帝人の4-9月期 ポリカーボネートの市況悪化などで減収減益に

,

2019年11月5日

 帝人の2020年3月期第2四半期(4-9月期)連結決算は、売上高が前年同期比1%減の4360億円、営業利益は同7%減の338億円、経常利益は同17%減の331億円、純利益は同40%減の204億円となった。

 1日に開催した決算説明会で、園部芳久取締役専務執行役員は「ポリカーボネートが前期の市況好調に対し、今期は低迷したこと、高尿酸血症『フェブリク』の後発品が欧米で発売されたことなどで営業減益となった。ただ、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。会員の方はログインしてください . あなたは会員ですか ? 会員について