合成ゴム 1月の出荷量は17ヵ月ぶりに10万t割れ

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2022年4月19日

タイヤ・チューブ関連が減速、全品目がマイナス

 合成ゴム工業会がこのほど発表した生産・出荷・在庫実績によると、1月の合成ゴムの出荷量は前年同月比10.9%増の9万5900tだった。2020年8月以来、17か月ぶりに10万t割れとなっている。

 品目別に見ると、SBRが

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合成ゴム 12月の出荷量は4ヵ月ぶりにプラス

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2022年3月17日

SBRの2桁増がけん引、タイヤ向けは減速感も

 合成ゴム工業会がこのほど発表した生産・出荷・在庫実績によると、12月の合成ゴムの出荷量は前年同月比0.5%増の11万5000tだった。4ヵ月ぶりのプラスとなり、5月以降では最も多い出荷量となっている。

 品目別に見ると、

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合成ゴム 11月の出荷量は2カ月連続11万t割れ

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2022年2月14日

3カ月連続でマイナス、需要業界は堅調さを維持

 合成ゴム工業会がこのほど発表した生産・出荷・在庫実績によると、11月の合成ゴムの出荷量は前年同月比6.4%減の10万5700tだった。3カ月連続でマイナスとなり、2カ月連続で11万tを割り込んでいる。前月比でも0.8%減となっており、やや減速感が見られている状況だ。

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合成ゴム 9月の出荷量は1年ぶりに前年比マイナス

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2021年12月23日

SBRやBRは伸び率鈍化、タイヤ関連に減速感

 合成ゴム工業会がこのほど発表した生産・出荷・在庫実績によると、9月の合成ゴムの出荷量は前年同月比3.5%減の11万900tだった。昨年9月以来、1年ぶりにマイナスに転じている。ただ、前月比で見ると8.1%増となっており、需要は底堅く推移していると見られる。

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合成ゴム 8月の出荷量は前年比8%増とプラス継続

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2021年11月29日

SBRやBRは伸び率鈍化、タイヤ関連に減速感

 合成ゴム工業会がこのほど発表した生産・出荷・在庫実績によると、8月の合成ゴムの出荷量は前年同月比8.3%増の10万2600tだった。これで昨年10月から11カ月連続でプラスを継続したが、プラス幅は7月の33.6%増から大幅に縮小している。

 その要因として、昨年はコロナ禍の影響で落ち込んだ出荷量が、秋以降に回復傾向を強めたことが挙げられる。2019年の水準までには戻り切っていないものの、今後は伸び率が鈍化することが想定される。

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合成ゴム 7月出荷量は前年比34%増と好調維持

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2021年10月28日

プラス基調を継続、自動車タイヤ向けなどが伸長

 合成ゴム工業会がこのほど発表した生産・出荷・在庫実績によると、7月の合成ゴムの出荷量は前年同月比33.6%増の11万3100tだった。これで昨年10月から10カ月連続でプラスを継続しており、自動車向けをはじめとする需要業界が活況を呈していることが伺われる。特に昨年は、コロナ禍の影響で春から夏にかけて需要が低迷していたこともあり、その反動から二桁の伸びが継続している状況だ。

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合成ゴム 6月の出荷量は前年比53%増と好調

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2021年9月29日

9カ月連続でプラス、前年のコロナ禍の反動顕著

 合成ゴム工業会がこのほど発表した生産・出荷・在庫実績によると、6月の合成ゴムの出荷量は前年同月比52.7%増の11万4400tだった。これで昨年10月から9カ月連続でプラスを継続しており、自動車生産の本格的な回復など、対面業界の需要の強さが伺われる。特に昨年は、コロナ禍の影響で2Q(4-6月期)は合成ゴムの需要が大幅に落ち込んでいたため、今年の2Qは前年同期比53.3%増と反動が顕著に表れる結果となった。

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合成ゴム 5月の出荷量は前年比71%増と伸長

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2021年8月30日

前年のコロナ禍の反動、稼働率も80%台に回復

 合成ゴム工業会がこのほど発表した生産・出荷・在庫実績によると、5月の合成ゴムの出荷量は前年同月比70.8%増の10万3600tだった。これで昨年10月から8カ月連続でプラスを継続している。主要製品であるタイヤの生産が持ち直すなど、需要業界が活発化してきたことが背景にある。特に昨年は、コロナ禍の影響で合成ゴムの需要が4~7月頃まで大幅に落ち込んでおり、その反動から5月の出荷量は大幅なプラスとなった。

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合成ゴム 4月の出荷量は前年比41%増と伸長

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2021年7月5日

タイヤなど需要業界の回復が顕著、稼働率も改善

 合成ゴム工業会がこのほど発表した生産・出荷・在庫実績によると、4月の合成ゴムの出荷量は前年同月比41.1%増の11万8200tだった。これで昨年10月から7カ月連続でプラスを継続している。自動車生産の本格化に伴うタイヤ需要の持ち直しなど、需要業界の回復が顕著となってきたことが背景にある。特に昨年は、コロナ禍の影響で合成ゴムの需要が春から夏にかけて落ち込んでおり、その反動から4月の出荷量は高い伸びとなった。

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合成ゴム 3月の出荷量は前年同月比9.8%増

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2021年5月27日

SBRやBRなどは2桁プラス、需要回復が鮮明

 合成ゴム工業会がこのほど発表した生産・出荷・在庫実績によると、3月の合成ゴムの出荷量は前年同月比9.8%増の13万600tだった。昨年10月以降、6カ月連続でプラスとなっており、合成ゴム需要の回復が鮮明になってきている。

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