ADEKA 3月期決算(2022年5月13日)

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2022年5月16日

[ADEKA/3月期決算](13日)単位100万円、カッコ内は対前期増減率。▽連結=売上高363,034(11.0%)、営業利益34,927(20.5%)、経常利益35,770(22.2%)、純利益23,744(44.6%)。

三菱ケミHDグループ 生分解性樹脂で食品向けバリア包材を共同開発

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2022年5月16日

 三菱ケミカルHDグループは11日、ナカバヤシ、王子エフテックス、MIB、長瀬産業、旭洋と共同で、同社グループの植物由来の生分解性樹脂「BioPBS」を使用した食品向けバリア包装材を開発したと発表した。ナカバヤシが展開する環境配慮製品のブランド「asue」のラインアップとして、今夏ごろの販売開始を予定している。

「BioPBS」を使用した食品向けバリア包装材

 同包装材は、内面のシーラント層に「BioPBS」を採用。「BioPBS」は、環境配慮特性とともに優れた低温ヒートシール性と柔軟性を有しており、食品などの包装材に採用が広がっている。また、

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旭化成の3月期 増収増益も前回の利益予想を下回る

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2022年5月16日

 旭化成は13日、2022年3月期の連結業績を発表した。売上高は前年比17%増の2兆4613億円、営業利益18%増の2026億円、経常利益19%増の2121億円、純利益2倍の1619億円となった。

 堀江俊保常務執行役員は「コロナ禍の

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フタル酸系可塑剤 2月の国内出荷は10%減、輸入品増加

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2022年5月13日

 可塑剤工業会がこのほど発表した需給実績によると、2月のフタル酸系可塑剤の国内出荷は、前年同月比9.9%減の1万5900tと2ヵ月連続のマイナスだった。主要品目のDOPは

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カネカの3月期 売上高は過去最高、全セグメントが好調

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2022年5月13日

 カネカは12日、2022年3月期の連結業績を発表した。売上高が前年比20%増の6915億円、営業利益58%増の436億円、経常利益85%増の408億円、純利益67%増の265億円となり、売上高は過去最高を更新した。

 マテリアルソリューションズユニットは増収増益。塩ビ関連は

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日本触媒の3月期 販売数増、市況高が奏功し増収増益

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2022年5月13日

 日本触媒が12日に発表した2022年3月期の連結業績(IFRS)は、売上収益は3693億円(前年比35%増)、営業利益は291億円(同450億円増)、純利益は237億円(同346億円増)の増収増益だった。

 売上収益は、

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