プライムポリマー、プラキャップの水平リサイクルで協働

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2022年8月2日

 プライムポリマーは1日、日本山村硝子(兵庫県尼崎市)と共同で、ペットボトルのプラスチックキャップの水平リサイクル実現に向けた取り組みを開始すると発表した。両社は素材やプロセスの開発とともに、マテリアルリサイクル(MR)を推進していく考えだ。

水平写真2 プラスチックキャップの水平リサイクルのイメージ

 飲料・食品向けのプラスチック容器・包装の

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プライムポリマー 樹脂袋の水平リサイクル、年内に開始

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2022年7月1日

 循環経済の実現に向け、プラスチックのリサイクルとバイオマス化の両輪を進めるプライムポリマーは30日、同社製品包装用の樹脂袋の水平リサイクルを推進すると発表した。樹脂袋の水平リサイクルを、プラスチックのマテリアルリサイクル(MR)の具体策の1つとして、年内を目標に実施・展開していく。

水平写真 プライムポリマーが進める、「樹脂袋 to 樹脂袋」水平リサイクルの概念図

 具体的には、

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イヴオートノミー プライム姉崎工場で自動搬送サービス

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2022年4月19日

 eve autonomy(イヴオートノミー)は18日、プライムポリマーおよび出光興産と、自動搬送サービス「eve auto」をプライムポリマー姉崎工場にて導入・運用開始したと発表した。

姉崎工場敷地内での自動搬送の様子

 イヴオートノミーは

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プライムポリマー PEとPP追加値上げ、ナフサ急騰で

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2022年3月15日

 プライムポリマーは、今月3日付で発表したポリエチレン(HDPE、L―LDPE)とポリプロピレン(PP)の価格改定について、想定したナフサ基準価格が大きく変動していることから、改定幅の修正を打ち出した。改定幅はいずれも現行価格から「60円/kg以上」で、3日付発表分と比較し「25円/kg」の上乗せとなる。実施時期は前回発表と同じ3月22日納入分から。

 コロナ禍からの景気回復により原油需要が高まる一方で、ロシアのウクライナへの侵攻を背景に原油価格の高騰が続く。国産ナフサ価格は、原油価格上昇に加えアジア域内の堅調な需要を受け、9万2000円/klを超える水準で推移すると見込まれる(前回の想定は8万円/kl超)。また、ユーティリティなどの諸費用も上昇している。

 同社は、厳しい経済環境下、あらゆるコストダウンに取り組んでいるが、こうしたコスト上昇は自助努力により吸収できる水準を超えているため、追加の価格改定が必要と判断した。なお、想定したナフサ基準価格が大きく変動する場合は再度の修正もあるとしている。

三井化学とプライムポリマー バイオマスPP国内初出荷

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2022年3月4日

プライムポリマー大阪工場のPPプラント

 三井化学と子会社のプライムポリマーは3日、バイオマスポリプロピレン(PP)を日本で初めて商業生産し国内向けに出荷したと発表した。同製品は、昨年12月に三井化学大阪工場(大阪府高石市)に到着したフィンランド・ネステ社製バイオマスナフサ(3000t)を利用した誘導品の一部で、ISCC PLUS認証に基づいたマスバランス(物質収支)方式によりバイオマス認証を付与した。

 三井化学グループは、

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プライムポリマー PEとPP値上げ、原料高で今月から

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2022年3月4日

 プライムポリマーは3日、ポリエチレン(HDPE、L-LDPE)とポリプロピレン(PP)を3月22日納入分から「35円/kg以上」値上げすると発表した。

 コロナ禍からの景気回復により原油需要が高まる一方、ロシアによるウクライナへの侵攻を契機に原油価格は大きく上昇。国産ナフサ価格は、原油価格の上昇に加えアジア域内の堅調な需要を背景に、8万円/klを超える水準が見込まれるほか、ユーティリティなどの諸費用も大きく上昇している。

  同社は厳しい環境下、あらゆるコストダウンに取り組んでいるが、コスト上昇は自助努力により吸収できる水準を超えていることから、価格改定せざるを得ないと判断した。

 なお、想定したナフサ基準価格が大きく変動する場合は改定幅の修正もあるとしている。

プライムポリマー PP 1系列停止、生産体制を再構築

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2022年3月1日

 プライムポリマーは28日、姉崎工場(千葉県市原市)のポリプロピレン(PP)製造設備1系列(11万t)を2023年3月に停止すると発表した。停止後のPP生産能力は106万tとなる。

  同社は昨年5月、

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