別化医療の実現で社会に貢献することを企業理念とするNPT(東京都品川区)と、資本業務提携について基本合意したと発表した。

 ゼオンの保有する材料開発に

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日本ゼオン 高岡工場に統合生産センター、ものづくりを集約

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2022年10月20日

 日本ゼオンはこのほど、高岡工場(富山県高岡市)で統合生産センター(IPC)が竣工したと発表した。

高岡工場の統合生産センター(IPC)

 IPCは

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