星光PMCの12月期 減収減益も今期は最高益に挑戦

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2021年3月1日

 星光PMCは22日、2020年12月期(1-12月期)連結業績の説明会をウェブで行った。売上高は前年同期比7%減の260億円、営業利益6%減の26億円、経常利益6%減の27億円、純利益14%減の17億円となった。滝沢智社長は「コロナウイルスの影響で事業環境は悪化し、国内は厳しい1年だったが、海外は “星光PMCの12月期 減収減益も今期は最高益に挑戦” の続きを読む

星光PMC 12月期決算(12日)

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2021年2月15日

[星光PMC/12月期決算](12日)単位100万円、カッコ内は対前期増減率。▽連結=売上高26,046(▲6.9%)、営業利益2,612(▲6.4%)、経常利益2,667(▲6.1%)、純利益1,685(▲14.1%)。

星光PMC 1-3月期決算(14日)

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2020年5月15日

[星光PMC/1-3月期決算](14日)単位100万円、カッコ内は対前年同四半期増減率。▽連結=売上高6,613(▲1.6%)、営業利益593(▲4.8%)、経常利益593(▲10.6%)、純利益390(▲21.9%)。

星光PMC 今年度は減益見込む、能増などの経費増加で

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2020年2月26日

 星光PMCは21日、決算説明会を開催し、滝沢智社長が2019年度決算と2020年度業績見通しの説明を行った。2019年度は売上高が前年度比8%増の280億円、営業利益は同42%増の28億円、経常利益は同37%増の28億円、純利益は同26%増の20億円。

 滝沢社長は「製紙用薬品・化成品を中心として既存事業が健闘。さらに、昨年1月に連結子会社した新綜工業が好調だったこともあり増収増益となった」と説明した。ただ

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星光PMC 12月期決算

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2020年2月14日

[星光PMC/12月期決算](13日)単位100万円、カッコ内は対前期増減率。▽連結=売上高27,970(8.0%)、営業利益2,790(41.7%)、経常利益2,839(36.5%)、純利益1,961(25.6%)。

星光PMCなど CNF複合材料がエコプロアワード受賞

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2019年9月18日

 星光PMCが開発したセルロースナノファイバー(CNF)複合材料「STARCEL」が、京都大学、京都市産業技術研究所(産技研)と共に、産業環境管理協会が主催する「第2回エコプロアワード」で「奨励賞」を受賞した。

 豊富でカーボンニュートラルな植物を原料とし、プラスチックの補強・代替素材としての普及が期待されている中、アシックス製品への実用化につなげた点が評価された。

 「STARCEL」は、京大・産技研などが開発したパルプ直接混練法「京都プロセス」を用い、植物の構成成分であるセルロースをナノレベルまで解繊し、熱可塑性樹脂と複合化した製品。星光PMCは2017年末に、茨城県にある竜ケ崎工場でのCNFパイロットプラントの生産能力増強工事を終え、変性セルロースで約70t/年、CNF複合材料換算で約200t/年の生産・出荷体制を整えた。

 昨年6月にアシックスの高機能ランニングシューズのミッドソールに搭載されたのを皮切りに、同社の主要5モデルへの採用が決まり、現在までに「STARCEL」搭載製品は、全世界で累計500万足以上が販売されている。

 星光PMCは今後も、経営ビジョン「エコテクノロジーで未来を創る」を実現するため、環境技術製品CNF複合材料の開発を通じて、さらなる実用化を推進していく考えだ。なお表彰式は、東京ビックサイト(東京・有明)で開催される「エコプロ2019」内の特設ブースにて、12月5日に行われる予定。