東レ 血液中の病因タンパク質を吸着する繊維創出

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2022年12月22日

紡糸技術によるナノ細孔構造、カラムとして展開

 東レは20日、ナノテクノロジーと繊維技術を融合し、血液中の病因タンパク質を高効率に吸着する、PMMA(ポリメチルメタクリレート)を用いた十字断面形状のナノ細孔繊維を創出したと発表した。

ナノ細孔繊維の使用イメージ

  同繊維は、

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東レ VOCフリー塗料対応のPETフィルム創出

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2022年12月16日

極薄機能層を形成、優れた塗布性と密着性を両立

 東レは15日、溶媒由来のCO2排出をゼロ化できる水系塗料や無溶媒塗料に対して、優れた塗布性と強固な密着性を両立した新規PETフィルムを創出したと発表した。環境配慮型フィルム製品の普及に貢献すべく、2023年度中に国内工場で生産および販売の開始を目指していく。

VOCフリー塗料に対応した新規PETフィルム

 近年、大気汚染や

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東レ 「TOKYOエシカル」にパートナー企業で参画

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2022年12月13日

 東レはこのほど、東京都民が、人や社会、環境に配慮して商品やサービスを選択する「エシカル消費」を実践しやすい環境を整備し、SDGsの17目標のうち、目標12(つくる責任 つかう責任)の解決を目指す「TOKYOエシカル」の趣旨に賛同し、パートナー企業として参画した。

 東京都は、〝ちょっと考えて、ぐっといい未来〟を

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東レ 漁網のCR繊維製品販売、回収循環型システム拡大

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2022年12月6日

 東レは5日、東レ独自の解再重合技術を活用したナイロン6ケミカルリサイクル「N6CR」繊維製品の国内での販売を開始すると発表した。

東レグループ の「資源循環型社会の実現に向けた取り組み」

 原料には

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東レ グラスゴーでP2Gシステム、適合性調査を開始

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2022年12月2日

 東レはこのほど、丸紅、やまなしハイドロジェンカンパニー(YHC)、シーメンス・エナジーとともに、「再エネ拡大地域における寒冷都市型エネルギー利用の脱炭素化を実現するための、P2G(パワーtoガス)システム導入に向けた実証研究(英国スコットランド・グラスゴー市)/実証要件適合性等調査」を開始すると発表した。同調査は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募した2022年度「エネルギー消費の効率化などに資するわが国技術の国際実証事業(実証要件適合性等調査)」に4社共同で提案し採択されている。

 同調査では、

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東レ 「漁網to漁網」のリサイクル、海洋プラ問題解決

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2022年11月30日

 東レはこのほど、日東製網およびマルハニチロのグループ会社である大洋AFと、循環型社会の実現と海洋プラ問題の解決に貢献する、業界初の「漁網to漁網リサイクル」に共創・協働で取り組むと発表した。

リサイクル漁網を使用する予定の海外まき網漁船

 東レが、漁網製造時に

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東レ スエード調人工皮革を大阪文化服装学院へ無償提供

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2022年11月15日

 東レはこのほど、学校法人ミクニ学園大阪文化服装学院(大阪府大阪市)が行う特別授業と作品制作に向け、スエード調人工皮革「ウルトラスエード」を提供したと発表した。

「ウルトラスエード」の特別授業

 「ウルトラスエード」で

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東レの4-9月期 機能化成品事業が低調で大幅な減益

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2022年11月9日

 東レは8日、2023年3月期第2四半期(4-9月期)の連結業績(IFRS)を発表した。売上収益は前年同期比19%増の1兆2618億円、事業利益23%減の544億円、営業利益7%増の738億円、純利益3%減の591億円となった。

 セグメント別では、

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東レ UL認証不適切行為、ISO認証の一時停止が解除

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2022年11月4日

 東レはこのほど、樹脂製品の難燃性を示すUL認証での不適切行為に関連し、ISO(国際標準化機構)の登録認証機関である日本品質保証機構(JQA)から認証の取り消しと一時停止された名古屋事業場のISO認証ついて、JQAによる特別審査の結果、一時停止を解除する旨の通知を受領したと発表した。

 同社は引き続き、名古屋事業場および千葉工場において取り消された認証範囲についても、早期の再取得に向けて全力で取り組んでいく。

東レ MLCC離型用フィルム、岐阜工場の生産能力増強

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2022年10月11日

 東レは7日、MLCC(積層セラミックコンデンサー)製造時の工程離型用ポリエステルフィルム「ルミラー」について、生産能力の増強を決定したと発表した。岐阜工場の生産設備を改造し、生産能力を現行比1.6倍に拡大する。投資額は80億円で、2025年の稼働開始を予定している。

 MLCCは、

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