積水化学工業 新常態の暮らしを体験できるショールームを展開

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2021年4月8日

 積水化学工業はこのほど、住宅カンパニーがニューノーマルな暮らしをリアルサイズの住宅で体験できるショールーム「グリーンモデルパーク」の展開を全国で開始すると発表した。その第1弾として、東京セキスイハイムが、分譲地「スマートハイムシティ新検見川」内に「グリーンモデルパーク新検見川」を先月20日にオープンした。

グリーンモデルパーク 新検見川
グリーンモデルパーク 新検見川

 「グリーンモデルパーク」は、VRなどのバーチャル映像技術で家づくりの知識を習得する体験型ショールーム「セキスイハイムミュージアム」に続く新しいタイプのショールーム。ニューノーマル時代にふさわしい新しい暮らし方(地球環境にやさしい暮らし、新しい生活様式に対応した暮らし、自然災害にも安心できる暮らし)を、一般的な住宅規模(約35坪)のモデルハウスでリアルに体験できる。「セキスイハイムミュージアム」と「グリーンモデルパーク」の併用によるバーチャルとリアルの相乗効果で、建築知識などのハードと生活のベネフィットのソフトの両面で、安心感・納得感のある家づくりを実現する。

 同社の住宅カンパニーでは、環境問題をはじめとした社会課題の解決や強固な経営基盤の構築を事業の成長力として位置づけ、「顧客価値」と「事業価値」の両立によるESG経営を推進している。「グリーンモデルパーク」の展開により、地球環境にやさしく新しい生活様式にも対応した暮らし方の提案を強化し、社会課題解決への貢献を拡大していく。

積水化学工業 体感型ショールームを港北インター近くに開設

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2020年12月4日

 積水化学工業のグループ会社、東京セキスイハイムは、体感型ショールーム「ハイムギャラリーパーク港北」を先月末にオープンさせた。

 セキスイハイムグループでは、この体感型ショールームを全国で推進しており、今回、神奈川県で初めてとなる「住宅展示場タイプ」の体感型ショールームを開設。セキスイハイムの3階建て住宅「デシオ」をベースとした「スタディギャラリー」と「インテリアギャラリー」からなる複合型施設となる。 

 住宅建築を検討しているユーザーに、まず家づくりに関する一般的な知識を理解してもらう。その中でセキスイハイムの位置づけや特長を納得してもらいながら説明を進めることで、顧客満足度の向上を目指している。

 同ショールームでは、①非日常をリアルに感じる映像技術で災害時や未来の暮らしを学ぶ、②巨大地震に対する備えや日本の家づくりを学ぶ、③未来の暮らしからいま選ぶべきスマートハウスを学ぶ、といった〝学び〟と〝楽しさ〟を追求するため、デジタル×アナログによる体感型設備の充実を図っている。

体験型ショールーム「ハイムギャラリーパーク港」
体験型ショールーム「ハイムギャラリーパーク港」

東京セキスイハイム 体感型ショールームを大宮で開設

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2020年9月2日

 東京セキスイハイムはこのほど、体感型ショールーム「ハイムギャラリーパーク大宮」をオープンさせた。セキスイハイムグループでは、この体感型ショールームを全国で推進。今回、首都圏で初めてとなる「住宅展示場タイプ」の体感型ショールームを開設した。

ハイムギャラリーパーク大宮 外観
ハイムギャラリーパーク大宮 外観

 同施設は、「スタディギャラリー」と「インテリアギャラリー」からなる複合型施設。住宅建築を検討しているユーザーに、まず家づくりに関する一般的な知識を学んでもらい、その中でセキスイハイムの位置づけや特長を納得してもらいながら説明を進めることで、ユーザー満足度の向上を目指す。

 また、住宅設備やインテリアを楽しみながら選定するための「インテリアギャラリー」を併設し、契約後も、納得度・満足度の高い理想の家づくりを提案する。

ハイムギャライーパーク大宮 ロゴ
ハイムギャラリーパーク大宮 ロゴ

 「スタディギャラリー」では〝学びやすさ〟と〝楽しさ〟を追求した体感型設備が充実しており、①災害時や未来の暮らしなど、非日常をリアルに感じる映像を体験することや、②巨大地震に対する考え方や日本の家づくりを学ぶこと、また③未来の暮らしからいま選ぶべきスマートハウスを学ぶことができる。

 一方、「インテリアギャラリー」では、インテリアを選ぶ特別な空間により、納得度・満足度の高い家づくりの実現をサポートする。

 

