東レ 超ハイバリアフィルム、蒸着で低コスト実現

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2022年4月27日

製膜速度とバリア性を両立、2023年に実用化

 東レはこのほど、独自の膜設計および膜形成技術の追求により、従来対比大幅な低コスト化を実現する超ハイバリアフィルムを創出した。フレキシブルデバイスや

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東レ 超低圧・中性分子高除去RO膜エレメント販売開始

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2022年4月20日

 東レは、原水中のシリカやホウ素などの電気的中性成分の除去性能を大幅に向上させた超低圧RO膜エレメント「TBW‐HRシリーズ」の販売を4月より開始した。

 半導体製造など電子産業に

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東レ 水なしEBオフセット印刷で軟包装材印刷を拡大

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2022年4月19日

 東レとスロバキアのCHEMOSVIT社(チェモスビット)は、軟包装材印刷時のCO2削減やリサイクル拡大の加速を目指す共同取り組みを1月より開始した。環境対応に優れる東レの軟包装用水なしEB(電子線)オフセット印刷材料(版材・インキ原料)と、チェモスビットの軟包装材コンバーティング技術を使う。

水なしEBオフセット印刷方式を適用した食品包装サンプル

 第1弾として、水なしEBオフセット印刷方式でモノマテリアルフィルムを使用したリサイクル可能な食品包装サンプルを3月に共同で製作。欧州で需要が

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東レ UL認証の不適切行為、80年代後半から組織的

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2022年4月14日

 東レは12日、樹脂製品の認証登録を受けた米UL(アンダーライターズ・ラボラトリーズ)のフォローアップ検査(FUS)時の不適切な対応について、有識者委員会による調査結果報告書を公表した。

 難燃性のUL認証に登録した樹脂製品について、

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【化学企業 入社式訓示⑥】東レ 日覺昭廣社長

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2022年4月11日

 東レは1926年の創業以来、合成繊維のリーディング・カンパニーとして歩み、樹脂・ケミカルから医薬・医療まで事業分野を開拓してきた。

 企業理念「わたしたちは新しい価値の創造を通じて社会に貢献します」の下、コア技術を強みとした研究・技術開発により地球規模の課題解決に貢献する製品の提供を使命とする。長い歴史の中で築いた、誠実な企業市民として高い倫理観を持ち、法令を遵守し、社会的責任を自覚して、社会貢献を果たすことを「東レ理念」として体系化した。

 創業以来「社会への奉仕」を存立の基礎とし、

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東レ 本社ビルに実質的な再エネ100%電力を導入

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2022年4月11日

 東レはこのほど、三井不動産との間で、本社が入居する日本橋三井タワーにおける「グリーン電力提供サービス」に関する契約を締結したと発表した。

 三井不動産を通じて、電源開発(東京都中央区)が所有する風力発電設備で創出される環境価値を活用し、

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東レ PPS樹脂を値上げ、原燃料価格や物流費が高騰

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2022年4月1日

 東レは31日、PPS樹脂「トレリナ」について、4月21日出荷分から値上げすると発表した。改定幅は、コンパウンドグレードが「65円/kg」、ベースポリマーが「110円/kg」。

 PPS樹脂は、極めてタイトな需給バランスにより原燃料価格の上昇が続いている。さらに足元では、緊迫した国際情勢を受けて世界的なエネルギー供給不安が急速に拡大し、原燃料価格および物流費は一段と高騰している。

 同社は、あらゆる角度から継続的なコスト削減と合理化に努めてきたが、自助努力で吸収できる水準を超えていることから、安定した品質での製品供給やさらなる高付加価値品の開発・提案を行う体制を維持・推進するため、値上げを決定した。

東レ 樹脂製品における第三者認証登録、一部取り消しに

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2022年3月30日

 東レは28日、1月に公表したUL(アンダーライターズ・ラボラトリーズ)の認証登録における不適切な対応を行った品種の取り扱いに関し、ULに報告を行った結果、樹脂製品の一部のUL認証登録が今月31日付で取り消されることになったと発表した。

 対象製品は

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東レ ABS樹脂を値上げ、原料価格や物流費高騰に対応

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2022年3月28日

 東レは25日、ABS樹脂「トヨラック」について、4月1日出荷分から値上げすると発表した。対象製品は、「トヨラック」(ABS樹脂、ABSアロイ樹脂、ASG樹脂、AS樹脂、ASA樹脂)、および持続型制電性ABS樹脂「トヨラックパレル」で、改定幅は「50円/kg以上」。

 昨今、緊迫した国際情勢などから原油、ナフサ価格は高騰しており、ABS樹脂の主原料価格およびフレートを含む物流費についても急激に上昇している。同社は、あらゆる角度からコスト削減と合理化に努めてきたが、これらの自助努力のみでのコスト上昇の吸収は限界に達していることから、安定した品質での製品供給や、さらなる高付加価値品の開発・提案を行う体制を維持・推進するためにも、今回の値上げの実施を決定した。

東レ 精密回路形成を実現する伸縮性フィルム創出

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2022年3月25日

高湿熱環境下でも抵抗値安定、FPCなどに展開

 東レは24日、高い復元性と耐熱性を有する伸縮性フィルム「REACTIS(リアクティス)」の技術を深化し、抵抗値安定性に優れた回路実装を実現する新たな伸縮性フィルムを創出したと発表した。

「REACTIS」を用いた回路実装品

 開発品は、ストレッチャブルデバイスの回路基板として、医療・ヘルスケア用生体センサーをはじめ、産業用センサーやロボットなどの幅広い用途への展開が期待できる。現在ユーザーへのサンプル提供を開始しており、顧客との連携を図りながら研究・技術開発を進め、早期実用化を目指していく。

 近年、医療・ヘルスケア、

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