DIC 世界的なESG投資の構成銘柄に6年連続で選定

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2024年7月23日

 DICはこのほど、世界的に代表されるESG投資指標のひとつである「FTSE4Good Index」に、6年連続で採用された。併せて世界最大規模の年金基金GPIFが採用するESG投資指数「FTSE Blossom Japan Index」および、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄にも引き続き選定されている。

構成銘柄に採用されたFTSEのインデックス

 「FTSE4Good Index」は、

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DIC、水性コーティング剤、紙製フードケースに採用

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2024年7月23日

 DICは22日、子会社であるDICグラフィックスの水性コーティング剤「HYDRECT(ハイドレクト)」が、マイン(愛知県刈谷市)が販売する紙製フードケースに採用されたと発表した。

プラスチックフィルム不使用の紙製フードケース(マイン提供)

 同フードケースは、

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DIC JRECOのフロン対策格付、3年連続Aランク

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2024年7月11日

 DICはこのほど、フロン排出抑制法遵守への取り組みを評価する「第3回JRECOフロン対策格付け」で、最優秀のAランクを3年連続で取得した。

「第3回 JRECOフロン対策格付け」表彰式

 同格付けは、

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DIC 泡消火薬剤事業から撤退、将来的に事業継続が困難

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2024年6月17日

 DICは14日、ファンクショナルプロダクツセグメントの泡消火薬剤事業について、2025年9月末までに生産・検定を終了し、同年12月末をもって同事業から撤退すると発表した。

 同社は1982年以降、

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DIC PSとスチレン系製品値上げ、各種コストが上昇

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2024年6月12日

 DICは11日、ポリスチレン(PS)製品およびスチレン系製品について、7月1日納入分から値上げすると発表した。対象製品は、「ディックスチレンGPPS」、「ハイブランチ」、「ディックスチレンHIPS」、「エラスチレン」で、改定幅はいずれも「20円/kg以上」。

 昨今の国産ナフサ・ベンゼン価格の高騰によりPSの原料価格が上昇している。同社は、自助努力による吸収を検討してきたが、これらのコスト増加を吸収することは極めて困難な状況にあることから、今後の安定供給と事業継続を図るためには、価格改定が避けられないと判断した。

DIC 各種顔料製品を値上げ、原材料価格の上昇に対応

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2024年6月11日

 DICは10日、同社グループが取り扱う顔料製品について、7月1日出荷分より値上げすることを決定したと発表した。対象製品は無機顔料(ビスマス系顔料・焼成顔料)、一部のHPP顔料、アルミ系顔料、フタロシアニン顔料およびこれら加工顔料で、改定幅は「5~15%」(一部例外製品あり)。

 近年、世界経済は地政学リスクの高まりや供給制限といった複合的な要因の影響を受けている。今年4月から再び原材料価格が上昇に転じており、すべての産業に影響を及ぼしている。

 同社は、原料と顔料分散体の主要な供給元として、原材料価格の上昇を最小限に抑えるためにあらゆる努力をしているが、原材料費の増加は避けられない状況となっている。財務的な持続可能な運営を継続し、顧客に高品質な製品を提供し続けるためには、価格改定が必要と判断した。

DIC フェノール樹脂と尿素メラミン樹脂を値上げ

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2024年5月22日

 DICは21日、子会社であるDIC北日本ポリマが、フェノール樹脂および尿素メラミン樹脂製品について、6月1日納入分から値上げすると発表した。対象製品は、「フェノライト」「プライセット」シリーズで、改定幅は製品ごとに個別で設定し、顧客には個別で案内する。

 当該製品は2022年3月に価格改定を実施したが、その後も原料価格は高値圏で推移し、今春には原料であるフェノールを中心に上昇が続く。加えて「物流2024年問題」に伴い、配送、付帯作業、保管などのコストや、製造に関わる設備修繕費、労務費などのコストも増加している。

 同社は、コスト削減施策を講じ自助努力を続けてきたが、昨今のコスト上昇を吸収することは極めて困難な状況にあることから、今後の事業継続を図るために、価格改定が避けられないと判断した。

DIC アジピン酸系可塑剤など値上げ、主原料など上昇

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2024年5月20日

 DICは17日、可塑剤製品を6月1日納入分から値上げすることを決めたと発表した。対象製品と改定幅は以下の通り。ポリエステル系可塑剤は「70円/kg以上」、アジピン酸系可塑剤「DOA」と「DINA」は「53円/kg以上」、トリメリット酸系可塑剤は「94~98円/kg以上」、特殊可塑剤は「65~220円/kg以上」となる。

 可塑剤の主原料および包装材料は、粗原料、副資材、製造コストの増加や採算是正を理由とした価格上昇が続いている。加えて、物流業界の2024年問題に伴う物流コストの増加や、製造に関わるユーティリティ、設備修繕費、労務費などのコストも増加し続けている。

 同社は、様々なコスト削減施策を講じ自助努力を進めてきたが、これらのコスト増加分を吸収することは極めて困難な状況にあることから、今後の事業継続を図るためには価格改定が避けられないと判断した。

DICの1-3月期 欧米でインキ需要が回復し増収増益

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2024年5月16日

 DICは15日、2024年12月期第1四半期(1―3月期)連結決算を発表した。売上高は前年同期比0.2%増の2558億円、営業利益42%増の85億円、経常利益45%増の66億円、純損失28億円(同47億円減)となった。

 決算会見において、浅井健専務執行役員CFOは

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