三井化学の4-12月期 経常利益が862億円で過去最高に

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2019年2月6日

 三井化学は5日、2019年3月期第3四半期の連結業績を発表した。売上高は前年同期比16%増の1兆1148億円、営業利益は同2%減の746億円、経常利益は同9%増の862億円、純利益は同5%減の579億円。

 同日開催の決算会見で、久保雅晴代表取締役副社長は「成長3領域での製品の堅調な販売と、国内石化事業の設備高稼働が継続し、数量差では利益が拡大した。一方、原料価格上昇の影響を受け、営業利益はほぼ前年同期並みとなった」と述べ、「経常利益は持分法投資損益の改善で、第3四半期としては過去最高益を達成した。純利益は、

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