東京セキスイハイム 新機能搭載のパッケージ商品を発売

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2020年1月23日

 東京セキスイハイムは首都圏エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉・山梨・一部離島地域と積雪地域は除く)で、パッケージ商品「スマートパワーステーション ミライクラス」の販売を1月18日から開始した。

 セキスイハイムグループが昨年10月に発売した「新・スマートパワーステーション」シリーズは、エネルギー自給自足型住宅の安心性と経済性、利便性を先進技術で強化したスマートハウス。「スマートパワーステーション」シリーズは2013年の発売以来、暮らしと社会の変化に合わせて進化を続けており、多くのユーザーから好評を得ている。

 今回発売した「スマートパワーステーション ミライクラス」は、これからの住まいにとって重要な、①エネルギーマネジメント・ナビ:エネルギー自給自足率向上機能、②豪華サポート・ナビ:共働き家族のための家事サポート機能、③レジリエンス・ナビ:縮災対応レジリエンス機能、の3つの機能をパッケージ化して提供。IoTにより暮らしをアシストする先進性の高い住まいとなっている。

 なお、販売価格は、3.3㎡あたり79万円台から(消費税別途)。販売目標は年間200棟を計画(初年度は50棟)している。

東京セキスイハイム 体感型ショールームをリニューアル

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2019年5月22日

 東京セキスイハイムはこのほど、セキスイハイム工業東京事業所内の体感型ショールーム「セキスイハイムミュージアム蓮田」(埼玉県蓮田市)を、リニューアルオープンした。

 同ショールームは2014年1月のオープン以来、約3万組以上の来場者があり好評だったが、今回大幅に展示内容を刷新したことで、「より楽しく、わかりやすく」家づくりを学ぶことができる。

 リニューアルでは、自然災害による被害が多発し、災害時の安心に対するニーズが高まっている中、「安心」「快適」「スマート」というテーマで、セキスイハイムの住性能を体感型設備や展示内容を通じて分かるようにした。

 工場併設のため、生産工程の見学と併せて住まいづくりを深く理解し、納得してもらうことを目指す。ショールームは「安心ハイム」「快適ハイム」「スマートハイム」の3つのゾーンで構成。

 「安心ハイム」ゾーンでは、巨大地震を起振機一体型三面シアターで体感してもらうほか、セキスイハイムの構造を、動く模型と映像を使ってわかりやすく説明する。

 「快適ハイム」ゾーンでは、オリジナル空調システム「快適エアリー」の仕組みや活用法などを解説する。

 「スマートハイム」ゾーンでは、セキスイハイムが提案するエネルギー自給自足の仕組みを映像と光るパネルで紹介。稼働中の工場を疑似体験する3Dシアターもあり、実際の生産工程見学と併せて見ることで、セキスイハイムの家づくりがより理解しやすくなった。

 見学は予約制。開館時間は午前10時~午後5時。毎週火曜と水曜のほか、東京セキスイハイムの定休日に準じて休みとなる。

積水化学 「スマートハイムシティ朝霞」がABINC認証を取得

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2019年3月19日

 東京セキスイハイムは18日、積水化学グループが全社プロジェクトとして開発を行っている「スマートハイムシティ朝霞」で、2018年度「いきもの共生事業所認証(ABINC認証)を取得したと発表した。

 ABINC認証とは、いきもの共生事業推進協議会が、自然と人との共生を企業に促すための生物多様性保全の取り組み成果を認証する制度。「スマートハイムシティ朝霞」では、統一感・連続感のある緑化方針が評価され認証に至った。

 セキスイハイムグループでは分譲事業において、まちの資産価値を維持・向上させることで、サステナブル・タウンのスキーム創成に取り組んでいる。これにより顧客満足度の向上だけでなく、積水化学グループが目標にするESG経営の実践も目指していく考えだ。

 積水化学は、埼玉県朝霞市でまちづくりを推進し、2020年にまちびらきを予定している。「スマートハイムシティ朝霞」では、住民に健やかに暮らしてもらえるよう、まちの約25%を緑地などとし、周辺の自然環境と生態系保全に配慮したまちづくりを行っている。

 緑をより身近に感じられ、気分に合わせて過ごせるために、まちのランドマークであるネイバーズサークル(ネイバーズストア、保育施設、クラブハウスと宮台公園を内包した広場)や分譲街区へつながるガーデンストリート(歩行者・自転車専用道路)、健康エリアとしてフィットネスパーク(笹橋公園と黒目川プロムナードで構成)といったエリアを用意している。