積水化成品 持続可能な社会の実現、ステートメントを策定

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2020年7月14日

 積水化成品工業は13日、持続可能な社会の実現に向けた取り組みや目標を定めた「SKG‐5R STATEMENT」を策定したと発表した。同社は、現中期経営計画「Make Innovations Stage‐Ⅱ」の中で、「持続可能な社会への貢献」を経営の重点課題に掲げている。

 今回、同社の到達目標や取り組みを、地球環境を含めたステークホルダーに対してコミットするため、ステートメントを策定した。「SKG‐5R」のSKGは積水化成品グループを示す。一方、5Rは、循環型社会の実現に向けた3R(リデュース、リユース、リサイクル)に、同社グループの独自技術による2R(リプレイス、リ・クリエイト)を加えたもので、持続可能な社会の実現に向けた活動骨子となる。

 2030年度までに達成する2つの目標として①サスティナブル・スタープロダクト(環境への貢献度が高い製品)の累計登録件数を百件とその売上高比率20%、②CO2排出量27%削減(2018年度比)を設定。同社は、これらの目標達成に向けて「SKG‐5R」を推進することで、持続可能な開発目標(SDGs)に貢献していくとともに、「環境リーディングカンパニー」を目指していく。

 なお、今後の取り組み進捗は、ウェブサイトや統合報告書を通じて報告する予定だ。

 

積水化成品工業 役員人事(6月24日)

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2020年4月27日

[積水化成品工業・役員人事](6月24日)▽取締役常務執行役員、研究開発センター長、基礎研究所長浅田英志▽社外取締役、光生アルミニューム工業取締役、コマニー顧問北川尚人▽退任(取締役)、常務執行役員環境・品質統括センター長辻脇伸幸▽同(社外取締役)網本勝彌▽執行役員、管理本部法務コンプライアンス部長藤原敬彦▽退任(執行役員第2事業本部副本部長)、顧問寺田隆丸▽監査役竹腰浩次郎▽社外監査役、積水化学工業顧問福永年隆▽退任(監査役)守屋雅之▽同(社外監査役)濱部祐一。

 

積水化成品工業 人事(1日)

2020年4月2日

[積水化成品工業・人事](1日)▽EB Project Teamヘッド舟橋勝博▽研究開発センター開発部長日下明芳▽第1事業本部企画部長山福昭彦▽同事業本部同部兼出向積水化成品関西常務取締役管理本部長松本治▽同事業本部樹脂事業部長高橋謙司▽同事業本部シート事業部長宇田純▽同事業本部生活資材事業部長小野塚智義▽出向積水化成品西部常務取締役藤川延孝▽同同社取締役草竹俊一▽同積水化成品東部社長川名清一郎▽同積水化成品西部社長江尻暁。

 

積水化成品工業 組織改正(4月1日)

2020年3月25日

[積水化成品工業/組織改正](4月1日)▽EB Project Teamを新設する(※本「Project Team」は「部」と同格)▽「積水化成品九州」「積水化成品山口」「積水化成品四国」の三社を再編し、「積水化成品西部」「積水化成品大分」を設立する。

積水化成品工業 人事(2月1日)

2020年1月29日

[積水化成品工業・人事](2月1日)▽監査室長中村卓宏▽事業調査室長千田隆▽コーポレート戦略本部財務経理部副部長大浦公一▽管理本部法務コンプライアンス部長藤原敬彦▽同本部人事総務部長奥野誠▽同本部研修部長西口満▽同本部事業サポート部長今林千恵子。