JSRの3月期 大幅な増収増益も減損などで計画に未達 JSR , 2022年3月期 2022年4月26日 JSRは25日、2022年3月期の連結業績(IFRS)を発表した。売上収益は前年度比9%増の3410億円、コア営業利益14%増の433億円、営業利益28%増の438億円、純利益373億円(同925億円増)となった。 決算会見において宮崎秀樹取締役常務執行役員は コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
UBE カーボンニュートラルに向け30年目標を見直し GHG排出量 , UBEグループ , 中期(2030年度)目標を見直し 2022年4月26日 UBEグループはこのほど、地球環境問題への取り組みにおける中期(2030年度)目標を見直し、GHG排出量を2030年度までに50%削減(2013年度比)し、「環境貢献型製品・技術」の連結売上高比を コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
三菱ケミHDグループ 細胞培養関連のスタートアップに出資 出資 , 三菱ケミカルホールディングスグループ , マイオリッジ社(京都府京都市) 2022年4月26日 三菱ケミカルホールディングスグループは25日、細胞培養領域における細胞・培地に関する製品やサービスを提供するスタートアップのマイオリッジ社(京都府京都市)に出資したと発表した。 三菱ケミHDグループでは、再生医療等製品、 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
クラレ PVA繊維を来月から値上げ、安定供給を維持 クラレ , ポリビニルアルコール(PVA)繊維 , ビニロン , クラロンK‐Ⅱ , 国内外価格 2022年4月26日 クラレは25日、ポリビニルアルコール(PVA)繊維のビニロンと「クラロンK‐Ⅱ」の国内外価格を5月1日出荷分から値上げすると発表した。改定幅はいずれも「20%のアップ」。 原油価格の上昇に伴う主要原材料やユーティリティコストの著しい上昇に加え、物流費の高騰、設備の維持・更新費用の増加などに起因する製造コストが引き続き同社の収益を圧迫している。こうした状況は自助努力によるコスト吸収の範囲を超えていることから、採算改善を行い、安定供給を維持するために、値上げの実施を決めた。
積水化成品工業 グループ会社で火災事故、他工場へ振替検討 積水化成品工業 , 火災事故 , 積水化成品大分(大分県中津市) , 発泡ポリスチレンシート 2022年4月26日 積水化成品工業は23日、グループ会社で発泡ポリスチレンシートの製造を手掛ける積水化成品大分(大分県中津市)において、火災事故が発生したと発表した。 出火は22日午後8時50分ごろに発生し、23日午前1時32分に鎮火している。従業員2名が病院で検査を受けた結果、異常はなかった。ただ、建屋および生産設備の一部が被害を受けているもよう。同社は他工場への生産品の振替を検討している。また発生原因は調査中で、判明次第、関係当局と連携し適切な対策を実施していく。 同社は、「近隣住民、関係当局、お客様をはじめとする多くの方々にご心配をお掛けすることになり、深くお詫び申し上げます」とコメントしている。
三井化学 ポリウレタン樹脂を値上げ、「100円/kg以上」 三井化学 , ポリウレタン樹脂 2022年4月26日 三井化学は25日、「タケラック」や「タケネート」などのポリウレタン樹脂について、5月9日出荷分から「100円/kg以上」値上げすると発表した。昨年12月初旬に続く価格改定の実施となる。 国際情勢悪化に伴い石油化学製品の需給バランスがひっ迫し、原料市況価格が高騰している。ポリウレタン樹脂用原料価格の継続的な高騰に加え、原燃料費や物流費などの諸費用も大幅に上昇している。同社は継続的なコスト吸収に取り組んでいるが、安定供給と品質を維持していくためには、値上げせざるを得ないと判断した。
日本ゼオン ソーラーカード式の育成型人工観葉植物を発売 日本ゼオン , ソーラーカード式デザインデバイス , 第3弾 , 育成型人工観葉植物「LNES SL‐03」 2022年4月25日 日本ゼオンは21日、ソーラーカード式デザインデバイスの第3弾として、健康促進と環境貢献を太陽光で叶える育成型人工観葉植物「LNES SL‐03」のテスト発売を今月28日より開始すると発表した。 育成型人工観葉植物「LNES SL-03」 同製品は、自然美の探求(植物×生命×ソフトロボット)を コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
日本化学会 国際化学オリンピック中国大会、派遣生徒を決定 日本化学会 , 国際化学オリンピック中国大会 2022年4月25日 日本化学会と「夢化学‐21」委員会はこのほど、「第54回国際化学オリンピック中国大会」の日本代表生徒4人を決定した。今年1月に1次選抜試験で26人から15人に絞られ、今月の2次選抜試験で4人が選ばれた。中国大会の開催期間は7月10日~18までの9日間で、リモート試験や国際交流などが行われる予定。 国際化学オリンピックは、例年、世界約80の国や地域から選ばれた高校生が集結する化学の祭典。昨年の日本大会はリモートで開催され、日本代表として高校生4人が参加し、銀メダル3個、銅メダル1個を獲得している。
クラリアント 豪州グリーンアンモニアPJに触媒が採用 豪州 , クラリアント , アンモニア合成触媒 , AmoMax‐Casale , 大規模グリーンアンモニアプロジェクト 2022年4月25日 クラリアントはこのほど、革新的なアンモニア合成触媒「AmoMax‐Casale」が、豪州の画期的な大規模グリーンアンモニアプロジェクトに採用されたと発表した。 このプロジェクトは、豪州の コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について
ENEOSなど3社 水素・アンモニア供給事業を検討 協業検討 , JFEホールディングス , 神奈川県京浜臨海部 , 水素・アンモニア供給事業 , JERA , ENEOS 2022年4月25日 ENEOS、JERA、JFEホールディングスの3社はこのほど、神奈川県京浜臨海部を拠点とした水素・アンモニア供給事業の協業検討を開始した。 京浜臨海部(写真提供:川崎市) 同臨海部での コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について